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更新日:2017年3月27日

三浦半島断層群における地震発生確率が高くなった可能性について

平成23年7月11日(月)に、文部科学省の地震調査委員会は、東日本大震災が発生したことに伴う暫定的な措置として、三浦半島断層郡における地震発生確率が高くなった可能性があることを発表しました。

従来公表していた三浦半島断層群の主部である武山断層帯の30年以内の地震発生率は6~11%、衣笠・北武断層帯の30年以内の地震発生確率は0~3%ですが、具体的に何%上昇したかは分かっていません。

なお、三浦半島断層群南部(南下浦断層帯・引橋断層帯)については、平均活動間隔が判明していないため、地震発生確率を求めることができないとの調査結果がでております。

現在の知見では、いつ地震がくるのかは分かりませんが、日頃の地震対策を再確認する機会としてとらえていただきたいと思います。

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