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更新日:2015年11月5日

悪徳商法説明

あなたを狙う悪質商法の一例

点検商法

羽毛布団や水道水の点検などと言って訪ねてきた人が、家に入るやいなやセールスマンになり、商品やサービスの契約を結ばせる商法です。

高額な羽毛布団や浄水器をクレジットで購入させられる場合もありますので注意が必要です。

マルチ商法

販売組織の会員が友人、知人、親類などを誘い、商品を購入させたりして組織に入会させ、さらに次の会員を勧誘すれば収入が上がるとして販売活動をさせ、連鎖的に、組織を拡大する商法です。

くれぐれも関与しないよう注意が必要です。

キャッチセールス

街頭でアンケート調査などと声をかけ、喫茶店や営業所に連れて行き、商品やサービスの契約を結ばせる商法です。

後で、支払いが大変と気づくことが多いので注意が必要です。

アポイントメントセールス

電話やハガキなどを利用し、販売目的を隠して喫茶店や営業所に呼び出し、高額な商品やサービスの契約を結ばせる商法です。

電話があっても、安易に出かけていくのは絶対にやめましょう。

内職・モニター商法

内職商法は、「仕事を紹介しますが、専用のパソコンが必要です。」などといって、高額なパソコンや練習用ソフトなどの契約をさせられ、結局仕事はほとんど紹介されずに、借金が残るというものです。

また、高額商品を買わせて、「月々の支払代金以上のモニター料を支払う」と言葉巧みに誘う、モニター商法というものもあります。

いずれも注意が必要です。

インターネット通販

インターネットショッピングが急成長する中、「商品が届かない」「業者と連絡が取れない」などの被害が増加しています。

利用には注意が必要です。

ツーショットダイヤルの高額請求

高額な遅滞料が付いたツーショット代金請求が債権回収業者から突然くる場合があります。

利用していない場合は支払いを拒否しましょう。

お問い合わせ

部署名:市民部市民協働課

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1160

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