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総合案内 > 事業者向け > 鳥インフルエンザについて


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更新日:2011年10月27日

鳥インフルエンザについて

平成19年に入り、宮崎県や岡山県の鶏飼養農場において、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。

本病は高い感染性と死亡率を示すのが特徴で、鶏(チャボ、ウコッケイ、シャモ等を含む)、アヒル、うずら、七面鳥、ガチョウ等が感染します。

趣味等で鳥類(鶏(チャボ、ウコッケイ、シャモ等を含む)、あひる、うずら、七面鳥、がちょう)を飼育している方も、この病気を防ぐためにも、病気のことを正しくご理解ください。

市内で、趣味等で上記鳥類を飼育されている方は、飼育されている鳥類に異常が認められた場合は、直ちに、動物病院または神奈川県家畜保健衛生所に連絡してください。また、異常が認められない場合でも鶏、あひる、うずら、七面鳥、がちょうを飼われている方は、病気の発生予防対策のため、神奈川県家畜保健衛生所または三浦市農産課に種類と羽数等をお知らせ下さい。

神奈川県東部家畜保健衛生所

電話番号:045−934−2378又は2379

ファックス番号:045−934−2377又は5432

E-mail : totiku.1710@pref.kanagawa.jp

神奈川県のホームページ:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/tikusan/topics/eisei/influenza/influenzatop.html

農林水産省のホームページ:http://www.maff.go.jp/tori/index.html

鳥インフルエンザQ&A:http://idsc.nih.go.jp/index-j.html(国立感染症研究所感染症情報センターホームページ)

国発表「国民の皆様へ(鳥インフルエンザについて)(平成16年3月9日)」から抜粋 

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

鳥インフルエンザは、この病気にかかった鶏と接触して、羽や粉末状になったフンを吸い込んだり、その鶏のフンや内臓に触れた手を介して鼻からウイルスが入るなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれにかかることがあることが知られています。

また、今年に入ってから、人が鳥インフルエンザにかかったことが確認された例は、世界的にみてもベトナムとタイであわせて32例(3月5日現在)ありますが、これまで人から人にうつったことが確認された例はありません。

日本では、この病気にかかった鶏等が徹底的に処分されており、通常の生活で病気の鳥と接触したり、フンを吸い込むようなことはあまりないことから、鳥インフルエンザに感染する可能性はきわめて低いと考えられます。

なお、厚生労働省では、医療機関が鳥インフルエンザにかかった疑いのある患者を診察した場合には直ちに報告をしていただくよう体制を整備しています。鳥インフルエンザに感染したり感染が疑われる鳥と接触した後で、発熱などインフルエンザを疑う症状が出た場合には、医師にその旨を告げて受診して下さい。

 

飼っている鳥、野鳥が死んでいるのを見つけた場合等について

(1) 鳥を飼っている方の留意点について

国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染するということはありません。
清潔な状態で飼育し、ウイルスを運んでくる可能性がある野鳥が近くに来ないようにし、鳥の排せつ物に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、心配する必要はありません。

飼育中の鳥を野山に放したり、処分するようなことはせず、冷静に対応下さいますようお願いいたします。

(2) 飼っている鳥が死んでしまった場合について

鳥は生き物ですから、人と同じようにいつかは死んでしまいます。そして、その原因も様々ですから、鳥が死んだからといって直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。鳥インフルエンザにかかった鶏は、次々に死んでしまうということ知られていますので、原因が分からないまま鳥が次々に連続して死んでしまうということがない限り、鳥インフルエンザを心配する必要はありません。

原因が分からないまま、鳥が連続して死んでしまったという場合には、その鳥に素手で触ったり、土に埋めたりせずに、なるべく早く、お近くの獣医師、家畜保健衛生所又は保健所にご相談下さい。

(3) 野鳥が死んでいるのを見つけた場合について

野鳥も飼われている鳥と同じように、様々な原因で死亡します。飼われている鳥と違って、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。

また、野鳥は、鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫をもっていたりします。野鳥が死んだ場合には、鳥インフルエンザだけでなく、こうした細菌や寄生虫が人の体に感染することを防止することが重要です。

野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、細菌や寄生虫に感染しないよう、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をして廃棄物として処分することも可能です。このような場合に直ちに相談していただく必要はないと考えられますが、不安な場合には、市町村、獣医師、家畜保健衛生所又は保健所にご連絡下さい。

万一、野鳥が密集して死んでいる場合には、毒物などを食べて死亡したことも疑われます。この場合には、事件の可能性もありますので、警察、家畜保健衛生所又は保健所にご連絡下さい。

鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。

お問い合わせ

部署名:経済振興部農産課

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-881-3460

内線:326,327,328

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