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総合案内 > 市民向け > 住宅 > ハチの巣の駆除について > アシナガバチ駆除方法


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更新日:2011年10月27日

アシナガバチ駆除方法

アシナガバチの駆除方法について

駆除の前に・・・

  ハチはケムシの天敵として自然界での役割があります。またアシナガバチは、巣を刺激しなければ人を襲って刺すことはありません。出入口や通路など生活に支障のある場所にできた巣のみ駆除しましょう。

巣の駆除方法

 次の事項に注意してください。

  1. 日中に種類がアシナガバチであることと、巣の位置を確認し、作業の邪魔になるものを片付けます。作業は日没後(暗くなってから)、2~3時間後に行います。
  2. 家庭用殺虫剤を準備します。購入するなら噴射力が強く、少し離れていても散布できる「ハチ専用の殺虫剤」のほうが便利です。また、万一刺された場合に備えて抗ヒスタミン軟膏を準備します。
  3. 万一に備えて2人以上で作業しましょう。
  4. 服装は、肌が露出しないようにします。ハリの届かない厚手の長袖・長ズボン・長靴・帽子・タオル(首用)を着用します。(白いものが良い。)
  5. 風向きを調べ、距離をとり風上から散布します。(ハチが落ちてくるので巣の真下に立たないこと。)十分殺虫剤をかけ、途中でやめないようにします。殺虫剤がかかったハチは飛び去ってもやがて死にます。
  6. 飛翔するハチがいなくなったら竹竿などで巣を落とし撤去します。殺虫剤をかけてもふたのあるハチの巣にいるサナギは脱皮して成虫になりますので、巣は袋に入れてつぶし、ゴミとして捨てます。落ちたハチは素手で触らず、足で踏みつぶすか翌日処理します。
  7. 生き残ったハチがもと巣のあった所に再度巣をつくらないように、念のため殺虫剤をかけておくとよいでしょう。毎年同じような所に巣を作りますので、春先のまだ小さいうちに発見し取り去るとよいでしょう。
  8. ハチに刺されたときは、大量の水でよく洗い流し、抗ヒスタミン軟膏を塗ります。すみやかに、冷やしながら病院に行きましょう。じん麻しん、唇がはれる、下痢、頭痛、息苦しいなどのアレルギー症状(アナフィラキーシーショック)があった場合、緊急な医療処置が必要です。

お問い合わせ

部署名:市民協働部市民課お客様センター担当

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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