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更新日:2019年6月12日

ページ 内容
12ページ 平成12年から平成17年の間に相続等に係る生命保険契約等に基づく年金を受給していた方へ、献血のお知らせ

13ページ

健康ぷらっと

14ページ

市民特派員リポート、図書館だより

15ページ 市立病院コラム、インフルエンザ予防接種のご予約を受け付けています

 

 

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税のお知らせ

平成12年から平成17年の間に相続等に係る生命保険契約等に基づく年金を受給していた方へ

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相続等に係る生命保険契約等に基づく年金に係る特別返還金の支給の申請について

税務署における「所得税」についての特別還付金の制度開始に伴い、平成13年度(平成12年分の所得)以後の市県民税で納めすぎとなっている額に相当する金額を特別返還金として支給することになりました。

対象となる方 平成12年分(平成13年度課税)以後の各年分の所得において、生命保険契約等に基づく年金を受給していた方。

具体的には、次のいずれかに該当する方で保険契約等に係る保険料等の負担者でない方。

①年金型保険…死亡保険金を年金形式で受給していた方

 ②学資保険…学資保険の保険契約者がお亡くなりになったことに伴い、養育年金を受給していた方

③個人年金保険……個人年金保険契約に基づく年金を受給していた方

申請方法(必要書類等) 申請受付期間に税制課へ申請してください。

《必要書類》

 ①所得税の「特別還付金」の請求を行った方

持参していただく書類等

内容

特別還付金の支給決定通知書の写し

税務署に請求後、交付される書類

特別還付金の額の計算明細書の写し

税務署に特別還付金の請求をした時の写し

印かん(シャチハタ不可)

金融機関等への届出印や実印である必要はありません。

 

②所得税の「特別還付金」の請求を行っていない方

持参していただく書類等

内容

対象保険年金の受給期間、受給総額等を確認できる書類の写し

対象保険年金の契約書の写しや保険会社等からの対象保険年金の支払い通知書の写し等

申請に係る各年分の年金受取額、年金受取額に対応する支払保険料・掛金等が確認できる書類の写し

保険会社等からの通知書類

印かん(シャチハタ不可)

金融機関等への届出印や実印である必要はありません。

  • ※ ①、②共通して、生命保険契約等に基づく年金を受給していた方が手続き前にお亡くなりになった場合は、相続を確認できる書類(戸籍謄本、遺産分割協議書の写し等)をご提出いただきます。また、請求する年度の個人市県民税の課税状況および納付が市で確認できない時には、その年度の申告書の控え、市県民税納税通知書、領収書等が必要となる場合があります。

申請受付期間 受付中~平成24年9月30日(日)

(租税特別措置法第97条の2第7項もしくは第14項または第16項の規定による通知を受けた場合において、その受けた日から2月を経過する日が平成24年10月1日以後であるときは、当該2月を経過する日まで)

その他 

※申請受付期間に申請されない場合は返還を受けることができなくなりますのでご注意ください。

※申請の結果、返還金が発生しない場合もあります。

※税務署による所得税の「特別還付金」がある場合でも、市県民税相当額の返還金が0円となる場合があります。(税率・計算式等が異なるため)

 

申請・問合せ 税制課市民税担当(内線242・246)

 

 

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献血のお知らせ

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病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、献血に皆様のご協力をお願いします。

(1)

日時 11月20日(日)

場所 みうら市民まつり会場(潮風アリーナ)

時間 10時~11時30分、12時30分~15時

協力 三浦市献血ボランティア協議会

(2)

日時 11月29日(火)

場所 三崎フィッシャリーナ・ウォーフ(うらり)

時間 11時~15時

協力 三浦ライオンズクラブ

※体調の悪い方、薬を飲んでいる方等はできないことがあります。

問合せ 健康づくり課(内線370)

 

 

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健康ぷらっと

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『集団がん検診』を行います! 

子宮がん、乳がん、大腸がん検診を以下の日程で行います。

12月22日(木)

午前

三浦合同庁舎

平成24年 2月 1日(水)

午前

南下浦市民センター

●各検診14日前までに健康づくり課までお申し込みください(定員になり次第締め切ります)。

●子宮がんは20歳以上、乳がん・大腸がんは40歳以上の方が対象です。

 

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三浦市保健衛生委員 脱!メタボリアン作戦市民講座のお知らせ

コレステロール・中性脂肪の真実(どなたでも参加できます)

 講演:「脂質異常症について」

  三浦市立病院 小澤 幸弘 総病院長

  ミニ講話:「血管年齢測定と健診」

<南下浦地区> 11月8日(火) 19時~20時30分 南下浦市民センター 2階 講堂

<初声地区>  11月15日(火) 19時~20時30分 初声市民センター 2階 講義室

 

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ミニ健康ですね 糖尿病を予防しましょう!

☆「全国糖尿病週間」11月9日~15日☆

 糖尿病に関する知識と理解を深め、その予防と早期発見・治療を促進するためのさまざまな啓発活動が集中的に実施されます。

◆糖尿病の人はどのくらいいるの?

40歳以上の男性では3人に1人、女性では4人に1人が糖尿病が「強く疑われている人」「否定できない人」です。

◆糖尿病はどんな病気?

血液の中に含まれる糖の濃度が高い状態が長く続く病気です。

◆放っておくと?

自覚症状がないからと放置していると全身の血管や神経がおかされ、失明・人工透析・下肢切断など深刻な状態になります。

◆治療法は?

食事療法と運動療法が基本!・・・そして薬物療法!

◆まずは食事療法?

摂取エネルギー量を調整して食後の血糖値の急上昇を抑え血糖のコントロールをします。

◆運動療法は?

少し汗ばむ程度の軽い運動(早歩き・遠回りして距離を増やす・テレビを見ながらストレッチ)を無理なく長く続けることが大切です。

 

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健康ぷらっと 健康相談日《11月・12月の予定》

11月2日(水)AM

11月7日(月)PM

11月25日(金)AM

12月2日(金)PM

12月12日(月)AM

【時間】AM: 9時30分~11時30分、PM:13時30分~15時30分

【内容】

★健康測定(体組成、血圧、血管年齢、骨密度など)

★健康診査や教室のご案内 ★健康に関する相談

【会場】 健康ぷらっと(三浦合同庁舎2階)

※11月25日は出張健康相談のため、会場が異なります(南下浦市民センター)。

 

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歩っぽの会(生活習慣病予防ウォーキング教室)予約不要

【日時】 11月16日(水) 9時30分集合

【集合・解散場所】 健康ぷらっと

【コース】 宮川公園コース

【対象】三浦市民で64歳以下の方

※雨天中止です。当日、午前8時30分の天候で判断します。

10,000歩を目標に、約2時間ウォーキングします!

 

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保健衛生委員活動日記

■第3回全体研修会

 9月28日(水)・29日(木)、潮風アリーナで普通救命講習を受講しました。消防本部の救命士による心肺蘇生法・AED等の実技指導が中心でした。初めて講習を受ける方も多く、互いに教えあいながらの研修になり、委員同士の交流もできました。

 

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一度糖尿病と診断されたら定期的に検査を受けて血糖のコントロールができているかどうかを確かめることが大切です。

なんでも相談できる主治医を持ちましょう!

 

「健康習慣セミナー」をおすすめしています。

詳しくは健康づくり課までお問い合わせください。

 

 

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市民特派員リポート  秋の夜長に想うこと

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冷たくなりはじめている空中に金木犀(きんもくせい) の香りが混ざり、犬の散歩をしている私の気分を心地よくしてくれる季節になりました。眼前に広がる畑には、本当に「メキメキ」聞こえそうなほどの速さで、大根の葉が大きく、高く育っています。横浜の市街地から越してきた私達は、この様子を見るたびに「魔法みたいだねぇ~」と顔を見合わせてしまいます。

移り行く季節の節目は、まだ越してきて 2年の新参者には新鮮に感じます。特に土の上でろくすっぽ育っていない娘の会話からこぼれ出る言葉には感動が伺えて、面白くも充実感があります。先日もこんなことをボソッと言っていました。

「暗くなるのがどんどん早くなって、遊ぶ時間がなくなっちゃう」と。算数で時計の読み方など時間についての知識はあるのでしょうが、感覚的にはそんな気持ちなんですね。そんな娘の好奇心を広げようと算数と地球の自転や公転などの自然科学の繋がりを、夫は辞典を引っ張り出し力説。数十分後あえなく撃沈。

やはり、当たり前に周りを包み込む自然のほうが彼女にはリアルで説得力があり体に浸みこんでいくのでしょうか。

「この辺りの夜は暗くて心配・・・」と引っ越してきた当初から耳にしていました。確かに本当に暗いし、心配ではあります。でも私はそこで少し考えてしまうのです。

では街灯を設置すればそれで問題が解決するのかと?街灯がないからこそ闇は引き立ち、子ども達は夜に畏敬を抱き、出歩かないという防犯的選択をとるのでは?だからこそ夏の夜祭やお正月の夜更かしに胸がときめくのでは?だからこそ蛍の光に神秘を感じるのでは?と。ここは幸い近隣の方々とは顔を知るお付き合いの小さなコミュニティー。街灯というハードよりも、自然が教えてくれる事、家族や地域、学校での防犯教育のほうがより適切ではと。たぶん二極的で難しい問題なのでしょうね?でも、これは街灯だけの問題ではなく、人の温かさを感じる風土を持つ三浦市の今後の存在意義にも通じているのでは?と、一市民ながら大きく膨らむ問題提議はたぶん秋の夜長のせいですね。

「わー月の光がまぶしい!」と9月の中秋の名月の時です。「ムーンパワー、狼人間が狼になるぐらい光に力があるんだよ」なんてオカルトめいたことを言うと「じゃー私は頭に殻の付いたでっかいひよこに変身するぅ~」

何だかよくわかりませんが、いつまでも自然を通じて世代を超えて話ができる場所でいてほしいと思います。

市民特派員 小林 理香

 

 

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図書館だより

図書館に、次の新しい本が入りました。

【図書館本館:青少年会館内】

紅梅(津村節子)、官僚の責任(古賀茂明)、資格取り方選び方全ガイド 2013年版(高橋書店編集部)、赤ちゃんの病気全百科0~3才(加部一彦)、おかあさんはね…(奥野涼子)ほか

【南下浦分館:南下浦市民センター内】

逆事(河野多恵子)、東京観光(中島京子)、小笠原(地球の歩き方BOOKS)、「保険に入ろうかな」と思ったときにまず読む本(竹下さくら)、かいけつゾロリのはちゃめちゃテレビ局(原ゆたか)ほか

【初声分館 :初声市民センター内】

心を整える。(長谷部誠)、原発のウソ(小出裕章)、ふたり(小手鞠るい)、水底フェスタ(辻村深月)、ぽんぽんポコポコ(長谷川義史)ほか

【休館日】

11月は、1日・3日・7日・14日・21日・23日・28日・30日です。

12月は、5日・12日・19日・23日・26日・28日~31日です。

問合せ 図書館 (内線415)

 

 

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三浦市立病院

内視鏡医のつぶやき(胃検診をお勧めします)

内科医長 齊藤真

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本年5月、私が好きな役者さんの一人、児玉清さんの訃報を聞きました。児玉さんといえばクイズ番組の司会を長年勤められていましたが、近年では東京地検の次席検事や救命センター部長役など、落ち着いた説得力のある話しぶりと立ち振る舞いが私は好きでした。児玉さんの病気が胃癌と伺い、とても残念な気持ちになりました。

胃癌は男女とも1990年代までは、部位別癌死亡率1位の疾患でした。現在では男女とも1位ではなく、胃癌の死亡率は若干減少傾向ではあるようですが、実は胃癌になる人の率(罹患率)は増加しています。つまり胃癌になる人は増加していますが、完治する人が多いため、死亡には至りません。

近年、日本人の胃癌は減っているといわれるのは、日本における胃癌の早期発見・早期治療の進歩が著しい証拠と考えられます。検診で発見された胃癌の6~7割は早期癌で、治療により9割の方は完治します。残りの進行した状態の方々も、手術を受ければ6割程度は完治します。すなわち、検診で発見された胃癌は 8割程度の方が完治するという統計です。

100%とはいきませんが、この数字はなかなかの進歩だと思いませんか。

児玉さんは病床で「去年10月に胃カメラ飲んでおけば良かったんだなぁ。」と、後悔の言葉を漏らしていたということです。

市立病院は諸般の事情で経鼻カメラはありませんが、経口カメラは以前より細く軟らかくなりましたし、熟練スタッフが行います。私が当地に赴任して2年半経ち、胃カメラは苦しいと感じられる方は少なくなった気がしております。

 

 

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インフルエンザ予防接種のご予約を受け付けています

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接種期間 ~平成 24年 1月27日(金)(毎週水曜日・金曜日)

接種時間 14時~16時 *事前のご予約が必要です。 

予約受付時間 

     電話:月曜日~金曜日 14時~16時 30分

     窓口:月曜日~金曜日 8時 30分~ 17時

料金 ① 1,500円(三浦・横須賀・逗子・葉山に住民登録のある65歳以上の方。接種当日までに65歳のお誕生日を迎えている事)

② 3,600円(64歳以下の方・三浦・横須賀・逗子・葉山以外にお住まいの 65歳以上の方)

申込み・問合せ 三浦市立病院医事担当(882-2111)

 

 

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〒238-0298 神奈川県三浦市城山町1番1号

TEL 046(882)1111(代) FAX 046(882)1160 発行/三浦市 編集/協働推進課、市民協働編集員

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お問い合わせ

部署名:市民部市民協働課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1160

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