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更新日:2022年9月29日

知って!男女共同さんかく(参画・SUN描く)キャンペーン

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「男女共同参画」という言葉、なんとなく意味は分かる気がするけど、いざ説明してと言われてもうまく言えない。「そもそも男女共同参画ってなんなの?」そんな方も多いのではないかと思い、「知って!男女共同さんかくキャンペーン」と題して特設コーナーを作りました。

広報紙「三浦市民」にも毎月連載しますので、併せてぜひご覧ください!

★市民向け講座のお知らせ★

令和4年11月12日(土曜日)、令和5年1月28日(土曜日)にそれぞれ楽しく男女共同参画を学べる講座を開催します!

詳細は講座情報をご覧ください。(随時更新します。)

知って!さんかくクイズ(三浦市民10月号14ページ)の答え

クイズ「クオータ制」ってなんのこと?

A:格差をなくすために、法律や規則等で社会的組織・団体について一定の比率で人数をマイノリティに割り当てる働きかけのことです。

ここでいうマイノリティとは、例えば男性が多い国会の中の女性議員、白人が多い企業の有色人種等を指します。

発祥はノルウェー。1978年に制定された男女平等法において、公的機関における男女割合を一定比率で割り当てるよう明記されました。

その後は北欧諸国を中心に広がり、現在では100ヶ国以上で採用されています。管理職における女性比率を40%と制定、満たさない場合は男性を当てず空席、基準を満たさない企業には法律で厳しい罰金や罰則が定められる等、重大なものとして取り扱われています。日本では国としてクオータ制は取り入れておらず、計画等で掲げる男女間格差の是正も努力目標に留まっています。

クオータ制はマイノリティの声を強く拾い上げることができる反面、多数派への逆差別となりかねない危険性もあります。世界の動向にも注目しつつ、身近な家庭や職場からマイノリティの声を聞き、改善しようと考えるところから始めてみませんか。

是非第3次みうら男女共同参画プランもご一読ください。(第3次みうら男女共同参画プラン(PDF:3,770KB)

参画!さんかく!SUN描く!あなたの太陽のイラスト募集中!

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男女共同「参画」→「さんかく」→「SUN描く」ということで、三浦市の男女共同参画のシンボルを太陽と決めました。男女共同参画社会では誰もが自分らしさを持って活躍できるように、それぞれの描く太陽にも個性があるはずです。男女共同参画社会への道を明るく照らす、あなたの太陽を描き、ぜひ投稿してください!

お名前(ペンネームをご希望の場合はペンネームも)、ご住所、電話番号、男女共同参画にまつわるエピソードや一言メッセージを添えて、下記メールアドレスまで画像を送付してください。

市民協働課メールアドレス:shiminkyodo0101@city.miura.kanagawa.jp

広報紙「三浦市民」(応募多数の場合は抽選)、このキャンペーンのページでお名前(ペンネーム可)、お住まいの地域(三浦市在住等)を載せてご紹介させていただきます。

これまでに寄せていただいた個性あふれる太陽たち

No.1:三浦市在住の絵本作家、砂山恵美子さんの作品sun_No.1

No.2:東京都在住、金田めいさんの作品Sun_No.2Sun_No.2-2

No.3:東京都在住、金田みわさんの作品Sun_No.3

No.4:東京都在住、金田麻衣子さんの作品Sun_No.4

No.5:三浦市在住、佐野結音さんの作品Sun_No.5

No.6:横浜市在住、山口彰一さんの作品Sun_no6

No.7:横浜市在住、南ゆいかさんの作品No7-1Sun_No7-2

No.8:三浦市在住、神保千実さんの作品Sun_no8Sun_no8-2Sun_no8-3Sun_no8-4

No.9:三浦市在住、rioさんの作品Sun_No9

No.10:三浦市在住、スズキさんの作品「十人十色の世界を太陽で描いた」Sun_No10

No.11:東京都在住、みさきさんの作品Sun_No11

No.12:三浦市在勤、三輪桃子さんの作品sun_no12

No.13:横須賀市在住、あーちゃんさんの作品sun_no13

No.14:横須賀市在住、ひーくんさんの作品sun_no14

 

知って!男女共同さんかく(参画)ニュース

男女共同参画について、さらに知っていただくため、年に2回、広報紙「三浦市民」の紙面上にて「知って!男女共同参画ニュース」と題して特集ページを設けました。

すべてお読みいただくと、第3次みうら男女共同参画プランにより親しめるようになっています。こちらもぜひお読みください。

Vol1(三浦市民令和3年12月号)(PDF:1,295KB)

Vol2(三浦市民令和4年3月号)(PDF:666KB)

Vol3(三浦市民令和4年6月号)(PDF:1,013KB)ロングインタビューはこちら

読んでみよう☆第3次みうら男女共同参画プラン

三浦市に暮らす皆さんが男女共同参画社会を実現するという思いが集約された計画書が「第3次みうら男女共同参画プラン」です。実は約20年前から男女共同参画プランがあったのですが、皆さんはご存じでしょうか?令和3年度から目標なども一新してプランがスタートしました!

ちょっとボリュームがあるように思われるかもしれませんが、なるべく読みやすいようにやさしい言葉を選んだり、イラストや読み物をたくさん入れています。

興味がわいたらぜひ一部でも読んでみてくださいね。

みうら男女共同参画プラン

男女共同参画社会ってどんなこと?

「男性も女性も、意欲に応じて、あらゆる分野で活躍できる社会」と言われています。

例えば、こんなことで「男女の差を感じて困ったこと、不公平さ」=性別による暮らしにくさを感じたことはないでしょうか。

  • 共働きの夫婦が、育児のためにやむを得ず妻が退職する。
  • 女の子がズボンを履くと「男の子みたいだからスカートにしなさい」と言われる。
  • 「男らしくしなさい」「女だからこうするものだ」としつけられる。

こうした性別による暮らしにくさを感じているとしたら、それを皆さんと一緒に改善していきたいと考えています。

男女共同参画社会がもっと進んでいくと、こんなことがキャンペーンをしなくても当たり前になります。

  • 昇進・昇給を希望する人には、性別に関係なくチャンスが与えられる。
  • 仕事、家事、育児のバランスが夫妻のいずれかに偏らない。企業側もそれを当たり前に配慮できる。
  • 男性がフリルを使った服を選んだり、女性がスポーツ刈りにしたり、自分がしたいファッションを自由に選べる。

市民協働課の思い…仲間募集!

こんな風にキャンペーンを始めたのには理由があります。

それは、まだまだ三浦市では男女共同参画社会を目指す仲間が少ないと感じていること。男女共同参画社会の実現を目指して、三浦市では平成12年から男女共同参画プランはありましたが、なかなか浸透は難しく、プランの存在を知っていると答えた人は現在もわずか7%。令和3年度から始まった第3次みうら男女共同参画プランは、原点に立ち返り、「まずは男女共同参画という言葉と男女共同参画プランの存在を知ってもらうことから始めよう」という熱意のもと作られました。

たくさんの方の意見を取り入れながら、良いプランを作ったと自負しています。これを活用しなくてはもったいない!少しでも皆さんの目に留まるように、そして思い描く男女共同参画社会を実現させていくために、いろいろな形で発信すれば前よりももっと親しみやすいプランになるのではないかと思い、キャンペーンを始めました。ぜひ私たちと仲間になってください。

男女共同さんかくキャンペーンではこんなことをやっています

  • 市民向け講座を年3回実施。
  • 広報紙「三浦市民」に毎月、「知って!男女共同さんかくキャンペーン」としてすぐ読める記事を掲載。
  • 広報紙「三浦市民」に年2回、「知って!男女共同さんかくニュース」として新聞形式の記事を掲載。
  • 上記のコーナーで皆さんの個性豊かな太陽のイラストを募集し、広報誌「三浦市民」やこのキャンペーンページに掲載。

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お問い合わせ

部署名:市民部市民協働課

電話番号:046-882-1111内線311

ファックス番号:046-882-1160

メールアドレス:shiminkyodo0101@city.miura.kanagawa.jp

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