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更新日:2022年8月1日

知って!男女共同さんかく(参画・SUN描く)キャンペーン

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「男女共同参画」という言葉、なんとなく意味は分かる気がするけど、いざ説明してと言われてもうまく言えない。「そもそも男女共同参画ってなんなの?」そんな方も多いのではないかと思い、「知って!男女共同さんかくキャンペーン」と題して特設コーナーを作りました。

広報紙「三浦市民」にも毎月連載しますので、併せてぜひご覧ください!

知って!さんかくクイズ(三浦市民8月号14ページ)の答え

クイズ「次の2人はどんな人だと思いますか?」

A:髪が長く、編み物が好きな保育士B:週5日ジムに通い、プラモデル好きな大学教授

どんな人物像が頭に浮かんだでしょうか?

実は…答えがありません。

女性が浮かんだ人もいれば、筋肉質なタイプが浮かんだ人もいるかもしれません。下のイラストのような人の可能性もありますね。

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このように、それぞれの人の過ごしてきた環境や培ってきた経験や刷り込み等から生まれる思い込みのことを「アンコンシャス・バイアス」と言います。例えば「男の子が泣くな」「女の子はそんなに勉強しなくていい」といった言葉を耳にしたことはあるでしょうか。こうした言葉もアンコンシャス・バイアスの一つです。

アンコンシャス・バイアスは誰にでもあり、それ自体が悪いということではありません。ただ、その思い込みこそが正しいと周囲の人に押し付けてしまうと、誰かを傷つけたり、活躍の妨げになってしまう場合があります。

第3次みうら男女共同参画プランでは、基本目標を「ひとりひとりが互いに尊重し合いせに暮らせる社会」として、誰もがいきいきと暮らしていける社会を目指しています。是非一緒に男女共同参画を進めていきましょう!

是非第3次みうら男女共同参画プランもご一読ください。(第3次みうら男女共同参画プラン(PDF:3,770KB)

参画!さんかく!SUN描く!あなたの太陽のイラスト募集中!

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男女共同「参画」→「さんかく」→「SUN描く」ということで、三浦市の男女共同参画のシンボルを太陽と決めました。男女共同参画社会では誰もが自分らしさを持って活躍できるように、それぞれの描く太陽にも個性があるはずです。男女共同参画社会への道を明るく照らす、あなたの太陽を描き、ぜひ投稿してください!

お名前(ペンネームをご希望の場合はペンネームも)、ご住所、電話番号、男女共同参画にまつわるエピソードや一言メッセージを添えて、下記メールアドレスまで画像を送付してください。

市民協働課メールアドレス:shiminkyodo0101@city.miura.kanagawa.jp

広報紙「三浦市民」(応募多数の場合は抽選)、このキャンペーンのページでお名前(ペンネーム可)、お住まいの地域(三浦市在住等)を載せてご紹介させていただきます。

これまでに寄せていただいた個性あふれる太陽たち

No.1:三浦市在住の絵本作家、砂山恵美子さんの作品sun_No.1

No.2:東京都在住、金田めいさんの作品Sun_No.2Sun_No.2-2

No.3:東京都在住、金田みわさんの作品Sun_No.3

No.4:東京都在住、金田麻衣子さんの作品Sun_No.4

No.5:三浦市在住、佐野結音さんの作品Sun_No.5

No.6:横浜市在住、山口彰一さんの作品Sun_no6

No.7:横浜市在住、南ゆいかさんの作品No7-1Sun_No7-2

No.8:三浦市在住、神保千実さんの作品Sun_no8Sun_no8-2Sun_no8-3Sun_no8-4

No.9:三浦市在住、rioさんの作品Sun_No9

No.10:三浦市在住、スズキさんの作品「十人十色の世界を太陽で描いた」Sun_No10

No.11:東京都在住、みさきさんの作品Sun_No11

 

知って!男女共同さんかく(参画)ニュース

男女共同参画について、さらに知っていただくため、年に2回、広報紙「三浦市民」の紙面上にて「知って!男女共同参画ニュース」と題して特集ページを設けました。

すべてお読みいただくと、第3次みうら男女共同参画プランにより親しめるようになっています。こちらもぜひお読みください。

Vol1(三浦市民令和3年12月号)(PDF:1,295KB)

Vol2(三浦市民令和4年3月号)(PDF:666KB)

Vol3(三浦市民令和4年6月号)(PDF:1,013KB)ロングインタビューはこちら

読んでみよう☆第3次みうら男女共同参画プラン

三浦市に暮らす皆さんが男女共同参画社会を実現するという思いが集約された計画書が「第3次みうら男女共同参画プラン」です。実は約20年前から男女共同参画プランがあったのですが、皆さんはご存じでしょうか?令和3年度から目標なども一新してプランがスタートしました!

ちょっとボリュームがあるように思われるかもしれませんが、なるべく読みやすいようにやさしい言葉を選んだり、イラストや読み物をたくさん入れています。

興味がわいたらぜひ一部でも読んでみてくださいね。

みうら男女共同参画プラン

男女共同参画社会ってどんなこと?

「男性も女性も、意欲に応じて、あらゆる分野で活躍できる社会」と言われています。

例えば、こんなことで「男女の差を感じて困ったこと、不公平さ」=性別による暮らしにくさを感じたことはないでしょうか。

  • 共働きの夫婦が、育児のためにやむを得ず妻が退職する。
  • 女の子がズボンを履くと「男の子みたいだからスカートにしなさい」と言われる。
  • 「男らしくしなさい」「女だからこうするものだ」としつけられる。

こうした性別による暮らしにくさを感じているとしたら、それを皆さんと一緒に改善していきたいと考えています。

男女共同参画社会がもっと進んでいくと、こんなことがキャンペーンをしなくても当たり前になります。

  • 昇進・昇給を希望する人には、性別に関係なくチャンスが与えられる。
  • 仕事、家事、育児のバランスが夫妻のいずれかに偏らない。企業側もそれを当たり前に配慮できる。
  • 男性がフリルを使った服を選んだり、女性がスポーツ刈りにしたり、自分がしたいファッションを自由に選べる。

市民協働課の思い…仲間募集!

こんな風にキャンペーンを始めたのには理由があります。

それは、まだまだ三浦市では男女共同参画社会を目指す仲間が少ないと感じていること。男女共同参画社会の実現を目指して、三浦市では平成12年から男女共同参画プランはありましたが、なかなか浸透は難しく、プランの存在を知っていると答えた人は現在もわずか7%。令和3年度から始まった第3次みうら男女共同参画プランは、原点に立ち返り、「まずは男女共同参画という言葉と男女共同参画プランの存在を知ってもらうことから始めよう」という熱意のもと作られました。

たくさんの方の意見を取り入れながら、良いプランを作ったと自負しています。これを活用しなくてはもったいない!少しでも皆さんの目に留まるように、そして思い描く男女共同参画社会を実現させていくために、いろいろな形で発信すれば前よりももっと親しみやすいプランになるのではないかと思い、キャンペーンを始めました。ぜひ私たちと仲間になってください。

男女共同さんかくキャンペーンではこんなことをやっています

  • 市民向け講座を年3回実施。
  • 広報紙「三浦市民」に毎月、「知って!男女共同さんかくキャンペーン」としてすぐ読める記事を掲載。
  • 広報紙「三浦市民」に年2回、「知って!男女共同さんかくニュース」として新聞形式の記事を掲載。
  • 上記のコーナーで皆さんの個性豊かな太陽のイラストを募集し、広報誌「三浦市民」やこのキャンペーンページに掲載。

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お問い合わせ

部署名:市民部市民協働課

電話番号:046-882-1111内線311

ファックス番号:046-882-1160

メールアドレス:shiminkyodo0101@city.miura.kanagawa.jp

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