総合案内 > 市民協働(市政に参加) > 市民協働ニュース「ボランティア懇談会ワークショップその1」編
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更新日:2011年10月27日
三浦市が行っている市民協働事業の紹介をはじめ、市民協働の視点で活躍している団体や個人の方を紹介したり、ボランティア活動のインフォメーションや市民参加型のイベントなどを紹介するコーナーです。
三浦市では市民協働事業をまちづくりの柱として位置付け、市民の皆様との協働事業を推進していくこととなっています。でも、「ボランティアや市民活動」と聞くと敷居が高く、難しそうなイメージがありますよね。「ボランティアや市民活動」に興味があっても、なかなか一歩目を踏み出すことができないでいる方が多く存在しているのではないでしょうか。そのような皆様の一歩目を踏み出すお手伝いを行いたいという目的で、今回のワークショップは開催されました。開催日は、平成21年10月1日午後7時から午後9時まで、南下浦市民センター講堂にて行いました。
(写真はパドル体操のデモンストレーションです。)
今回のテーマは「みんなでつくる名物弁当」でした。参加者から「心に残る忘れられない食事」や「食品に対して気にすること・気をつけること」のキーワードから、自分の体験談や熱い思いを語り合い、幅広い年齢層を超えた意見交換がなされました。日常の食事がおざなりにされるような時代になって、「手作り、本物の味」や「ぬくもり」など、忘れられない食事の共通点だったようです。

本題の「とても買いたくなり心に残る名物弁当を考えよう!」では、三浦の特産物や隠れた名物「おろ抜き大根」「カジメックイ(シッタカ)」なども飛び出し、夢のお弁当作りはとても盛り上がりました。中身のメニューや容器やパッケージなども楽しく話が進み、「商品開発しようか!」などの発言も聞かれました。
今回は、ワークショップ形式であったため、何かの答えを導き出すことに結び付けませんでした。参加者の皆さんは、一つのテーマに様々な意見交換を行うことで、新たなネットワークが生まれたのではないでしょうか。結びの意見交換では、各自が三浦市の特産品を自分の友達に紹介したり、ブログで取り上げ記事にする、丁寧に作られた農産物しか買わない、など一人ひとりが行えることがたくさんあることを確認しました。
皆さんも、自分のイメージする「三浦の特産弁当」を考えてみませんか?三浦には美味しいもの、丁寧につくられた農産物、新鮮な魚介類がたくさんあって、それらを大事に扱う流通のプロが存在します。「心に残る食事」大事にしたいですね。
市民の皆様の活動にスポットをあてて紹介します。このコーナーで取り上げる内容は、原則的に市民協働掲示板に寄せられた内容を基に、取材・編集させていただいております。
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市民活動やボランティア参加などの意識の高揚を図るため、ワークショップ形式による新たな視点にによるまちづくりを探す試みです。