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更新日:2019年6月12日

 

三浦市民平成24年3月号テキスト版

ページ 内容
表紙~5ページ 特集ごみを考える

6~7ページ

東日本大震災から1年を迎えて、まちカル
8ページ 土曜日・日曜日の市役所開庁のお知らせ、初声小が交通安全優良校に

9ページ

みうらっ子議会、平成24年度版サークルなびの作成、各種無料相談

10ページ 自転車等駐車場の定期使用者募集、農婚イベント実行委員会募集、城ヶ島大橋に道路電光表示板の新規設置について

  11ページ以降はこちら

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三浦市民 平成24年3月号(676号)

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市の人口 47,615人(世帯数:17,897世帯)※2月1日現在(平成22年国勢調査人口等基本集計結果に基づく推計人口)

 

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表紙

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特集 ごみを考える

みなさんの食べ残したごみ、不要になったおもちゃ、昨日読んだ新聞紙や雑誌がどう処理されて、どこに行き着くかご存じですか。

当然、消えてなくなるわけではなく、ごみを処分するということは、環境に負荷を与えています。もちろん、リサイクル技術の発展などにより、ごみを減らすことは可能です。しかし、ゼロにすることは容易ではありません。

また、ポイ捨てされたごみが海を汚し、貴重な生物を死なせてしまうこともあります。「これくらいなら」と思って投げ捨てた1つのごみが、粗大ごみなどの不法投棄を招くこともあります。

「子どもたちに残したい美しい三浦」を想像してみてください。

ごみを減らすことは、三浦の環境を守っていくことにつながります。今の生活を見つめ直したり、ちょっとした工夫をすることで、未来の私たちの生活環境をより良くすることができるはずです。しかも、処理のための費用の削減にも結びつきます。

今回、「ごみを考える」というテーマで特集を組みました。一緒に考え、できることから行動を始めましょう。

 

 

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一般ごみに含まれる水分の割合は県下最多

三浦市で各家庭や事業所から出される一般ごみに含まれる水分の割合は、実に60%超。これは、県下の各施設の平均約48%を大きく上回り、最低水準にあります(下グラフ)。

蒸発すれば消える水分ですが、ごみ処理の際には水分を含むごみの総量によって処理にかかる料金が決まるため、含水率が高いことはごみ処理の経費の増大にもつながります。

仮にこの含水率を10%削減できたとすると1トンあたり25,164円の経費削減になります。三浦市の財政状況に大きなプラスになり、大切な税金を他の行政サービスに使うことができます。

 

●意外と減らせる水分量

生ごみを絞ってみましょう。たくさん出る水分に驚くことでしょう。

ゴム手袋をすれば抵抗感もなくなります。ちょっとした心がけで、水分は減らせます。

●すこし放置するだけでも…

コーヒーを入れた後のカスを3日間放置したところ、約36.4パーセントの水分を減らすことができました。生ごみをすぐに袋に入れないだけで、水分は減少します。

 

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資源物 How to分別

容器包装に関連するごみは、家庭から出されるごみ量の約60%にもなるといわれています。上手にリサイクルして資源を大切に使いましょう。

 

●プラスチック製品は「商品の容器包装」かどうかがポイント

プラスチック製容器包装は、プラスチックでできた「商品を包装していたフィルム状の物」や「商品が入っていた容器」です。それ以外は、プラスチックでできていたとしても、別のごみに分別します。

例)玉子の容器、ミカンのネット、プリンのカップ等

●バケツはプラスチック製容器包装じゃないの?

バケツは、「商品を包装していたもの」でも「商品が入っていたもの」でもないのでプラスチック製容器包装ごみではなく、埋立ごみとして出してください。

 

●紙は「商品の容器包装」か、さらに「リサイクル」可能かがポイント

※新聞・雑誌・段ボールは別の分別です。

 

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ひとつのポイ捨てが不法投棄を生む?

「割れ窓理論」をご存じですか。もともとは犯罪に関する考え方で、窓が割られたり落書きをされて、それがそのまま放置されていると、そこは「誰にも見られていない場所」「管理されていない場所」と見られ、より大きな犯罪を誘発するという考えの理論です。

不法投棄にも似たようなことが言えます。始めはひとつのポイ捨てだったのが徐々に増え、最終的には大型のごみの不法投棄にまで繋がることもあります。このことからも、タバコや空き缶などを「これくらいなら」と捨てることは、やめましょう。これは、現代に生きるわたしたちの、最低限のマナーでもあります。

 

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大量消費社会から循環型社会へ

「循環型社会」。耳慣れない言葉かもしれません。高度経済成長の時代から、日本では大量生産・大量消費が良しとされてきましたが、時代は今、この循環型社会を目指しています。

循環型社会の定義は文脈によって様々ですが、もっともシンプルな定義は、「リサイクルできる製品はリサイクルを行い、天然資源の消費を抑制することで環境への負荷を低減する社会」のことを指します。

大量生産された安いものを買うのが悪いということではありません。大切なのは、「資源を無駄にしないようにするには何を購入し、どのように使うのか」を一人ひとりが考え、生活の中で実践し、限りある資源を大事に使っていくことです。例えば過剰包装は断る、捨てる前に再利用を考える、分別を正しく行う、そういった行動が、今、必要とされています。

 

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「モッタイナイ」をアイコトバに

「モッタイナイ」は、ケニア人で初めてノーベル平和賞を受賞した故ワンガリ・マータイさんが日本で感銘を受けたという言葉です。

その言葉は、ごみの削減(Reduce)・再利用(Reuse)・再資源化(Recycle)という環境に関する取り組みを表しています。さらに、この言葉には、地球資源への尊敬の念(Respect)が込められていると言われています。この美しい日本語を改めて見直し、「もったいない」

気持ちを持った生活を送ってみてはどうでしょうか。

※3Rに、不要なものは買わない(=Refuse)を加えた4Rという考え方もあります。

 

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ちょっと考える…

過剰包装

お店で買い物をすると、ひとつひとつに袋を使っていたり、2重にも3重にも包装されているものも珍しくありません。

こういった包装は本当に必要でしょうか。衛生面で気になるとしても、1枚あれば足りるのではないでしょうか。

消費者は過剰包装を断り、生産者は極力簡易包装を心がける。それだけで無駄なごみを減らすことができます。

 

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リサイクルのチャンス逃がしてませんか?

三浦市の一般ごみに含まれる紙類の割合は約31%(平成22年度組成分析)もあり、その中にはリサイクル可能なものも多く含まれています。つまり、資源化できる紙類が一般ごみとして出されているということです。

これはリサイクル可能な資源を無駄に焼却することに繋がり、焼却コストの増大にもなります。地球資源を大切にするために、無駄な費用をかけないために、捨て方を見直してみましょう。

個人情報など、見られたくない情報以外の紙類を小さく破ることは資源の無駄使いです。破らずに、ミックスペーパーとして捨てましょう。

 

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ワンポイント・レシピ 「使いきり料理」で生ごみを減らそう!

旬の時期に地元の食材をムダなく使い切る。市内在住の農家・吉田和子さんからダイコンの「使いきり料理」を直伝していただいたので紹介します。

(1)ダイコンの皮のきんぴら

【材料】 ダイコンの皮、ニンジン、みりん、サラダ油、ゴマ油、しょうゆ、砂糖

【作り方】

①ダイコンの皮とニンジンを千切りにする。

②フライパンに油を熱し、①を炒める。火が通ったら、みりん・砂糖・しょうゆで味を付け、さらに炒め、おろしぎわにゴマ油を入れ、香りをつけてできあがり。

 

(2)ダイコン葉のなめしご飯

【材料】ダイコン葉、米、酒、しらす、カットワカメ、ゴマ、塩

【作り方】

①米をとぎ、酒を入れ、ごはんを炊く。

②ダイコン葉は塩を入れた湯でゆでる。ゆであがったら細く切っておく。水気は切っておく。

③炊き上がったごはんに細く切ったダイコン葉、カットワカメ、しらす、ゴマを入れ、良く混ぜる。味をみて、塩を足してできあがり。

 

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古着・古布の拠点回収のお知らせ

ごみの減量化とリサイクルを推進するために古着・古布の回収を行います。

①回収の日時(雨天実施)

 三崎地区…3月16日. 8時~10時

南下浦・初声地区…3月23日. 8時~10時

②回収する場所

三崎地区……市役所本館脇駐車場、みさき海業センター、城ヶ島漁村センター、白石区歌舞島会館、金原会館、原区民センター、通り矢区民会館、小網代会館、三浦市立病院駐車場脇

南下浦地区…南下浦市民センター(※)、上宮田児童会館、菊名児童会館、金田海業センター(金田湾朝市会場)、松輪農村婦人の家、三浦市農協毘沙門事業所

※南下浦市民センターに古着・古布をお持ちの際は、駐車場内にお入りください。

 (古着・古布搬入中の駐車場料金は、無料となります)

初声地区……初声市民センター、三浦市農協三戸事業所、和田児童会館、高円坊区会館

③回収できないもの

濡れた衣類、汚れのひどい衣類、綿入りの衣類、布団類、じゅうたん、コタツの下敷き、電気毛布、台所等のマット、座布団、枕、帽子、ぬいぐるみ、靴、ベルト、ゴム製品、革製品、傘、ビニール製の雨合羽

※回収できないものが出されることがよくあります。出す前にもう一度確認してください。

※ペンキや油が付いたもの、汚れがひどいものについては一般ごみとして出すようにお願いします。

※古着・古布の拠点回収は、3月・6月・10月の年3回実施しています。

 

3月のペットボトル、埋立ごみ、枝木・草葉類の収集日のお知らせ

区分

三崎地区

南下浦地区・初声地区

ペットボトル

7日、21日(第1、3水曜日)

14日、28日(第2、4水曜日)

埋立ごみ

8日、22日(第2、4木曜日)

13日、27日(第2、4火曜日)

枝木・草葉類

1日、15日、29日(第1、3、5木曜日)

6日、20日(第1、3火曜日)

 

問合せ 廃棄物対策課(内線291・299)

 

 

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東日本大震災から1年を迎えて

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平成23年3月11日に発生しました「東日本大震災」から1年が経過します。

被災地では多くの方々が、未だ残る震災の傷跡の中で、故郷のにぎわいを取り戻すために、ご尽力されています。

この間、市民の皆様からはたくさんの義援金をお預かりし、被災地へお届けいたしました。三浦市としても被災地への職員派遣など、できる限りの支援を現在も行っており、今後も継続してまいります。

三方を海に囲まれた三浦市は、この震災から多くのことを学びました。まずは、市民のいのちを守ることを最優先に、津波などの甚大な被害が想定される災害への対策のために、地域防災計画の見直しなどに取り組んでまいります。

今後も自助・共助・公助を通じて減災の「まちづくり」、「地域づくり」を進めると共に、被災地への支援を継続するために、日本人の「絆」を再認識して「がんばろう日本」を合言葉に、引き続き市民の皆様のあたたかいご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

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NPO・企業・市の新しい取り組み「まちカル」

市民による文化体験・文化活動を軸にまちに「いきがい」と「にぎわい」を生む取り組みです

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すでにインターネットによる情報発信を積極的に展開しています。(協力者・まちカルサポーター(仮称)元気隊を随時募集しています。)

公式サイト:http://www.machikaru.com

facebookページ:http://www.facebook.com/machikaru/

twitterアカウント:@MachikaruMiura

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アプローチ

「まちカル」とは、街ごとカルチャーを出発点とする造語です。市民・非営利団体(NPO法人)・民間企業・市役所による協働の取り組みです。

その目的は大きく2つあります。

(1)三崎を中心に街が「生きがい」に溢れ、街に「にぎわい」を取り戻し、今よりもっと盛り上がること。

(2)市民にとって住み良い街を、市民自身の手で創り出していくための最初の一歩を踏み出すこと、です。

そして、街に「生きがい」と「にぎわい」を作り出す核が、市民による「文化体験・文化活動」だと位置づけています。

その3つの柱として、「市民交流活動拠点の整備」「カルチャーイベントの集積開催」「市民発情報発信大作戦」です。

これらを行う支援をするための「まちカルカレッジ」も開催しています。

 

 

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市民交流活動拠点「R-0」の整備

市民交流活動拠点 R-0(アールゼロ)は、次のような目的で利用できます。

 ●ものづくり、手工芸などの仲間づくり

 ●ワークショップの開催に

 ●音楽やダンスの練習、発表の場・ステージに

 ●自由なミーティングに

利用可能な日時  水~日曜日 10時~17時(時間は応相談)

利用方法

 使用料は無料ですが、カフェ営業開始後は、ドリンクの注文をお願いします(高校生以下は不要です)。空き状況は、facebookページのイベント情報をご覧ください。(インターネットでどなたでも見ることができます。)

場所・問合せ NPO法人みうら映画舎市民交流活動拠点 R-0(三崎1-10-12、電話807-0855)

 

 

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まちごとカルチャー@三崎(三崎をゆったり楽しむ手づくりのイベント)

3月25日(日)10時~16時 第1回開催!!

 

「まちごとカルチャー@三崎」は、港町三崎を舞台に、手づくり作家、クラフト・工芸作家、様々なミュージシャンや芸術愛好家の皆さんや、まちの皆さんが市内外から集まり、まちをまるごとカルチャーイベントで埋め尽くそう!というイベントの集積です。NPO 法人アークシップ(http://www.archship.jp)が中心となり 開催します。

この機会に三崎を新たな視点で楽しんでください。「手づくり作品市~青空クラフトフェア」と「三崎音楽空間」、そして街ごと市民参加のイベントのショーケースとなり、お客様を迎えます。皆さんのご来場をお待ちしています。

 

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市民発情報発信大作戦! (マガジン&ウェブを活用!実際につくってみよう!)

インターネットやパソコンなどの情報技術の発達により、誰でも簡単にネットや印刷媒体で情報発信ができるようになりました。個人や小グループで地域情報を発信することで、グループ活動やまちに活力をもたらすことができます。みなさんも、地域のつながりを生かして自分たちの活動やまちの魅力を市民発で行ってみませんか。まちカルカレッジではスキルアップのための講座も用意しています。

machikaru.com の運営協力者も募集しています。

 

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まちカルカレッジ(活動を支援する多彩な講座)

3月31日(土)情報発信大作戦総合ワークショップを開催!

 

まちカルカレッジは、みなさんの活動の持つ色々な魅力を広く知ってもらうためのノウハウを身に付けること、皆さんの活動の持続性を高めることを目的に、各種講座を月に1度程度不定期に開催します。

3月以降は「地域情報発信力養成講座」と題し、地域情報化やコミュニティペーパー発行を専門とする新進の講師を迎え、市民発情報発信大作戦を行っていくためのネットワーク作りとスキルアップを図る講座を全8回開講する予定です。その総合ワークショップ「刺激的で感動的な場をつくる!三浦のまちカルチャー革命ワークショップ」(講師:荒井恭一氏(経営コンサルタント兼、教育系NPO EFC 理事))を3月31日(土)15時~17時にR-0 で開催します。今後の講座への足がかりとなりますので、ぜひご参加ください。

問合せ 協働推進課(内線312)

 

 

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土曜日・日曜日の市役所開庁のお知らせ

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開庁日:3月 24日(土)、3月 25日(日)、3月 31日(土)、4月 1日(日)

時間:8時 30分~17時15分

担当課

業務内容 

臨時開庁の場所

市民課

転入・転出・転居届、住民票の写し、印鑑登録および証明、戸籍謄抄本、出生・死亡・婚姻等戸籍届出の受付、外国人登録等

※住基カード発行等・広域交付・公的個人認証サービスはお取り扱いできません。

問合せ (内線307~309)

本館1階

保険年金課

 

国民健康保険の加入喪失、保険給付の申請(療養費・高額療養費・出産一時金・葬祭費等)、後期高齢者医療制度の加入喪失受付(※保険証の交付はできません)、保険給付の申請(療養費・高額療養費・葬祭費等)、小児・障害・ひとり親等の医療費助成事務、国民年金の資格取得喪失届・免除申請等

※国保の高額療養費申請は領収書を必ずお持ちください。

問合せ(内線301~304、314、317)

本館1階

水道部営業課

水道料金の受領・精算の受付、使用者変更・用途変更・開栓・閉栓の受付。(※土日のメーター取り付け、取り外しはできません)

問合せ(内線319:当日のみ)(内線381~388:当日以外)

本館1階

税制課

納税証明書・市税納付・納付相談等。還付金の現金取扱はできません。市県民税課税所得(非課税)証明書(事前に税制課に電話予約をしてください。)

問合せ(内線242~246)

分館1階

学校教育課

小中学校児童・生徒の転入学の手続き等

問合せ(内線409)

青少年会館 1階

※ 印鑑、本人確認できるもの(免許証やパスポート等の顔写真入りの証明)をお持ちください。(水道部営業課の手続き以外)

※ 同一世帯以外の方が手続きをする場合は、委任状をお持ちください。

※ 南下浦土曜サービスセンターは通常通り開庁します。

※ 他市町村および年金事務所等関係機関に確認が必要なもの等はお取り扱いできません。

 

住民票、印鑑証明電話予約も受付中!

本人または本人と同一世帯の方であれば、受け取りを希望する市民課、初声、南下浦の出張所に平日8時30分~17時15分の間に電話をいただくと、その週の週末に住民票や印鑑証明を受け取れます。(印鑑証明を予約される場合は、お手元に印鑑登録証をご用意の上でお電話ください。

 

問合せ 各種取扱業務の詳細については各担当課へ直接お問い合わせください。

土日の市役所開庁全般に関することは、市民課へ(内線308)

 

 

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初声小が交通安全優良校に

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このたび、交通安全教育活動を積極的に推進し、児童の交通安全意識の高揚と交通事故の防止について功績が顕著であるとして、市立初声小学校が全日本交通安全協会の表彰で優良学校に選ばれました。

 

 

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みうらっ子議会が開催されました

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市内の中学生が1日議員となる「第10回みうらっ子議会」が1月28日.、市役所4階の議場で開催されました。みうらっ子議会は、「第4次三浦市総合計画」に揚げた三浦市の将来都市像である「人・まち・自然の鼓動を感じる都市みうら」の実現に向けて、21世紀を担う中学生の新鮮な感覚を生かし、将来の三浦市を考えてもらおうとするものです。当日は、通常の市議会と同様に「11人(うち1人は体調不良のため欠席)のみうらっ子議員」が一般質問(意見・提案など)を行い、市長や部長が質問に対して答弁しました。

「みうらっ子議会」の詳細については、市ホームページに掲載していますのでご覧ください。

問合せ 協働推進課(内線311)

 

 

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「平成24年度版サークルなび」の作成を行います

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「サークルなび」とは、サークル活動の情報を登録していただくことによって、多くの市民の皆さんに生きがいや趣味を持つ機会づくりを行うとともに、サークル活動の活性化を図ることを目的としている制度です。

皆さんに登録していただいたサークル情報は、南下浦および初声市民センターなどで一覧を配布するほか、市ホームページへの掲載、活動内容などの条件を入力することでサークルの検索を行うことができる、神奈川県生涯学習情報システムホームページ「PLANETかながわ」へ登録します。この「サークルなび」の平成24年度版の作成を以下のとおり行います。

登録期間 3月1日(木曜日)~ 4月 27日(金曜日)

登録方法 生涯学習課や活動を行っている公共施設等で登録申込書の配布、回収を行います。

また、登録申込書は市ホームページからダウンロードできます。

登録対象団体 市内で活動を行っているサークル                   

問合せ 生涯学習課(内線411)

 

 

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各種無料相談のご案内(4月)

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種別

日程

時間

会場

問合せ先

相談担当者

法律相談

11日(水)

13:00~15:00

市役所分館市民相談室1

 

内線319

弁護士

法律相談

26日(木)

10:00~12:00

南下浦市民センター2階集会室

内線319

弁護士

法律相談

27日(金)

10:00~12:00

三浦市総合福祉センター

888-7347

弁護士

人権相談

2日(月)

13:00~16:00

市役所分館市民相談室2

内線319

人権擁護委員

女性相談

19日(木)

10:00~15:00

市役所分館市民相談室2

内線313

女性相談員

行政相談

6日(金)

13:00~15:00

 

市役所分館市民相談室1

内線319

行政相談委員

住まいの相談

12日(木)

14:00~16:00

市役所分館市民相談室2

内線319

建築士

建築大工技能士

犯罪被害者相談

20日(金)

9:00~12:00

市役所分館市民相談室1

内線311

専門相談員

登記測量相談

17日(火)

14:00~16:00

市役所分館市民相談室1

内線319

司法書士

土地家屋調査士

成年後見相談

25日(水)

13:00~16:00

 

市役所分館市民相談室1

内線319

行政書士

宅地建物相談

26日(木)

13:00~16:00

市役所分館市民相談室2

内線319

宅地建物相談員

高年齢者出張職業相談

11日(水)・25日(水)

13:30~17:00(受付終了16:30)

勤労市民センター

内線324

高齢者職業

相談員ほか

消費生活相談

毎週月・木(祝日は順延)

9:30~15:30

市役所分館市民相談室 1

内線313

消費生活相談員

教育相談

月~金(祝日を除く)

9:00~16:00

 

教育相談室

 

881-3380

 

教育相談員

 

一般相談

月~金(祝日を除く)

8:30~17:15

 

市民課お客様センター

内線319

 

担当職員

※相談はいずれも無料で、シロ抜きの相談は予約制(定員有)です。4月11日.・26日.の法律相談、人権相談、住まいの相談、犯罪被害者相談、登記測量相談、宅地建物相談は3月9日.から予約を受け付けます。

 

 

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三浦市自転車等駐車場をご利用の皆様へ 定期使用者募集について

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4月1日からの定期使用者を募集します。現在、定期使用している方も改めて申請が必要です。

●受付日時・場所

①日時 3月17日(土曜日) 9時~16時 

 場所 潮風アリーナ第1・第2会議室

 対象 三崎口駅第1自転車等駐車場および三崎口駅第2自転車等駐車場使用者

②日時 3月18日(日曜日) 9時~17時

 場所 三浦市自転車等保管事務所(潮風アリーナ横)

 対象 全駐車場使用者

③日時 3月20日(火曜日・祝日) 9時~16時

 場所 南下浦市民センター実習室

 対象 三浦海岸駅第1自転車等駐車場使用者 

●申込方法・料金

当日配布する指定の申請用紙に、防犯登録・車両番号などを記入して、各受付場所へ提出してください。(先着順)

区分

(月額)

三崎口駅

第1自転車等駐車場

三崎口駅

第2自転車等駐車場

三浦海岸駅

第1自転車等駐車場

自転車

市内

1,300円

1,500円

1,500円

自転車

市外

1,500円

1,700円

1,700円

バイク

市内

2,500円

2,800円

2,800円

バイク

市外

2,800円

3,100円

3,100円

※バイクは 125cc以下

 

問合せ 三浦市自転車等保管事務所(889-0618)

    指定管理者 大新東ヒューマンサービス㈱横浜支店(045-260-6581)

 

 

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一緒に農婚イベントを企画運営しませんか?

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農業者向けの婚活イベント「アグリdeデート~三浦農婚大作戦~」を企画運営している三浦市農業後継者対策実行委員会は、三浦市内の青年農家達で組織しています。このたび、一緒にイベントの企画運営を行って頂ける農業青年の方を募集しています。

「アグリdeデート~三浦農婚大作戦~」は市内の農業青年の配偶者確保のため、農業体験や様々な内容を組み入れた婚活イベントです。

申込み・問合せ 三浦市農業後継者対策実行委員会事務局(農産課内)(内線328)

 

 

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神奈川県東部漁港事務所からのお知らせ

城ケ島大橋への道路電光表示板の新規設置について

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神奈川県東部漁港事務所では、城ケ島大橋での強風時等における安全対策のため、新たに自動観測による道路電光表示板を大橋の両側、城ケ島側と三崎側に計2基設置し、4月から運用を開始します。

城ケ島大橋は、海上の高架橋であるため、台風など強風時に平均風速20メートルを越えた場合、通行止めとなりますが、平常時においても瞬間的に強風が観測されることがあり、また、冬期には路面が凍結することもあります。大橋を通行する際には、強風注意や凍結注意の情報に注意して走行するようお願いします。

問合せ 県東部漁港事務所(882-1235)

お問い合わせ

部署名:市民部市民協働課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1160

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