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更新日:2016年3月4日

水産業・農業に関連する支援状況

農業関連

三浦市農協」ダイコン・キャベツを被災地へ!

三浦市農協では、平成25年3月11日、約600戸の農家から寄せられたダイコン600ケース、キャベツ300ケースなどを宮城県南三陸町(歌津地区の平成の森仮設住宅)と女川町(総合体育館)に届けました。

南三陸町では、三浦市から派遣している職員も一緒になって、三浦野菜を被災者の方々に配らせていただきました。

 

「三浦市農協」ダイコン・キャベツを被災地へ!

三浦市農協では、平成24年3月10日、組合員からの協力により寄せられたダイコンとキャベツ計810ケースを宮城県南三陸町に届けました。

現地では、南三陸農協の協力により三浦野菜が配られました。また、300戸の仮設住宅がある「平成の森」避難所にも荷が下ろされ、周辺の仮設住宅と合わせて三浦野菜が配られました。

 

「三浦市農協」ダイコン・キャベツを被災地へ!

三浦市農協では平成23年4月22日、組合員の農家の方々から寄せられた支援物資(キャベツとダイコン計約3,000ケース)を被災地へ送りました。

三浦市農協では平成23年4月7日にも同規模の支援を岩手県へ行っており、今回はそれに続くものです。今回は岩手県の他、宮城県にも野菜を送りました。

岩手産業文化センター(岩手県滝沢村)と全農みやぎ(仙台市若林区)へ、トラックで輸送しました。

 

「三浦市農協」ダイコン・キャベツを被災地へ!

三浦市農協では平成23年4月7日、支援物資(ダイコン、キャベツ等約3,000ケース)を岩手県へ送りました。組合員の皆さんに協力を呼びかけたところ、予想をはるかに超える数の農家の方々の善意が寄せられました。

岩手県に対する救援物資の集積拠点となっている岩手産業文化センター(岩手県滝沢村)へ、トラックで輸送しました。

 

「松輪の農家」ダイコン・キャベツを被災地へ!

海洋深層水を使ってキャベツを作っている松輪の農家の方々が、宮城県南三陸町へ支援物資を提供しました。支援物資は、キャベツ50ケース、ダイコン50ケース等です。

平成23年4月7日早朝に採った新鮮なキャベツを積んで、同日午前7時半に松輪を出発し、トラックで南三陸町へ輸送しました。

 

「三浦半島出荷組合」ダイコン・キャベツを被災地へ

都内の市場に共同出荷している「三浦半島出荷組合」(三浦市と横須賀市の農家)の6軒の農家が、支援物資(ダイコン800ケース、キャベツ200ケース等)を宮城県気仙沼市へ送りました。

平成23年4月1日に農家の方がトラックで直接現地へ運びましたが、避難所では、インスタント食品に替わってようやく炊き出しができるようになっており、生鮮野菜の提供がたいへん喜ばれたようです。

 

水産業関連

三崎漁港から被災地へ支援の輪

三崎漁港は全国に13しかない特定第三種漁港*です。

三浦市は、マグロの水揚港として被災地域とは古くから深い関わりもって歩んできています。

 

特定第三種漁港(外部リンク)とは利用範囲が全国的な漁港のうち、水産業の振興のためには特に重要であるとして政令で定められた漁港のことです。

*特定第三種漁港の内、4つは大きな被害を受けた東北地方にあります。(宮城県の気仙沼漁港、石巻漁港、塩釜漁港及び青森県の八戸漁港)

 

「開発丸」“キャベツ・ダイコン”を被災地へ!

日本かつお・まぐろ漁業協同組合*の救援物資輸送船、開発丸*に「三崎朝市協同組合」と「特産・三浦野菜生産販売連合」がキャベツ・ダイコンを積み込み、食料品が不足する被災地を支援しました。

開発丸は、平成23年3月29日(火)午前7時過ぎに気仙沼港に着岸し、支援物資の陸揚げを行いました。

 

  • 出港日:平成23年3月26日(土)
  • 支援品:ダイコン50箱(三崎朝市協同組合)、キャベツ50箱(特産・三浦野菜生産販売連合)

(市場管理事務所が所管する船舶用の給水装置により水20トンを無償提供しました。)

*日本かつお・まぐろ漁業協同組合(略称:日かつ漁協)は、全国を地域とする遠洋かつお・まぐろ漁業者による漁業協同組合です。

*開発丸は、日かつ漁協の関連会社の保有する調査船です。

 

「宮城丸」“キャベツ・ダイコン”を被災地へ!

「特産・三浦野菜生産販売連合」が三崎漁港に入港中の宮城県の実習船「宮城丸」にキャベツ・ダイコンを積み込み、食料品が不足する被災地を支援しました。

宮城丸は、平成23年3月27日(日)午後1時に石巻港に着岸し、支援物資の陸揚げを行いました。

 

  • 出港日:平成23年3月25日(金)
  • 支援品:毛布1000枚・ダイコン100箱・キャベツ50箱

(毛布は、三浦市より提供しました。)

(市場管理事務所が所管する船舶用の給水装置により水85トンを無償提供しました。)

 

「第11八幡丸」海の絆/被災地に救援物資を送る!

被災した気仙沼港を母港とする第11八幡丸は、日かつ漁協が全国の組合員から集めた救援物資等を積み込み、気仙沼港に向かいました。有志が結成した「三浦三崎・海からの支援隊」は、この活動と連携して救援物資を現地へ送りました。

また、地震発生前に漁獲したメカジキ等は三崎漁港で水揚げされ、3月20日の三崎朝市でも販売され、売上金6万9千円を含む約20万円が義援金として寄付されました。

 

  • 出港日:平成23年3月20日(日)
  • 支援品:水400ケース、食糧3,000食、移動用の自転車34台外

(移動用の自転車は、三浦市より提供しました。)

 

「青森丸」三浦とうがん会“キャベツ・ダイコン”を被災地へ!

冬瓜(とうがん)の生産農家がつくる三浦とうがん会では、三崎漁港に入港した青森県立八戸水産高校の実習船「青森丸」に会員農家が栽培したキャベツ・ダイコンを積み込み、食料品が不足する被災地を支援しました。青森丸は母港八戸港が被災したため青森港に入港し、その後、野菜はトラックで八戸市民病院へ運ばれました。

 

  • 出港日:平成23年3月19日(土)
  • 支援品:キャベツ53箱・ダイコン30箱

(市場管理事務所が所管する船舶用の給水装置により水70トンを無償提供しました。)

(三浦市から災害用アルファ米500食を無償提供しました。)

 

「北勝丸」海路、被災地に水を届ける!

石巻漁港を母港とする北勝丸が被災地に水を届けました。

 

  • 出港日:平成23年3月19日(土)
  • 輸送量:水120トン

(水は、市場管理事務所が所管する船舶用の給水装置により無償提供しました。)

 

市内運送会社のトラックが被災地に水を届ける!

普段、水産物等の輸送をされている市内の2事業者が被災地に水を届けました。

 

 

事業者

出発日

数量

輸送車両

1

三崎魚河岸運送(有)

H23.3.14

21トン

2台

2

(有)山立水産運輸

H23.3.16

58トン

3台

3

三崎魚河岸運送(有)

H23.3.17

26トン

2台

4

(有)山立水産運輸

H23.3.20

18トン

1台

5

三崎魚河岸運送(有)

H23.3.22

15トン

1台

6

(有)山立水産運輸

H23.3.22

44トン

2台

(水は、市場管理事務所が所管する船舶用の給水装置により無償提供しました。)

 

その他の支援 

「みうら地産地活くらぶ」石巻で炊き出し!

地元食材を使ったどんぶりで地域の活性化を目指す「みうら地産地活くらぶ」が、平成23年4月26日に宮城県石巻市で炊き出しを行いました。

メンバー11人は、まぐろ約80キロ、米240キロをトラックで運び、まぐろの漬け丼1,200食を石巻市の渡波地区で配りました。

 

お問い合わせ

部署名:経済部水産課

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-881-6667

メールアドレス:keizai0301@city.miura.kanagawa.jp

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