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更新日:2020年6月22日

三浦市民平成23年10月号概要テキスト版

ページ 内容
表紙 三浦の文化、芸術の彩りを体感しませんか

2~5ページ

平成22年度三浦市決算の概要をお知らせします

6ページ

三浦市災害時要援護者支援制度のご案内、三浦市総合防災訓練、還付金詐欺に注意!

7ページ ごみの情報、ペットの糞尿害について

8ページ

三浦市広報大会表彰式、市民討議会、公共施設利用予約システムに青少年会館が加わります

行政相談週間、各種無料相談のご案内

9ページ 赤坂遺跡国史跡指定記念講演会、青少年姉妹都市国際交流派遣団パネル展、三浦市城ケ島駅伝競走大会
10ページ 三浦国際市民マラソン参加申込を受付ます、下町城ヶ島地区活性化推進事業を募集、神奈川県最低賃金の改正について、三崎港町まつり・三浦半島物産展が同時開催、アライグマの捕獲にご協力を!
11ページ 総合計画策定のためのワークショップ参加者募集、住宅リフォーム助成事業のご案内、三浦市内共通商品券払い戻しのご案内

 12ページ以降はこちらへ。

 

 

 

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三浦市民 平成23年10月号(671号)

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市の人口 47,907人(世帯数:17,920世帯)※9月1日現在(国勢調査人口速報集計結果による推計)

 

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(表紙) 三浦の文化、芸術の彩りを体感しませんか

 

■第57回三浦市文化祭     10月15日(土)~12月11日(日)

三浦市文化連盟は、昭和29年に発足して以来、毎年秋に文化祭を開催して、今年で57回目となりました。芸術の感性を磨くことは、人生を豊かにするとても大事な作業です。

ご一緒に、心豊かな秋のひと時を楽しみましょう。

問合せ 三浦市文化連盟(生涯学習課内)(内線411)

 

■第30回初声市民センターまつり 10月15日(土)~10月23日(日)

作品展や催し物などめじろ押しです。青空バザールは最終日の10月23日(日)10時~12時。出店希望者は10月7日(金)から受け付けます。

問合せ・バザール受付 初声市民センターまつり企画運営委員会(初声市民センター内)(888-1626)

 

■第32回南下浦市民センター公民館フェスティバル 10月22日(土)~10月30日(日)

作品展や催し物の他、洋蘭相談や手話の一日教室もあります。ぜひご一緒に参加してください。

問合せ 公民館フェスティバル企画運営委員会(南下浦市民センター内)(888-0040)

 

※詳しいスケジュールなどは、自治会を通じて配布されるチラシをご覧ください。

 

 

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平成22年度三浦市決算の概要をお知らせします

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①平成22年度三浦市全会計決算について

(1)全会計の歳出状況と前年度比較

◎平成22年度の全会計の歳出は、前年度に比べて約72億4,600万円(19.5%)増加しました。

◎増加の主な要因としては、一般会計事業における土地開発公社の解散による補償金の増加などがあげられます。

区分

 

平成22年度(千円)

平成21年度(千円)

差引

(千円)

伸率

(%)

主な増減理由等

一般会計

27,012,689

19,265,270

7,747,419

40.2

土地開発公社の解散による

特別会計

国民健康保険事業

6,610,619

6,405,691

204,928

3.2

一般被保険者療養給付費の増加

老人保健医療事業

15,037

36,657

△ 21,620

△ 59.0

平成20年3月31日で老人保健医療制度が廃止されたことによる医療給付費等の減少

後期高齢者医療事業

515,188

485,398

29,790

6.1

広域連合納付金事業に伴う広域連合負担金の増加

介 護 保 険事業

3,726,835

3,474,225

252,610

7.3

介護認定者増加及び介護サービス給付費の増加

市場事業

827,887

1,368,781

△ 540,894

△ 39.5

超低温魚市場冷蔵庫火災に伴う災害復旧費の減少

公共下水道事業

1,152,559

1,053,535

99,024

9.4

汚泥脱水機増設に伴う処理場建設事業の増加

小計

12,848,125

12,824,287

23,838

0.2

 

企業会計

病院事業

2,372,374

2,689,008

△ 316,634

△ 11.8

職員数の減及び人件費の適正化による給料・手当等の減少並びに退職給与金の減少

水道事業

2,144,719

2,353,123

△ 208,404

△ 8.9

公的資金補償金免除繰上償還の終了に伴う企業債償還金の減少

小計

4,517,093

5,042,131

△ 525,038

△ 10.4

 

合     計

44,377,907

37,131,688

7,246,219

19.5

 

※都市計画税(5億9,739万円)は、下水道整備事業費へ充当と都市計画事業整備基金へ積み立てしています。

 

 

(2)全会計の市債残高の推移

◎平成22年度決算における全会計の市債残高は約488億円です。

◎①上水道整備および③下水道整備に係る市債は、減少しているものの、大きな割合を占めています。

◎この10年間では、②市立病院の建替えおよび④第三セクター等改革推進債に係る市債の増加が目立ちます。

◎⑤一般会計の普通建設事業に伴う市債は、段階的に減少し、平成22年度も減少しています。

(図省略)

 

②平成22年度一般会計決算について

(1)一般会計歳入の内訳と前年度比較

区分

平成22年度

(千円)

平成21年度

(千円)

差引(千円)

伸率

自主財源

市税

6,629,733

6,638,804

△ 9,071

△ 0.1

諸収入ほか

1,052,904

2,560,431

△ 1,507,527

△ 58.9

繰入金

170,492

474,194

△ 303,702

△ 64.0

繰越金

98,905

986,504

△ 887,599

△ 90.0

小計

7,952,034

10,659,933

△ 2,707,899

△ 25.4

依存財源

地方交付税

3,046,861

2,769,651

277,210

10.0

国県支出金

3,162,548

3,508,292

△ 345,744

△ 9.9

地方譲与税ほか

757,260

765,990

△ 8,730

△ 1.1

市債

12,416,605

1,660,309

10,756,296

647.8

小計

19,383,274

8,704,242

10,679,032

122.7

合計

27,335,308

19,364,175

7,971,133

41.2

◎「市税」の減少は、景気低迷による所得の減少によるものです。

◎「地方交付税」の増加は、普通交付税および特別交付税の増加によるものです。

◎「地方譲与税ほか」の減少は、株式等譲渡所得割交付金、地方消費税交付金の減少によるものです。

◎「市債」の増加は、第三セクター等改革推進債の借入によるものです。

 

 

(2)一般会計歳出の内訳と前年度比較

区分

平成22年度

(千円)

平成21年度

(千円)

差引

(千円)

伸率

(%)

義務的経費

人件費

3,989,102

4,425,576

△ 436,474

△9.9%

公債費

1,925,343

1,620,876

304,467

18.8%

扶助費

2,856,077

2,281,182

574,895

25.2%

小計

8,770,522

8,327,634

442,888

5.3%

その他経費

普通建設事業費

1,385,810

2,137,436

△ 751,626

△35.2%

繰出金

2,372,105

2,832,384

△ 460,279

△16.3%

その他

14,484,252

5,967,816

8,516,436

142.7%

小計

18,242,167

10,937,636

7,304,531

66.8%

合計

27,012,689

19,265,270

7,747,419

40.2%

◎「人件費」の減少は、職員手当の減少によるものです。                                                 

◎「扶助費」の増加は、子ども手当の支給によるものです。

◎「普通建設事業費」の減少は、三浦バイオマスセンター、三浦スポーツ公園が完成したことによる事業費の減少によるものです。

◎「繰出金」の減少は、市立病院への繰出金の減少によるものです。

◎「その他」の増加は、土地開発公社解散による補償金の増加によるものです。

 

●用語解説

※ 1 臨時財政対策債等:主に臨時財政対策債(※2)や退職手当債(※3)で、建設事業には充当しない特別の市債です。

※2臨時財政対策債:地方財政の財源不足を補てんするために発行が認められた地方債で、元利償還金が後年度の地方交付税の基準財政需要額に算入されるものです。

※3退職手当債:団塊の世代の大量定年退職等に伴う退職手当の大幅な増加に対応するため、定年退職者等の退職手当に充てる地方債をいいます。

※4自主財源:市が自主的に収入できる財源です。主に市税、使用料、手数料などがこれにあたります。自主財源が多いほど市の財政は安定しているといえます。

※5依存財源:国や県により定められた額を交付されたり、割り当てられる財源です。主に地方交付税、国庫・県支出金、市債などがこれにあたります。

※6義務的経費:市の歳出の中で、支出が義務付けられ任意に削減できない硬直性が強い経費のことです。職員給与等の人件費、公債費、扶助費があります。

※ 7 公債費:市が借りたお金を返済する費用です。

※ 8 扶助費:市が法律などに基づいて支給する生活保護などの費用や単独で行っている各種援助の費用です。

※ 9 普通建設事業費:道路、学校など公共用または公用施設の整備などの建設事業にかかる費用です。

※10 繰出金:一般会計から特別会計等へ歳入の不足などを補うために支出される費用です。

 

 

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平成22年度 一般会計決算のポイントポイント

ポイント1           形式収支・単年度収支・実質単年度収支すべて黒字となっています。

 

◎平成22年度の一般会計決算は、歳入総額273億3 ,530万8千円、歳出総額は270億1 ,268万9千円で形式収支( ※1)は、3億2 ,261万9千円でした。

◎平成22年度の形式収支は、前年度対比2億2 ,371万4千円の増加となりました。

◎実質収支( ※2)から前年度実質収支を除いた単年度収支( ※3)は、前年度比4億984万4千円の増加となりました。

◎単年度収支から、前年度の繰越金や財政調整基金( ※4)からの繰入金などを除いた実質単年度収支( ※5)は、前年度比7億5 ,612万6千円の増加となっています。

 

《一般会計決算の状況》

 

22年度 A

(千円)

21年度 B

(千円)

 

増減 A-B

(千円)

 

伸率(%)

 

歳入決算額    ア

27335308

19364175

7971133

41.2

歳出決算額    イ

27012689

19265270

7747419

40.2

形式収支 ウ=ア-イ

322619

98905

223714

226.2

繰越財源     エ

66644

98905

△32261

△32.6

実質収支 オ=ウ-エ

255975

0

255975

皆増

前年度実質収支  カ

0

153869

△153869

皆減

単年度収支 キ=オ-カ

255975

△153869

409844

△266.4

実質単年度収支  ク

258249

△497877

756126

△151.9

 

 

●用語解説

※1 形式収支:「歳入総額-歳出総額」。歳入歳出決算額の差引額です。

※2 実質収支:歳入歳出決算額の差引額(=形式収支)から、翌年度に繰り越すべき財源(=繰越財源)を差し引いた後の純剰余金または純損失のことです。

※3 単年度収支:当年度実質収支から前年度実質収支を差し引いた額です。

※4 財政調整基金:年度間の財源の不均衡を調整するために積み立てる基金のことで、いわば市の貯金です。

※5 実質単年度収支:単年度収支に財政調整基金への積み立て・取り崩しと市債の繰上げ償還額を加味したものです。

※6 繰越財源:翌年度に繰り越すべき財源のことです。

 

 

ポイント2           一般財源ベースでの歳出が減っています。

◎市では、緊急緊縮財政宣言(脱・イエローカード)を平成21年11月13日に公表しました。『脱・イエローカード』は、身の丈に合った行政運営を行っていくための、また早いうちに将来への財政的負担を軽減するための指針となるものです。経常的な経費の削減をはじめ、人件費の削減、事業の縮減、休止、廃止による大幅な見直しを行おうとしています。それは、市の財政状況が従来以上に極めて厳しい状況となっているからです。

◎平成22年度の単年度収支は黒字となりました。

◎人件費は減少しましたが、扶助費等の増加により義務的経費の占める割合が高い状態が続いています。

 

 

●一般財源ベースって、何?

一般財源とは、財源の使途が特定されず、どのような経費にも使用できる財源のことです。代表的なものとして、市税、地方譲与税および地方交付税があります。

市が建物を建設する際には、国や県から補助金をもらいますが、これは、皆さんが家を建てるときに親から援助をしてもらうようなもので、その補助を除いて、実際に自分でいくら支払ったかを表すのが一般財源ベースです。

 

財政調整基金の年度末現在高の推移【グラフ省略】

●平成14年度から平成21年度は、前年度の黒字の一部を積み立てました。

●平成16年度は、台風の被害により取り崩しをし、災害復旧費に充当しました。

●平成17・19・20・21年度は、財源不足調整のための取り崩しをしており、平成22年度も約12万円を取り崩しました。

●平成22年度はふるさと納税等、約108万円を積み立てました。

 

財政健全化法に基づく健全化判断比率等をお知らせします

平成20年4月に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が一部施行され、地方自治体は、国の算定基準に基づき平成19年度決算から、財政の健全性を判断するための4つの指標(健全化判断比率)と、公営企業ごとに経営状況を明らかにする指標(資金不足比率)を監査委員の審査に付した上で、議会に報告するとともに、住民に対して公表することが義務付けられました。

また、各地方公共団体は、健全化判断比率により、「健全段階」「早期健全化段階」「財政再生段階」の3つの段階に区分され、早期健全化段階や財政再生段階になった場合には、決められた方法に従って財政健全化を図ることとされています。

 

22年度決算に基づく健全化判断比率および資金不足比率

◎実質赤字比率、連結実質赤字比率:実質赤字はありません。

◎実質公債費比率、将来負担比率:早期健全化基準を下回っています。

◎資金不足比率:資金不足額はありません。

 

指  標

指標の内容

三浦市の比率(%)

早期健全化基準(%)

財政再生基準

(%)

 

健全化判断比率

実質赤字比率

一般会計等を対象とした実質赤字の標準財政規模に対する比率

13.35

20.00

 

連結実質赤字比率

全会計を対象とした実質赤字の標準財政規模に対する比率

18.35

35.00

 
 

実質公債費比率

一般会計等が負担する元利償還金及び準元利償還金の標準財政規模に対する比率

9.5

25.0

35.0

 
 

将来負担比率

一般会計等が将来負担すべき実質的な負債の標準財政規模に対する比率

212.7

350.0

 

 
 

 

指  標

指標の内容

三浦市の対象となる会計

比率(%)

経営健全化基準(%)

資金不足比率

公営企業ごとの資金不足額の事業規模に対する比率

特別会計

市場事業

20.0

公共下水道事業

企業会計

病院事業

水道事業

※「一般会計等」とは、三浦市の場合は、一般会計のみが対象です。

※「全会計」とは、三浦市の場合は、一般会計・6つの特別会計(国民健康保険事業・老人保健医療事業・後期高齢者医療事業・介護保険事業・市場事業・公共下水道事業)・2つの企業会計(病院事業・水道事業)が対象です。

※「標準財政規模」とは、地方公共団体において1年に標準的に収入される一般財源の規模です。

※実質赤字比率、連結実質赤字比率および資金不足比率の「―」表示は、実質赤字がない(資金不足が生じていない)ことを示します。

※健全化判断比率のうち、一つでも早期健全化基準を超えた場合、財政健全化計画を策定し、自主的な改善努力による財政健全化に取り組むことになります。また、さらに比率が悪化し、一つでも財政再生基準を超えた場合は、財政再生計画を策定し、国等の関与による確実な再生に取り組むことになります。

※資金不足比率が経営健全化基準を超えた場合、該当の公営企業会計は、経営健全化計画を策定し、自主的な改善努力による経営健全化に取り組むことになります。

 

 

●三浦市の健全化判断比率はいずれも基準をクリアしていますが、将来負担比率は高い状況にあり、平成21年度決算における比率(178.6%)より増加しています。この主な原因は土地開発公社の解散に伴い借り入れた、第三セクター等改革推進債の地方債残高が増加したことによるものです。

また、従来からの財政指標である平成22年度決算における財政力指数は0 .736(県内(政令指定都市を除く)16市中16位)、経常収支比率は96 .1%(同16市中13位)となっています。1人当たり市税も同16市中15位という状況であり、財政事情は大変厳しい状態が続いている中で、今後は、平成22年度の土地開発公社解散に伴い、いずれの健全化判断比率も悪化が予想されることから、今まで以上の危機感をもって財政運営を行う必要があります。

 

 

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共助のために~三浦市災害時要援護者支援制度のご案内~

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市では、一人暮らしの高齢者(65歳以上)や障害のある方など災害発生時に自力で避難することが困難な方(災害時要援護者)から名簿登録の申し込みを行っていただき、地域の支援組織(自治会、自主防災組織、民生委員)に災害時要援護者の住所・氏名・電話番号等の情報を提供し、日頃からの声かけや、災害時における安否確認等の支援につなげる制度を実施しています。

 

1  登録の申し込み方法について

地域の支援組織への名簿の情報提供について同意をいただける方は、「三浦市災害時要援護者支援制度登録申請書」を市へ提出していただきます。

申し込みは、市役所の次の窓口で行うことができます(生活支援総務室、福祉課、高齢介護課、子育て支援課、健康づくり課、南下浦出張所、初声出張所)。

申請書は、上記の窓口のほか市ホームページからもダウンロードできます。

また、民生委員の方には、申し込みの奨励をお願いしています。

 

2 申し込みにあたっての注意

災害時には、支援する多くの方も被災者になることが想定されます。この制度に登録することで、災害時等の支援が必ず保証されるものでないことをご理解くださいますようお願いします。

問合せ 登録名簿について:生活支援総務室(内線355)、災害時の対応について:危機管理課(内線256・257)

 

 

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平成 23年度三浦市総合防災訓練

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南関東直下型地震で、震度6強・津波警報の発表を想定した防災訓練を、下記の通り実施します。観覧席はありませんが、自由に見学できますので、ぜひお立ち寄りください。

日時 10月22日(土)10時~12時

※雨天中止時は、当日朝7時頃防災放送で周知します。

会場 初声中学校体育館およびグラウンド ※駐車場:初声小学校グラウンド

訓練項目 住民による津波避難訓練・避難所運営委員会設置・運営訓練、災害ボランティア活動訓練、応急給水訓練、ライフライン復旧訓練、救助救出訓練等

体験・展示コーナー 自衛隊災害用資機材展示、東京電力非常用発電車展示、NTT災害伝言ダイヤル体験、東京ガス防災コーナー、煙ハウス体験

問合せ 危機管理課(内線257・258)

 

 

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還付金詐欺に注意! 犯人はこんな手口で狙っています

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9月から三浦市内で還付金詐欺が多数発生し、実際に被害にあった方もいます

犯人は、社会保険事務所の職員や自治体職員、税務署員を装って電話をかけ、「医療費(保

険料・税金)が還付されます」など、払いすぎたお金が返還されるかのように偽ります。

「返還しますので」と、ATM(現金自動預払機)のある場所に行かせ、そこから電話をするように誘導します。

「私の指示通りにATMを操作してください。」等と言葉巧みにATMを操作させます。お金が還付されるものと思いながら操作してしまいますが、実際には本人が気付かないうちに犯人の口座にお金を振り込んでしまっています。

怪しい電話があったら警察や市役所に連絡して絶対にお金を振り込まないでください!

ATMを使ってお金を返すことはありません!

問合せ 三崎警察署(881-0110)、市協働推進課(内線311・313)

 

 

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古着・古布の拠点回収のお知らせ

ごみの減量化とリサイクルを推進するために古着・古布の回収を行います。

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①回収の日時(雨天実施)

三崎地区 10月21日(金) 8時~10時   

南下浦・初声地区 10月28日(金) 8時~10時

②回収する場所

三崎地区:市役所本館脇駐車場、みさき海業センター、城ケ島漁村センター、白石区歌舞島会館、金原会館、原区民センター、通り矢区民会館、小網代会館、三浦市立病院駐車場脇

南下浦地区:南下浦市民センター、上宮田児童会館、菊名児童会館、金田海業センター(金田湾朝市会場)、松輪農村婦人の家、三浦市農協毘沙門事業所

初声地区:初声市民センター、三浦市農協三戸事業所、和田児童会館、高円坊区会館

 

③回収できないもの

濡れた衣類、汚れのひどい衣類、布団類、じゅうたん、コタツの下敷き、電気毛布、台所等のマット、座布団、枕、帽子、ぬいぐるみ、靴、ベルト、ゴム製品、革製品、傘、ビニール製の雨合羽

※回収できないものが出されることがよくあります。出す前にもう一度確認してください。

※ペンキや油が付いたもの、汚れがひどいものについては一般ごみとして出すようにお願いします。

※古着・古布の拠点回収は、3月・6月・10月の年3回実施しています。

 

●一般ごみの水切り指導および分別指導を終えて

廃棄物対策課では、8月末にごみステーションで「一般ごみの水切り指導および分別指導」を行いました。

ほとんどの方が適正な「ごみの出し方」をしていただいているで、一部生ごみを新聞紙に包んでいる方が見られました。新聞紙が水分を吸うので一見水切りができているように思えますが、水分が新聞紙に移るだけで全体の水分量は変わりません。しっかり水分を切ってから、ごみ出しをお願いします。

分別では、一般ごみの中に資源化可能な新聞紙、ミックスペーパー、紙製容器包装物、プラスチック製容器包装物の混入が見受けられました。また、分別はできているものの、ごみを出す曜日を間違えている物がありましたので曜日を確認してから、ごみ出しをお願いします。

一般ごみを他市で焼却してもらっている三浦市では、「一般ごみの水切り」と「ごみの減量化・資源化」が急務となっています。

今後とも市民の皆さまには、生ごみの水切りと適正分別にご協力をお願いします。

 

10月のペットボトル、埋立ごみ、枝木・草葉類の収集日のお知らせ

区分

三崎地区

南下浦地区・初声地区

ペットボトル

5日、19日(第1、3水曜日)

12日、26日(第2、4水曜日)

埋立ごみ

13日、27日(第2、4木曜日)

11日、25日(第2、4火曜日)

枝木・草葉類

6日、20日(第1、3木曜日)

4日、18日(第1、3火曜日)

問合せ 廃棄物対策課(内線291・299)

 

 

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ペットの糞尿害について~マナーを守りましょう~

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最近、犬、猫等のペットの糞尿(排泄物)の不始末による悪臭、散乱等で困っているとの苦情が市内各所から寄せられています。ペットが他人の土地等で糞尿(排泄物)をすることによるトラブルも発生していますので、他人に迷惑がかからないように、適切に処理してください。

「神奈川県動物の愛護及び管理に関する条例」には飼い主の遵守事項として「動物を訓練し、又は運動させるときは、公園、道路等公共の場所及び他人の土地、建物等を損壊し、または汚物で汚さないこと」と定められ、ペットの糞の放置は条例違反となり、悪質な場合には罰則規定が適用されます。

■ 糞尿(排泄物)害でお困りの場合

市環境課または三崎保健福祉事務所生活衛生課までご相談ください。

■ 飼い主の方

ペットの糞(排泄物)は、紙に包んで「ペットの糞」と目立つところに書いて一般ごみの収集日にごみステーションに出してください。

散歩の時は、糞を放置しないよう片付け用具(スコップ、ビニール袋等)を携帯してください。

問合せ 環境課(内線296)、三崎保健福祉事務所生活衛生課(882-6811、内線321・323)

 

 

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第49回三浦市広報大会表彰式

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三浦市区長会では、各区の活動を支え退任された区長・役員や永年地域のために尽力された方、また長期にわたり活動されている地域役員、文化・芸能育成指導者の方々を慰労するために広報大会を開催します。どなたでもお気軽におこしください。

お車でおこしの方は、うらり駐車場または新港駐車場をご利用ください。

日時 10月29日(土)14時~16時

場所 三浦市民ホール(うらり)

内容 ①式典(功労表彰) ②アトラクション 講座「お薬との上手な付き合い方」(講師:三浦市立病院 薬局長 猪崎佐和子 氏)、津軽三味線(星野 道映 氏)

問合せ 三浦市区長会事務局(協働推進課内、内線313)

 

 

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市民討議会 ~三浦ウキウキミーティング~を開催します

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市民討議会は、16歳以上の市民から1,000人を無作為抽出し、応募された方が集まり、まちづくりに関するテーマを話し合い、意見を集約してまちづくりに活かす新たな住民自治手法です。皆さんの普段の考えを活かす場ですので、無作為抽出で選ばれて参加依頼書の届いた方は、ぜひご参加ください。

日時 11月13日(日)13時30分~17時

場所 青少年会館1階ホール

テーマ わたしたちが考える、高齢者が生きがいを持って暮らせるまち

問合せ 三浦市民討議会実行委員会(三浦青年会議所(三浦商工会議所内881-5111)、市協働推進課(内線315))

 

 

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公共施設利用予約システムに青少年会館が加わります

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10月1日(土)から、青少年会館の施設予約も、公共施設利用予約システムをご利用できます。

問合せ 青少年教育課(882-2765、火曜日~土曜日)

 

 

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10月17日(月)~23日(日)は行政相談週間です!

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総務大臣から委嘱された行政相談員が、国の行政等に対する苦情・意見・要望(道路、労働基準、社会福祉、年金、保険、登記など)を受け付けます。

ご利用の際には、利用者登録が必要です。

【10月の行政相談】

日時 10月7日(金) 13時~15時

場所 南下浦市民センター2階 集会室問合せ 市民課お客様センター(内線319)

 

 

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各種無料相談のご案内(11月)

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種別

時間

会場

問合せ先

相談担当者

法律相談

9日(水)

 

13:00~15:00

市役所分館市民相談室1

内線319

弁護士

法律相談

24日(木)

13:00~15:00

南下浦市民センター2階集会室

内線319

弁護士

法律相談

25日(金)

10:00~12:00

三浦市総合福祉センター

888-7347

弁護士

女性相談

17日(木)

10:00~15:00

市役所分館市民相談室2

内線313

女性相談員

人権相談

2日(水)

13:00~16:00

市役所分館市民相談室1

内線319

人権擁護委員

行政相談

4日(金)

13:00~15:00

市役所分館市民相談室2

内線319

行政相談委員

住まいの相談

10日(木)

14:00~16:00

市役所分館市民相談室2

内線319

建築士

建築大工技能士

犯罪被害者相談

18日(金)

9:00~12:00

市役所分館市民相談室1

内線311

専門相談員

登記測量相談

15日(火)

14:00~16:00

南下浦市民センター2階集会室

内線319

司法書士

土地家屋調査士

成年後見相談

16日(水)

13:00~16:00

市役所分館市民相談室1

内線319

行政書士

宅地建物相談

24日(木)

13:00~16:00

市役所分館市民相談室2

内線319

宅地建物相談員

高年齢者出張職業相談

9日(水)・24日(木)

13:30~17:00(受付終了16:30)

勤労市民センター

内線324

高齢者職業

相談員ほか

消費生活相談

毎週月・木(祝日は順延)

9:30~15:30

市役所分館市民相談室 1

内線313

消費生活相談員

教育相談

月~金(祝日を除く)

9:00~16:00

教育相談室

881-3380

教育相談員

一般相談

月~金(祝日を除く)

8:30~17:15

市民課お客様センター

内線319

担当職員

 ※相談はいずれも無料で、シロ抜きの相談は予約制(定員有)です。11月9日(水)・24日(木)の法律相談、女性相談、人権相談、住まいの相談、犯罪被害者相談、登記測量相談、宅地建物相談は10月7日(金)から予約を受け付けます。

 

 

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赤坂遺跡国史跡指定記念講演会

赤坂遺跡 ― 掘り出された三浦半島最大の弥生集落 ―

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赤坂遺跡は、三浦半島最大の弥生集落であり、半島南部において農耕社会が最初に確立された集落との評価を受けています。

昭和52年の第1回調査以来24回の調査を数え、大型の竪穴住居跡や墳墓などの遺構のほか多種多様の遺物も発見されています。

これらの調査により赤坂遺跡の重要性が認められ、平成23年3月8日に遺跡の中心部が国の史跡指定として告示されました。

今回、国の史跡指定を記念した講演会を開催し、赤坂遺跡の重要性について理解と認識を高めるとともに、遺跡の保存啓発を図るうえでの一助とします。

日時 11月3日(木・祝)13時30分~15時30分

会場 初声市民センター 2階講堂

講師 赤坂遺跡調査団 団長 中村 勉 氏

※赤坂遺跡の発掘調査による出土品を展示します。

対象 100人(先着順)

料金 無料

申込方法 電話または直接担当課へ

問合せ 生涯学習課(内線412)

 

 

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青少年姉妹都市国際交流派遣団パネル展

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8月4日(木)~19日(金)の16日間、市内の中学生・高校生11人が、姉妹都市のオーストラリア・ウォーナンブール市を訪問し、ホームステイや学校生活を通して、異なる文化・生活習慣等を体験し、友好を深めてきました。この派遣団の活動を紹介するパネル展を開催します。お気軽にお立ち寄りください。

日程

場所

10月1日(土)~10月13日(木)

青少年会館

10月15日(土)~10月24日(月)

三浦市民ホール(うらり)

10月26日(水)~11月4日(金)

初声市民センター

11月6日(日)~11月17日(木)

南下浦市民センター

11月20日(日)

潮風アリーナ(みうら市民まつり)

問合せ 青少年教育課(882-2765、火曜日~土曜日)

 

 

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第 17回三浦市城ケ島駅伝競走大会

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大会日程

11月13日(日) 荒天の場合は中止

受付                     城ケ島漁協組合駐車場 7時00分

開会式                  城ケ島小公園 8時10分

スタート              城ケ島第 2駐車場入口側道路 9時20分予定

ゴール                  城ケ島第 2駐車場内10時5分予定

閉会式                  城ケ島小公園11時00分予定

コースおよび区間距離(9,357m)

1区 2,439m      2区 1,814m      3区 1,604m      4区 1,686m      5区 1,814m

参加資格

(1)各自の責任のもとに健康体であると判断できるもので年齢、在住等一切問わない。

(2)小・中学生以下が参加する場合は保護者の承諾を必要とする。

(3)参加チームの責任者(監督)は20歳以上の者とする。

参加基準

監督(20歳以上)1人、選手5人、自主整理員(高校生以上)1人(1チーム1人必ず)

※自主整理員は、紅白旗を持ち、交通整理および選手の走路安全確保等を行います。

申込方法および期日

所定の申込用紙に必要事項を記入し、10月1日(土)~21日(金)17時までに、スポーツ課(市総合体育館[潮風アリーナ]内窓口)へお申し込みください。

なお、申込用紙は市教育委員会(青少年会館)、市総合体育館(潮風アリーナ)、南下浦市民センター、初声市民センター、三浦スポーツ公園にあります。

【取扱時間】休館日(第3月曜日)を除く毎日8時30分~22時

参加料

1チーム 3,500円(保険料を含む)ただし、中学生以下のみで編成のチームは 2,500円(保険料を含む)

問合せ スポーツ課(市総合体育館[潮風アリーナ]内)(内線403または889-0404(潮風アリーナ直通))

 

 

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第30回2012三浦国際市民マラソン参加申し込みを受け付けます

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来年3月4日(日)に開催される第30回2012三浦国際市民マラソンの参加申し込みを受け付けます。

受付期間:10月3日(月)~12月9日(金)

種目:5キロレース・10キロレース・ハーフマラソン・キッズビーチラン(砂浜会場 800m 小学1~4年生)

参加申込書配布場所:三浦国際市民マラソン事務局(営業開発課内)、青少年会館、南下浦・初声市民センター、潮風アリーナ、市役所市民課窓口

各種目で参加資格、参加料が異なりますので、専用の申込書をご確認の上、お申し込みください。

ただし、ハーフマラソン・キッズビーチランのお申し込みはインターネット・携帯サイトのみとなりますのでご注意ください。

問合せ 三浦国際市民マラソン事務局(営業開発課内)(882-1120・1121)

 

 

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下町・城ヶ島地区活性化推進事業(第3事業)を募集しています

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市が策定した「下町・城ヶ島地区活性化方策」に基づく公募型の活性化事業について、平成24・25年度に実施する第3事業を現在募集しています。

詳しい内容は、市のホームページをご覧いただくかお電話でお問い合わせください。

≪過去の実施事業≫

 第1事業:「貝がらホールリニューアルプロジェクト」

 第2事業:「昭和の漁師街復活活性化プロジェクト~商店街テーマパーク化」

募集締切日:10月31日(月)

問合せ 商工観光課(内線323・324)

 

 

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神奈川県最低賃金の改正について

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本年度の神奈川県最低賃金(地域別最低賃金)については、10月1日から「時間額836円」に引き上げられました。

神奈川県最低賃金は、神奈川県内の事業場で働く常用・臨時・パート・アルバイト等の雇用形態や呼称にかかわらず、全ての労働者とその使用者に適用されます。

問合せ 神奈川労働局労働基準部賃金課(045-211-7354、http://kanagawa-    roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/)

 

 

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三崎港町まつり・三浦半島物産展が同時開催!

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普段なかなかお目にかかれない商品が充実している即売会や、かながわの名産100選選定商品を中心とした三浦半島の特産品販売が行われます。

また、定番の「まぐろぶっかけ丼」「とろまん」のほか「まぐろソースかつ丼」「トロちまき」「三崎まぐろラーメン」といったまぐろB級グルメも充実し、三崎ならではのメニューをお楽しみいただけます。

他にも「特賞・まぐろが 1匹当たる大抽選会」や「まぐろ体重当てクイズ」、魚に直接触れることができる「タッチプール」等、港町ならではのイベントも充実しています。

日時 10月23日(日)8時~16時

場所 三浦市三崎水産物地方卸売市場

問合せ 三崎港町まつり:三崎港町まつり実行委員会(三浦商工会議所内)(881-5111)、

    三浦半島物産展:営業開発課(内線433)

 

 

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アライグマの捕獲にご協力を!

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市内において、アライグマを中心とした有害鳥獣による農業被害・生活被害が非常に多く発生しており、神奈川県においてもアライグマを中心とした有害鳥獣の積極的捕獲を推進しています。

つきましては、年間通じてアライグマの積極的捕獲にご協力していただける方(特に山林などのアライグマが生息しているであろう場所の近隣にお住まいの方)に関しては1年間(4月~翌年3月末)捕獲檻を貸し出します。

また、被害にあった方、見かけた方等にも、捕獲檻を貸し出しますので、お申し込みください。

(被害の軽減・解消には、餌となる農作物残さや生ゴミを適正に管理することも大切です。)

 ハクビシン・タイワンリスについても同様に積極的捕獲にご協力をお願いいたします。

貸出日数 年間を通して捕獲にご協力していただける方:1年間(4月~翌年の3月末)

     その他:28日間

申込み・問合せ 農産課(内線328)

 

 

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総合計画策定のためのワークショップ参加者募集

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平成25年度から始まる総合計画(基本計画・実施計画)策定のため、ワークショップを実施します。ワークショップでは、市民協働の担い手の視点から皆様にご意見をいただき、総合計画で取り組む施策などについて検討します。ぜひ、ご応募ください。

開催日時・場所

 1回目 12月18日(日) 13時~16時 青少年会館

 2回目 1月22日(日) 13時~16時 初声市民センター

 3回目 2月5日(日) 13時~16時 南下浦市民センター

対象者 三浦市に住民登録のある16歳以上の方(原則3回参加できる方)

定員 30人(応募多数の場合は抽選)

申込方法 11月1日(火)までに、下記担当へ電話かメールでお申し込みください。メールでお申し込みの際は氏名、年齢、住所、電話番号を記載してください。

申込み・問合せ 政策経営課(内線 209、E-mail:seisaku0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

 

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(協)三浦市商店街連合会から三浦市内共通商品券払戻しのご案内

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このたび、三浦市内共通商品券事業を廃止し、これに伴ってお持ちの三浦市内共通商品券について、「資金決済に関する法律第20条1項」および「前払式支払手段に関する内閣府令第41条」の規定に基づき、払い戻しを行います。三浦市内共通商品券をお持ちの方は、期間内に払い戻しをお申し出ください。

商品券の種類 額面 500円券 1種類

(協同組合三浦市商店街連合会または三浦市商業協同組合にて発行されたもの)

申出期間 10月1日(土)~12月22日(木)

申出方法 加盟店および協同組合三浦市商店街連合会に設置してある「払戻申込書」に必要事項(1.お客様のご住所・ご連絡先等 2.未使用券の枚数および金額 3.払戻金の振込先金融機関口座等)をご記入の上、必ずお手持ちの三浦市内共通商品券の未使用券を添えて当連合会事務局までご持参ください。(受付時間 :平日 9時~17時30分)

支払方法 「払戻申込書」の記載に不備がない場合、「払戻申込書」にご記入された金融機関のご指定口座へ、振込手数料は当連合会負担にて、未使用券の額面を払い戻しします。

払い戻しの期日 多数のお申し出が集中することが予想されますので、事務処理の都合上、上記お申出期間経過後から、最長で 1カ月前後のお時間を要する予定です。また、お振り込みに際し、別途ご通知はしませんので、ご了承ください。

払い戻しができない場合

1)三浦市内共通商品券が偽造または変造されたもの

2)三浦市内共通商品券の破損により証票番号の照合ができないもの

3)三浦市内共通商品券の3分の1以上が滅失しているもの

4)その他「払込申込書」に不備がある場合

問合せ 協同組合三浦市商店街連合会(平日9時~17時30分)(881-5111(代)担当 水落、三崎2-22-16三浦商工会議所内) 

 

 

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住宅リフォーム助成事業のご案内

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市では、8月から地域経済の活性化および居住環境の向上を図るため、市内施工業者が行う10万円(消費税除く)以上のリフォームを対象に一律5万円の助成事業を実施しています。

第3期(10月分)の受付期間は10月3日(月)~11日(火)です。

本事業の助成件数は、各期10件となっており、10件以上の申請があった場合は、抽選となります。

なお、抽選で落選した方は、要望に応じ、次期の抽選に移行できます。

 

件数

受付期間

受付場所

受付時間

1期・2期は終了しました

3期

10

10月3日~11日

市役所分館3階財産管理課

9~12時、13~16時

4期

10

12月1日~9日

市役所分館3階財産管理課

9~12時、13~16時

5期

10

2月1日~10日

市役所分館3階財産管理課

9~12時、13~16時

 

助成対象(下記を全て満たすこと)

●市内に在住で、三浦市に住民登録または外国人登録している方。

●市内に所有し、自ら居住している専用住宅、併用住宅およびマンション (賃貸除く)。

●市税(市民税・固定資産税・都市計画税・軽自動車税・国民健康保険税)を滞納していない方。

※その他詳しい内容については、『三浦市民』平成23年7月号・8月号、市ホームページをご覧いただくか、お電話でお問い合わせください。

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■木造住宅耐震診断改修工事補助事業も実施中

災害に強いまちづくりを目的とした、耐震診断・改修工事費等の補助を実施しています。詳細は、財産管理課にお問い合わせください。

問合せ 財産管理課(内線 254・255)

お問い合わせ

部署名:市民部市民協働課 

電話番号:046-882-1111(内線315)

ファックス番号:046-882-1160

Eメール:shiminkyodo0101@city.miura.kanagawa.jp

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