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更新日:2011年10月27日
平成19年10月1日から緊急地震速報の運用が始まりました
気象庁は、一般の皆さんを対象に緊急地震速報の提供を開始いたしました。
緊急地震速報は地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での地震の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。
テレビ・ラジオなどで流されたこの情報を利用して、皆さんがとりうる方法は主に「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」等の避難行動が中心となります。
※ 緊急地震速報には、情報を発表してから地震が到達するまでの時間は、長くても十数秒から数十秒と極めて短く、震源に近いところでは情報が間に合わないことがあります。
また、ごく短時間のデータだけを使った情報であることから、予測された震度に誤差を伴うなどの限界もあります。緊急地震速報を適切に活用するためには、このような特性や限界を十分に理解する必要があります。
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部署名:行政管理部危機管理課
電話番号:046-882-1111
ファックス番号:046-882-1161