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総合案内 > 市民向け > 防災 > 出水期について


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更新日:2011年10月27日

出水期について 

出水期とは

出水期とは、梅雨などの集中豪雨、台風が起きやすい時期(6月~10月)をさします。出水期では、大雨や台風が近づいている時は、特に気象情報に注意してこま

めにチェックしましょう。状況に応じて、土砂災害など状況を見極め、避難などの必要がある場合は速やかに行動しましょう。

 

地域でお年寄りのサポートを
自分の家族や住まいだけでなく、地域全体に目を向けて対策を立てましょう。特に1人暮らしの方や体の不自由な方には地域の皆さんで気を配るなど避難方法などについて対策を立てましょう。

 

家庭内で防災会議を・・・

災害が起きた時、家族全員が一緒にいるとは限りません。台風などの災害に備えて日頃から避難場所や役割、心構えなどを家族で話し合っておきましょう。

局地的な大雨から身を守るために

<気象予報について> 

①ごく短時間で急速に発達する積乱雲の下で発生する局地的な大雨、突風などは時間と場所を特定した予報が難しい。

②情報が出ても利用者には間に合わないこともある。

③気象予報には限界がある。

<発達した積乱雲の近づく兆しとは>

①真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる。

②雷雲が聞こえたり、雷光が見えたりする。

③ヒヤッとした冷たい風が吹き出す。

④大粒の雨や「ひょう」が降りだす。

<こんな時は要注意>

①最新の天気予報で→大気の状態が不安定、雷、突風、ひょうに注意!

②低地の路上で→危険を知らせる看板。(日頃から大雨時に浸水する箇所)

③水辺の近くで→サイレンが吹鳴!(水位が上昇するなどの危険予知サイレン)

④携帯電話サービスで→警報・情報の発令を受信。

⑤空を見上げると→積乱雲(雷雲)が近づく兆しが。

⑥川の様子が→水かさが増えてきた、水が濁ってきた。(河川の状況によって急激に水位が上昇)

 

◎雨が降り始めたら、水辺から高い所へ避難しよう!

◎浸水した場所では、足元に注意しよう!(マンホール、側溝など)

 

<局地的大雨に起因する事故>

①川の急な増水で中州に取り残される。

②地下街や地下鉄の駅に雨水が流れ込む。

③アンダーパス冠水(鉄道や道路などの下をくぐり抜けるように通り、激しい降雨時に冠水する危険性のある道路が冠水すること)。

④マンホールへの転落。

⑤地下室に閉じ込められる。

 

以上のことに注意が必要です。

<局地的大雨災害の被害軽減のために>

①大雨や大雨災害についての知識を持つこと。

②住んでいる場所や普段行き来する場所に関して、洪水や浸水、山崖崩れなどの災害の危険性を知ること。

③災害の危険を素早く把握し(防災行政無線放送や防災情報メールの活用)危険が迫ったら(黒い雲、雷鳴など)速やかに避難すること。

④気象情報、危険箇所などの理解と身の安全確保対策の充実。 

参考

リーフレット「局地的大雨から身を守るために」(外部リンク:気象庁)

お問い合わせ

部署名:行政管理部危機管理課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1161

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