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更新日:2020年8月7日

新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難所対応について

これから、豪雨や台風などが発生しやすい時期を迎えます。

新型コロナウイルス感染症が収束しない状況においても災害が発生し、避難所を開設する場合があります。

しかし、避難所での密集した環境下での集団生活等により、新型コロナウイルス感染症の拡大するリスクが高まる可能性があります。

本市においても、新型コロナウイルス感染症等の感染拡大を防止するため、避難所での十分な換気やスペースの確保等、

少しでも感染リスクが軽減されるよう対策をとり開設しますが、自助としての感染防止対策をできるだけお願いいたします。

また、災害が発生し、避難所への避難が必要かどうかにつきましては、次の内容からご検討いただき、各ご自判断いただきますようお願いします。

新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。

自らの命は自らで守る意識を持ち、適切な避難行動をお願いします。

 

避難所の開設場所について

風水害時の避難所開設場所が例年と異なる可能性があります。

市からの情報をよく確認してから避難をお願いいたします。

>>>避難所開設状況はこちら

 

知っておくべき5つのポイント 

1.避難とは『難』を『避』けること。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。

2.避難先は、小中学校・公民館等だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

3.マスク・消毒液・体温計が不足しています。できるだけ自ら携行してください。

4.市が指定する避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。

5.豪雨時の屋外の移動は車も含めて危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認してください。


知っておくべき5つのポイント

今のうちに自宅が安全かどうかを確認しましょう 

 

参考リンク:新型コロナウイルス感染症対策(内閣府)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:総務部防災課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-864-1166