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更新日:2017年10月19日

通知カード、個人番号カードの交付について

マイナンバー制度では、通知カードと個人番号カードの2種類が取り扱われます。

マイナンバーは生涯にわたって使うものです。通知カードや個人番号カードの紛失等によりマイナンバーが漏えいし、不正に使われるおそれがある場合を除いて変更されませんので、大切に取り扱うようにしてください。

通知カード

通知カードは、個人番号をお知らせする紙製のカードです。通知カードの表面には、個人番号のほかに、氏名、住所、生年月日、性別が記載されており、顔写真は掲載されません。

平成27年10月~11月を目安に、通知カード(個人番号カード申請書、返信用封筒同封)が地方公共団体情報システム機構から、住民票の住所(世帯単位)に簡易書留で送付されます。なお、中長期在留者や特別永住者などの外国人にも通知されます。

通知カードは届いていますか?

「あて所に尋ねあたりません」、「保管期間満了」などの理由により、配達がされていない通知カードは、市役所市民サービス課で保管しており、窓口交付しております。

運転免許証、パスポート、住基カードなどの顔写真つきの官公署発行の身分証明書(顔写真つきの証明がない場合は健康保険証と年金手帳や官公署発行の資格証明書などの複数の確認をさせていただきます)と印鑑をお持ちになって、ご来庁ください。

通知カードおもて通知カードうら

出典:内閣官房概要資料

※やむを得ない理由により住所地において個人番号(マイナンバー)の通知カードを受け取ることができない方の居所情報登録申請について

個人番号カード(任意申請)

番号カードには券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーなどが記載され、本人の写真が表示されます。本人確認のための身分証明書として使用できるほか、e-Tax(イータックス)などの各種サービスに利用できる予定です。

マイナンバー(個人番号)を記載した書類を提出する際、通知カードの提示も求められますが、通知カードだけでは法律上義務付けられている本人確認は完了できず、運転免許証などの書類を用意する必要があります。マイナンバーが記載された「個人番号カード」なら顔写真がある公的身分証明書なので本人確認が1枚で完了します。

平成28年1月から、希望される方に対して個人番号カードが申請により交付されます。

個人番号カードの申請は、①郵送で申請、②オンラインで申請の2通りあります。
 ①は、申請書にご本人の顔写真(4.5cm×3.5cmパスポートサイズ)を貼り、返信用封筒に入れて郵便ポストへ投函してください。
 ②は、スマートフォンで顔写真を撮影し、所定のフォームからオンラインで申請します。

なお、住民基本台帳カードは有効期限まで利用可能ですが、個人番号カードの取得を希望される方は、発行時に住民基本台帳カードを回収します。(両方は所有できません。)

個人番号カードおもて個人番号カードうら

出典:内閣官房概要資料

個人番号カードの受取り

 個人番号カードの受け取りについては、個人番号カードが、作成元より市役所へ送られてきた後、申請された方へ市役所より「個人番号カード交付・電子証明書発行通知書 兼 照会書」を、転送不要の「郵便はがき」でお知らせします。
 はがきが届きましたら、電話予約にて受け付けをお願いいたします。(046-882-1111内線359)

 予約完了後、回答書欄に住所、氏名を記入、押印のうえ、次のものをご用意していただき、市役所の市民サービス課窓口まで、お越しください。個人番号カードをお渡しします。

  • 個人番号カード交付・電子証明書発行通知書 兼 照会書(回答書)(はがき)
  • 通知カード(個人番号カードをお渡しする際に回収します)
  • 住民基本台帳カード(お持ちの方)(個人番号カードをお渡しする際に回収します)
  • 本人確認書類
    運転免許証、パスポート、住基カードなどの顔写真つきの官公署発行の身分証明書(顔写真つきの証明がない場合は健康保険証と年金手帳や官公署発行の資格証明書などの複数の確認をさせていただきます)

代理人が受け取る場合

  •  未成年の子の親権者の場合
     戸籍の全部事項証明書など親権者を証明する書類。(発行から3か月以内のもの)(本市に戸籍があるなど資格が確認できる場合は不要)
  • 成年後見人の場合
     後見登記事項証明書(発行から3か月以内のもの)
  • 任意の代理人の場合
    委任状、及び本人の診断書、障害者手帳、施設等に入所している事実を証する書類など、本人が窓口へ出向くことが困難であることを説明する書類

(注)「仕事が多忙等により、窓口へ出向くことができない」といった理由は、代理人での手続きができませんのでご注意ください。

暗証番号の設定

 個人番号カードをお渡しする際に、次の暗証番号を設定していただきますので、前もってご用意いただくことをお勧めします。

  • 署名用電子証明書暗証番号(英数字6文字以上16文字以下)
  • 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)
  • 住民基本台帳用暗証番号(数字4桁)
  • 券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)

 (注1)署名用電子証明書暗証番号は、インターネットなどで電子文書を作成・送信する際に利用するための暗証番号です。(例として、e-TAXの利用)
 (注2)利用者証明用電子証明書は、インターネットを閲覧するときなどに、ログインする際に利用するための暗証番号です。(例として、マイナポータル(平成29年1月利用開始予定)へのログイン)
 (注3)住民基本台帳用暗証番号は、住民票コードをテキストデータとして利用するための暗証番号です。
 (注4)券面事項入力補助用暗証番号とは、個人番号や基本4情報(住所、氏名、生年月日、性別)を確認し、テキストデータとして利用するための暗証番号です。
 (注5)2、3、4は同じ暗証番号を設定することもできます。
 (注6)1,2の暗証番号は、個人番号カードを申請するときに、証明を「不要」とされた方は、設定は不要です。

取り扱いの留意事項

個人番号カード及び電子証明書は即日の交付はできません。現在住基カードをお持ちの方で、確定申告にかかる時期に電子証明書の有効期限が満了日を迎える方はご注意ください。
行政手続きではなく、レンタルショップ等に入会する場合に身分証明書がわりに使用することは問題ありませんが、裏面の個人番号のコピーや書き写しは禁止されています。

コピー禁止

※他人のマイナンバーを不正な取り扱い、個人情報ファイルを不当に提供することは、処罰の対象となります。

リンク

本市ホームページ

 

制度の詳細については、内閣官房ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

部署名:市民部市民サービス課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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