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更新日:2017年8月8日

刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意ください

  • 夏場を迎え、刈払機(草刈機)を使って家庭の庭木の手入れなどを行う機会が多くなります。
  • 消費者庁には、刈払機を使用中に指を切断、骨折したなどの事故情報が平成21年9月から平成29年6月末までに計140件寄せられています。被害に遭われた方の約半数は60歳以上です。
  • 刈払機はホームセンターやインターネットなどで個人でも簡単に購入することができ、手軽に使える便利な機器です。しかし、鋭利な刈刃がついており、使用中は高速で回転するため、慎重に取り扱わないと指や脚などの骨折や切断などといった取り返しのつかない重篤なケガにつながる危険性があります。

刈払機を使う際は特に以下の点に気を付けましょう

  • ヘルメット、保護メガネや防振手袋など、保護具を必ず装着し、事前に機器の点検を行ってから作業をしましょう。
  • 作業をする前に小石や枝、硬い異物などを除去し、15メートル以内に人がいないか確認して作業をしましょう。
  • 障害物や地面などにぶつかって起きる刈刃の跳ね(キックバック)に注意しましょう。
  • 刈刃に詰まった草や異物を取り除く際は、必ず機器を止めてから行いましょう。
  • 作業者の家族や周囲の方は、作業者が安全対策をきちんと行っているか一緒に確認し、作業中も作業者に変わったことがないかを常に意識するようにしましょう。

 

  • 詳しくは、消費者庁のニュースリリースをご覧ください。

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