選択された部分を音声で聴くにはJavaScript が必要です

  • 総合案内
  • 市民向け
  • 事業者向け
  • 観光案内
  • シティセールス
  • 組織から探す
  • 三浦市へアクセス
  • サイトマップ

総合案内 > 市民向け > 防災・防犯・安心安全 > 三浦市津波ハザードマップ


ここから本文です。

更新日:2011年10月27日

三浦市津波ハザードマップ

  津波のメカニズム

津波とは

津波の「津」とは、船着場や渡し場を示す港を意味し、「津波」とは、津「港」に押し寄せる異常に大きな波のことをいいます。津波は海底の地震に伴う海底地盤の隆起・沈降や海底における地滑りなどにより、その周辺の海水が上下に変動することによって引き起こされる波長の長い波です。発生した海水面の動き(上下動)が特に大規模なものであれば、水面が広範囲に盛り上がり、巨大な水の塊となって、沿岸に達すると破壊力の大きな大津波となります。また、津波は何回も来襲しますので、浸水する深さは第1波よりも第2波以降の波が最大となる場合があります。

 

●神奈川県砂防海岸課の津波伝播アニメーションのアドレス

    http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sabo/kouwan/shinsui/anime/s_anime-m.html

●神奈川県津波浸水予測図のアドレス

    http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sabo/kouwan/shinsui/s_mmenu_m.html

 

津波の危険とは

 ●海岸近くで地震を感じたら直ちに避難

   強い地震(震度4程度以上)や、長い時間の揺れを感じたら、直ちに海岸から離れ、急いで高台などの安全な場所へ避難しましょう。

 ●揺れが小さくても油断しない

   感じた揺れ(震度)と地震の規模(マグニチュード)は別です。小さな揺れでも大きな津波になることもあるので、決して油断してはいけません。

 ●津波は繰り返し襲ってきます

   第1波よりも第2波、第3波の法が高くなることがあります。荷物をとりに戻ったり、様子を見るために海岸へ近寄ってはいけません。

 ●津波のスピードは

   津波の伝わる速さは時速数百kmにもなる場合があり、津波が見えてからでは逃げきれません。

 ●正しい情報で冷静な行動を

   テレビやラジオ、防災行政用無線の放送、防災情報メールなどで正しい情報を入手し、冷静な行動をとりましょう。

 ●深さ15cmでも危険

   水中では歩行速度が低下するため、少しの浸水でも避難の妨げになってしまいます。また、津波は勢いのある水が押し寄せてくるため、深さ15cmでも足元をす

  くわれてしまう可能性があります。

 ●津波警報・注意報が解除されるまでは海岸に近づかない

   津波警報・注意報が発表されたら、海水浴や磯釣りき中止して、すぐに避難してください。津波は短時間で襲ってくる場合もあります。

 

津波予報の種類

 気象庁では、地震に伴う津波の発生が予想されるときに、津波予報を発表しています。発表される津波予報は、予想される津波の高さに応じて以下の3種類があります。津波警報または注意報が発表されると、予想される津波の高さ、津波の到達時刻が発表されます。

【津波警報・注意報の種類】

種   類

解   説

発表される津波の高さ

津波

警報

大津波

高いところで、3m程度以上の津波が予想されますので、厳重に警戒してください。

3m、4m、6m、

8m、10m以上

津 波

高いところで、2m程度の津波が予想されますので、警戒してください。

1m、2m

津波注意報

高いところで、0.5m程度の津波が予想されますので、注意してください。

0.5m

 

津波警報に関するアンケート結果

平成22年2月28日、前日のチリ地震に伴い三浦市は9時33分「津波警報」が発表されました。

「避難」を呼びかける広報活動中で、住民の避難行動にばらつきが見られたため、その行動実態を把握するため、市内沿岸35地区に協力を依頼し、実施した結果を公開します。

津波警報に関するアンケート(PDF:100KB)

警報発表後、何も行動しなかった住民は約半数であり、避難勧告や避難指示が出ないと7割以上の住民は行動を起こさない傾向があると窺えました。

また、避難する時に避難時期と高齢者や身体の不自由な家族のことに不安を抱えていることが窺えます。

 

津波ハザードマップ

大正12年9月1日の関東大震災は、相模湾沖を震源としたマグニチュード7.9の規模でした。市内では、死者61名余、建物の全半壊等の被害は1,553戸という

記録が残っています。関東大震災では津波による被害をまぬがれましたが、津波には十分注意が必要です。

三浦市では、神奈川県が作成した津波浸水予測図を基に、避難所情報等を記載した「三浦市津波ハザードマップ」を作成しました。このハザードマップは、大正関東

地震の再来型で、三浦半島地域では震度7のゆれが予想されている南関東地震を想定しています。

 

● 三浦市津波ハザードマップ (クリックしてご覧下さい) ●

   概要記事左(PDF:2,511KB)                            概要記事右(PDF:2,532KB)

   三崎地区上(PDF:2,768KB)                             三崎地区下(PDF:2,658KB)

   南下浦地区上(PDF:2,578KB)                           南下浦地区下(PDF:2,616KB)

   初声地区上(PDF:2,716KB)                            初声地区下(PDF:2,698KB)

 

hml1

 

 

 

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

ページの先頭へ戻る