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更新日:2020年3月16日

子育てが楽しくなるまち・三浦市の子育て事情

(移住冊子「移住するなら三浦市」(平成29年度制作)より転載)

 

三浦半島最南端に位置し、穏やかな気候に恵まれた三浦市。

三方を囲む海や、大地に広がる野菜畑は、子育て世代にも魅力たっぷり。

豊かな自然のなかで、のびのびと育つ子どもの姿は、何にも代えがたい宝物です。

 

8年連続「待機児童ゼロ」(平成29年4月時点)

神奈川県の待機児童数は、平成29年10月1日現在で4,411人と認可保育園への入園はかなり難しい状況です。そんな中、三浦市は8年連続で待機児童ゼロ。県内では比較的入園しやすい環境です。

 

*希望園を指定することで保留となっている保留児童は存在します。また、年度途中には待機児童が発生する場合もあります。

上宮田保育園

写真:市内でもっとも規模の大きい上宮田小羊(かみみやだこひつじ)保育園。子育て支援センターが併設されています。

中学校までの"地産地消の学校給食"

三浦市では、郷土愛を育む中学校までの地産地消の学校給食を実施。

三崎まぐろラーメンのアレンジメニュー、みうら野菜カレーといった、特産品が多く登場します。

大根、キュウリ、トマトなどの野菜栽培を授業の一環とするなど、地元野菜を身近に感じる取組も行っています。

地産地消給食

写真:大根収穫体験。給食に並ぶ日が待ち遠しい。

中学3年生まで医療費無料

子どもは病気にかかりやすいもの。三浦市では、平成30年度から中学3年生までを「小児医療費助成」の対象とし、医療機関を受診した際の保険診療自己負担分の助成を行っています。

市立病院

写真:市民の健康の拠点、三浦市立病院。身近に総合病院があるのは心強い。

三浦市独自の「海洋教育」を実施

三浦市では、みうら学・海洋教育研究所が設立され、東京大学や県立海洋科学高校、地元NPOなどの協力を得ながら、出前授業、稚魚の放流、真珠養殖体験など多くのプログラムを各校で実施しています。

三浦市の子どもにとって、「海」は地域そのもの。海について学ぶことで、地域の歴史や文化、産業への関心も高まります。

海洋教育2

写真:魚の放流体験を通して環境問題への関心を高める

海洋教育2

写真:専用の器具を使って真珠のもとになる核を貝の体内に埋め込む

海洋教育3

写真:磯での生き物探しは、海への学びの第一歩

 

海洋教育写真コンテストも開催

 

平成24年度から写真コンテストを実施。「子どもたちから見た、三浦の海」をテーマにした写真を募集しています。優秀作品はホームページに掲載するほか、東京大学三崎臨海実験所所員による講評もつきます。子どもならではの目線で切り取られた三浦の海にハッとさせられることも。

 

写真コンテスト1

平成29年度「海の生き物部門」最優秀賞

南下浦中学校2年生・熊谷拓海さんの作品

タイトル「ファッションモンスター」

写真コンテスト2

平成29年度「海の風景とくらし部門」最優秀賞

三崎中学校1年生・石塚光一さんの作品

タイトル「夕日を浴びる少年たち」

 

子育てママの交流の場「育児サークル」活動が盛ん

移住した場合に気になるのは、周囲に友人がいないこと。

三浦市では、サークル登録制度を導入しており、仲間づくりに役立つ育児サークルが簡単に探せます。

現在は4つの育児サークルが未就学児を育てるママを対象に、随時仲間を募集しています。子連れで参加できるので、子ども同士が遊んでいる間に保護者同士の情報交換もできます。

 

育児サークル1

写真:サンタも登場するクリスマス会

「家庭教育支援チーム」が活動

オーストラリアで開発され、世界15カ国以上で実施されている子育て支援プログラム「トリプルP」を実施する「家庭教育支援チーム」が市内で活動中。

小学校元校長、幼稚園長、保育園長、市議会議員など職域を超えてチームを構成し、それぞれの経験を活かし「世界一の素敵親子」を増やすことを願い、前向きな子育てのための家庭支援を行っています。

子育て支援

写真:大根収穫体験の様子

子育て支援サービス・施設が充実

三浦市子ども課が、子どもに関する相談の総合窓口として機能。妊娠期から出産・子育てにいたるまで、さまざまなフォローを行っています。「同年代の子どもを持つ知り合いがいない…」といった育児不安を解消する取組も。平成31年度には「ファミリーサポートセンター事業」「病後児保育事業」もスタート予定です。

妊娠期から、出産や子育て期にわたり、切れ目なく支援・相談する窓口として、平成30年6月から開設しました。

専門のスタッフが、妊産婦さんや子育てをしている保護者とご家族の各種相談に応じ、支援します。

子育て支援センター(上宮田小羊保育園内)

育児不安や孤立感を持つ保護者を対象にした支援施設。育児相談や情報提供に加え、子育てサロンの解放も実施しています。

図書ボランティアグループ「ひまわり」の活動」

市内の上宮田小学校に通う児童の保護者を中心に組織され、絵本や児童書もちろん、手作りの紙芝居なども導入し、趣向を凝らした読み聞かせを披露しています。

ひまわり

写真:「ひまわり」のみなさん

お問い合わせ

部署名:政策部政策課 

電話番号:046-882-1111内線206

ファックス番号:046-882-2836

Eメールアドレス:seisaku0101@city.miura.kanagawa.jp

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