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更新日:2011年10月27日
○ それぞれが役割と責任を担い、互いに特徴を尊重し、助け合い補い協力すること。

市民協働(市民と行政に当てはめると)
○ 市民の皆様と行政とが相互の信頼関係のもとに、対等な立場で知恵と力を出し合い、お互いの役割分担のもとに、住み良く、暮らしやすいまちづくりを進めていくことです。
まちづくりのことを市民の皆さんと行政で話し合って考え、役割を分担するとは、家族でいろいろなことを話し合い、協力しながら実行していくことに似ています。

協働さんのお宅は、会社に勤めている進さん、パートでスーパーに勤めながら主婦として家事をこなしている民子さん、小学校に通っている市朗君の3人家族です。
家の中には、掃除、洗濯、ゴミ出しなど様々な仕事があります。家族で話し合い協力して役割分担をしています。つまり協力して働いているのです。
夏休みのすごし方の例を考えてみましょう。お父さんは家でゴロゴロ、お母さんは家事に追われる毎日、子どもは朝から晩までテレビゲーム、これではせっかくの夏休みも台無しです。
夏休みの行事予定は家族で話し合い、お母さんも参加しやすい環境を作るなど、アイデアを出し合って考えて見ませんか。
家事はみんなで分担し、協力し合うことで充実した夏休みを過ごすことができると思います。まさに市民協働進むです。

今まで国が行ってきた様々な事務や権限は、平成12年に地方分権一括法が施行され 地方に委譲されてきています。
地方自治体は自らの決定と責任でまちづくりを進めていかなくてはなりません。そのためには自分たちのまちは自分たちで作るという考えのもと、暮らしやすいまちづくりに向け市民と行政がよりよいパートナーとして対等な立場で責任を共有し知恵を出し合い協力すること(市民協働)がいっそう重要になってきています。
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部署名:市民協働部協働推進課
電話番号:046-882-1111
ファックス番号:046-882-1160