更新日:2011年10月27日
予防接種時の注意事項
予防接種に行く前のチェック
- 子どもの体調はよいですか。
- 今日受ける予防接種について理解していますか。
3か月児健康診査等でお配りしている冊子「予防接種と子どもの健康」をよく読んで、正しく、安全に受けられることをお願いします。
- 母子健康手帳は持ちましたか。
- 着衣など清潔にしていますか。
接種を受けることができない場合
- 明らかに発熱のある人
- 重い急性の病気にかかっていることが明らかな人
- その日に受ける予防接種やそれに含まれる成分でアナフィラキシーを起こしたことのある人
*「アナフィラキシー」というのは通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。汗がたくさん出る、顔が急にはれる、全身にひどいじんましんが出るほか、吐き気、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続きショック状態になるようなはげしい全身反応のことです。
- ポリオ、麻疹、風疹では妊娠していることが明らかな人
- その他、医師が不適当な状態と判断した場合
※個別接種の予診票は、当日医療機関でお渡ししますので、その場でご記入下さい。
受けた後に
- 予防接種を受けた後30分間は、接種した場所でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡が取れるようにしておきましょう。急な副反応は この間に起こることがあります。
- 接種後、生ワクチンは2~3週間、不活化ワクチンでは24時間は副反応の出現に注意しましょう。
- 接種当日は激しい運動を避けましょう。
- 接種当日の入浴はさしつかえありませんが、接種部位をこすらないようにしましょう。