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更新日:2018年12月17日

三浦市津波ハザードマップ

三浦市津波ハザードマップ

  • 『三浦市津波ハザードマップ』は、神奈川県の設定した津波浸水想定をもとに、発生すれば甚大な被害をもたらすおそれがある津波を想定し、浸水すると予測される区域を示したうえで、避難所や標高などの情報を加えたマップです。
  • 神奈川県が新たな津波浸水想定を発表したことを受け、平成30年12月に同マップを更新し、各家庭に配布しました。
  • 転入者には市民課、南下浦市民センター、初声市民センターの3か所における転入手続の際にお渡ししています。
  • 平成24年6月に配布した『市民用避難マニュアル・災害に備えて』等と併せて保管し、津波避難対策にお役立てください。

三崎地区表紙面(PDF:3,300KB)(別ウィンドウで開きます)

三崎地区裏面(PDF:2,887KB)(別ウィンドウで開きます)

 

南下浦地区表紙面(PDF:3,302KB)(別ウィンドウで開きます)

南下浦地区裏面(PDF:3,073KB)(別ウィンドウで開きます)

 

初声地区表紙面(PDF:3,301KB)(別ウィンドウで開きます)

初声地区裏面(PDF:2,972KB)(別ウィンドウで開きます)

 

津波の特性

  • 津波の「津」とは、船着場や渡し場を示す港を意味し、「津波」とは、津「港」に押し寄せる異常に大きな波のことをいいます。
  • 津波は海底の地震に伴う海底地盤の隆起・沈降や海底における地滑りなどにより、その周辺の海水が上下に変動することによって引き起こされる波長の長い波です。発生した海水面の動き(上下動)が特に大規模なものであれば、水面が広範囲に盛り上がり、巨大な水の塊となって、沿岸に達すると破壊力の大きな大津波となります。
  • 津波の伝わる速さは時速数百kmにもなる場合があり、津波が見えてからでは逃げきれません。
  • 水中では歩行速度が低下するため、少しの浸水でも避難の妨げになってしまいます。また、津波は勢いのある水が押し寄せてくるため、深さ15cmでも足元をすくわれてしまう可能性があります。
  • 津波は繰り返し襲ってきます。第1波よりも第2波以降のほうが高くなる場合があります。

住民がとるべき行動

  • 海岸近くで地震を感じたら直ちに避難

強い地震(震度4程度以上)や、長い時間の揺れを感じたら、直ちに海岸から離れ、急いで高台などの安全な場所へ避難しましょう。

  • 揺れが小さくても油断しない

感じた揺れ(震度)と地震の規模(マグニチュード)は別です。小さな揺れでも大きな津波になることもあるので、決して油断してはいけません。

  • 津波警報・注意報が発表されたらすぐに避難する

津波は短時間で襲ってくる場合もあります。津波警報・注意報が発表されたら、海水浴や磯釣りを中止してすぐに避難してください。

  • 津波警報・注意報が解除されるまでは海岸に近づかない

津波は繰り返し襲ってきます。荷物をとりに戻ったり、様子を見るために海岸へ近寄ってはいけません。

  • 正しい情報で冷静な行動を

テレビ、ラジオ、防災行政無線の放送、防災情報メールなどで正しい情報を入手し、冷静な行動をとりましょう。

津波予報の種類

気象庁では、地震に伴う津波の発生が予想されるときに、津波予報を発表しています。発表される津波予報は、予想される津波の高さに応じて以下の3種類があります。

津波警報または注意報が発表されると、予想される津波の高さ、津波の到達時刻が発表されます。

【津波警報・注意報の種類】

分類

津波高さ
予想の区分

とるべき行動

想定される被害

津波

注意報

20cm~1m

海の中にいる人は、ただちに海から上がって、海岸から離れてください。

津波注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近づいたりしないでください。

木造家屋が全壊・流失、人は津波による流れに巻き込まれる。

津波

警報

1m~3m

沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。

津波は繰り返し襲ってくるので、津波警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。

標高の低いところでは津波が襲い、浸水被害が発生する。人は津波による流れに巻きこまれる。

大津波警報

3m~5m

5m~10m

10m超

沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。

津波は繰り返し襲ってくるので、津波警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。

海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し小型船舶が転覆する。

巨大地震(マグニチュード8を超える地震)の場合は、正しい地震の規模をすぐには把握できないため、その海域における最大級の津波を想定して警報が発表されます。

このとき、最初の津波警報では、予想される津波の高さを「巨大」「高い」という言葉で発表して、非常事態であることを伝えます。

津波は沿岸の地形などの影響により局所的に予想より高くなる場合があります。より高い場所をめざして避難しましょう。

地震発生後、予想される津波の高さが20cm未満で被害の心配がない場合、または津波注意報の解除後も海面変動が継続する場合には、「津波予報(若干の海面変動)」が発表されます。

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お問い合わせ

部署名:総務部防災課

電話番号:046-882-1111 内線640

ファックス番号:046-864-1166

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