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総合案内 > 市民向け > 地震発生後の避難行動について


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更新日:2011年10月27日

地震発生後の避難行動について

~まずは落ち着いて身の安全確保が第一です。~

3月11日に発生した三陸沖を震源とする国内観測史上最大規模の東北地方太平洋沖地震は、これまでの予想を遥かに超える大津波により、尊い多くの命が奪われ、未曾有の被害がもたらされました。

このような状況の中で、市としても市民皆様の生命と財産を守るため、より安心で安全な生活環境を推進するため、地域防災計画をはじめとする諸計画の見直し作業に着手したところでありますが、これらの諸計画を見直している間にも大津波を伴う巨大地震が襲ってこないとも限りません。

この震災を教訓に、今後何時起こるか分からない地震災害(特に津波)に対する市民一人ひとりの備えとして、まずは、身の安全確保を最優先にした避難所までの行動手順を取り急ぎ次のとおりまとめましたので、ご活用いただければ幸いです。

啓発チラシはこちら(PDF:587KB)をご覧ください。

 

ステップ1 グラッときたら(地震発生)

  • 机、テーブルの下などにもぐり、揺れが治まるまでその場でじっと身を守る。

※屋外にいたときは、ブロック塀の倒壊、看板や割れたガラスの落下に注意する。

 

ステップ2 地震がおさまったら

  1. 家族の安全を確認する。
  2. 火気を使用していた場合は、火を消す。
  3. 非常持出品の携帯(普段からすぐに持ち出せるところに用意しておく。)
    ※『懐中電灯』、『携帯ラジオ』、『貴重品(通帳、印鑑)』、『飲用水・非常食料』、『常備薬』などを持ち運べる範囲でリュックサックなど、背負うことができる袋に入れておく。
  4. 火災発生の場合は、大声で周囲に知らせ、初期消火を行う。
  5. ラジオ、防災行政無線などで正しい情報を入手する。

 

ステップ3 高台へ避難(津波のおそれあり)

  • ラジオや防災行政無線などの情報から津波到達の可能性が予想される場合、直ちに近くの高台へ避難する。必ず避難所へ行くものではありません。)

※ケガを避けるため、靴を履いて避難する。(時間があれば、電気のブレーカーを落とし、行き先を書いたメモを玄関など目立つところに残す。)

※避難に車は使わない。⇒建物の倒壊や倒木により通路が塞がれ、通行できないおそれがある。

※津波は何度も繰り返し来襲するので警報・注意報が解除されるまでは、海岸に近づかない。

※海岸付近にいた場合は、直ちに高台へ避難する。

 

ステップ4 避難所へ移動

  • 津波警報などの発表により、避難勧告及び避難指示が発令された場合や津波の被害を受け、帰宅が困難になった場合に、各地域もしくは最寄りの避難所へ移動する。

 

津波災害時指定避難場所一覧(高潮を含む)

地区名

施設名

電話番号

三崎地区

市立三崎小学校

881-6192

市立三崎中学校

881-5165

市立岬陽小学校

881-6181

市立名向小学校

881-6141

市立上原中学校

881-5243

県立水産技術センター 882-2311

南下浦地区

市立上宮田小学校

888-0053

市立旭小学校

888-2020

市立南下浦小学校

888-0545

市立南下浦中学校

888-0914

初声地区

市立初声中学校

888-1150

県立平塚農業高等学校初声分校

888-1036

三浦スポーツ公園(潮風スポーツ公園)

888-8189

※平成23年4月に三浦スポーツ公園を避難所として指定しました。

※今後も、避難所の指定を増やす予定です。(その際は、市民の皆様へお知らせします。)

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お問い合わせ

部署名:行政管理部危機管理課

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1161

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