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更新日:2016年11月9日

道交法の基準に適合しない電動アシスト自転車に乗るのはやめましょう

アシスト比率が道路交通法上の基準を超えていると判明した電動アシスト自転車に乗るのはやめましょう

  • 駆動補助機付自転車(以下「電動アシスト自転車」といいます。)のアシスト比率が道路交通法上の基準を超えていると、基準を超えたアシスト力が不意に加わることにより、バランスを崩すなど危険です。
  • 基準に適合しない電動アシスト自転車で道路を通行すると法令違反となり、また、事故につながるおそれもあります。

道路交通法上の基準に適合しない電動アシスト自転車

  • 警察庁は、7製品の電動アシスト自転車のうち少なくとも一部に、道路交通法上のアシスト比率の基準を超えているものがあると公表しました。
  • なお、そのうちの1製品については、国民生活センターの商品テストでも、アシスト比率が道路交通法上の基準を超えていることが判明しています。

まずは、お持ちの自転車の型式について確認をしましょう

  • 上のリンクを参照し、お持ちの電動アシスト自転車の型式が該当するのではないかと思われる場合は、購入先や事業者に確認しましょう。
  • 型式が該当する場合でも、製造ロットによってはアシスト比率の基準を超えない場合もありますが、必ず確認しましょう。
  • お持ちの自転車の型式が分からない場合や点検・修理等を相談したい場合も、購入先や事業者に確認しましょう。

 

  • 消費者庁注意喚起文

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お問い合わせ

部署名:市民部市民協働課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1160

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