総合案内 > 市政情報 > 政策経営 > 職場を飛び出せ!地域密着研修追っかけレポート vol.1
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更新日:2011年10月27日
行政革命戦略『5つの宣言』の一つに、情報戦略"まるはだか宣言!!~脱・閉鎖的ムラ社会"があります。
取り組みのひとつに「事業者との信頼関係構築のための取組み」があり、本年度から地域へ職員を派遣する「研修」を実施しました。
今回から、今までの「突撃取材」は少しお休みにし、研修生「追っかけレポート」を何回かに分けて紹介します。 
派遣先 三浦藤沢信用金庫三崎支店 研修生 管財建設課 川原直樹
派遣期日 2月9日(月曜日)、10日(火曜日)、12日(木曜日)
★ 公務員に一番合っていそうで、一番難しい金融機関、お客さまの財産、個人情報を預かる大事な仕事です。金庫では、笹尾次長をはじめ、本部から研修担当の方もおいでくださり、至れり尽くせりの3日間だったようです。
信用金庫の特徴・役割・マナーなどの基礎知識から、預金・渉外・融資等具体的な業務まで一通り指導いただき、終始通常の役所業務では得られない貴重な話や体験ばかりの大変充実した研修だった。
信用金庫は、『地域社会との信頼関係』を何より第一に考えている。その精神はあらゆる所で貫かれていた。さらにその発展には直接的なふれあいが効果的で大切だということを学んだ。渉外業務を他の金融機関以上に重視することでそれを実践しており、私もとびこみで各家庭のインターホンを鳴らして直接的なふれあいを体験した。
地域社会との信頼関係の重視は、市民のために働く市役所にも当てはまるものであり学ぶべき所だと思った。
また、行政と市職員に対する率直な意見を色々お聞きすることもできた。役所職員間では日常化している身なりや態度が、外の方にしてみれば強い不信感や不快感を与えているものがあるなど興味深く知ることができ、身が引きしまる新鮮な気持ちになった。
(三浦藤沢信用金庫三崎支店 三浦市三崎4丁目10番20号
TEL 046-882-2222 URL http://www.shinkin.co.jp/miurafuj )

派遣先 やなぎや(株) 研修生 下水道業務課 一瀬真
派遣期日 2月9日(月曜日)、10日(火曜日)、11日(水曜日)
★ 日ごろ発声したことのない「いらっしゃいませ!」をまず言わなければならない職場、「11号はどこにあるの?」なんて普段聞いたことのない言葉にてんやわんやだった?!とか・・・続きは本人に聞いてください!
[研修一日目]
レジに入って商品の袋詰めや翌日からのセールの準備をした。
閉店して、一息つくと「あれ?何か足が痛いな・・・。」自分で情けない思いをした。
[研修二日目]
今日からセールが始まった。セールの名前がまたすごい。「二束三文」。名前の通り、これでもか!というぐらいに激安だった。おかげで袋詰めは大忙し、たたむ→袋に入れる→「ありがとうございました!」の繰り返し。
新たな課題が発生。"女性用の下着"をたたむこと。悔しいから、研修が終わるまでには一人で全部出来るようになる! (平成16年3月16日(火曜日)から21日(日曜日)までセール予定!)
[研修三日目]
開店から閉店までの流れはやや分かるようになった。
研修でお世話になった社員の方と少し話すことが出来た。そこで言われたことは「市役所も変わったね」。少しづつではあるが、市役所が変わろうとしていることが市民の 皆さんに伝わっていることを感じた。市民の生の声を聞く機会はあまりないので、その言葉がやけに重く聞こえたことを覚えている。
最後の研修が終わってから、お店の方と一緒に食事に出かけた。「少しは受け入れてもらえたのかな?」と思った。
"女性用の下着"の件は、結局、最後まで上手くたたむことはできなかった・・・。
(やなぎや 三浦市天神町4月26日 TEL 046-882-6363 )

「行政からの情報を巧みに伝える演出・ノウハウを身につける。」、「外部に対しては、高感度アンテナを張り巡らせる。」、「情報の受発信と意思疎通を大切に扱う。」、「情報には多面的に敏感である。」必要があります。これからも「地域密着研修」として市民の皆様にもご協力をお願いし、共にこの文化を育てていきたいと考えています。
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部署名:政策経営部政策経営課
電話番号:046-882-1111
ファックス番号:046-882-2836