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更新日:2017年10月5日

総合計画書

平成21年スタートの基本計画と実施計画を策定いたしました。

新しい基本計画・実施計画の策定にあたって

2001(平成13)年4月に策定した第4次三浦市総合計画「三浦ニュープラン21」の基本構想及び基本計画の策定にあたり、5つの基本的な考え方を総合計画書の序論として明示いたしました。

「1将来への3つの危惧」、「2三浦市の明日を拓く3つのまちづくり資源」、「3意識としくみの改革による実行可能な総合計画」、「4総合計画の構成と期間」、「5総合計画の名称」の5つです。

このうち前3者は普遍性が高く、2025(平成37)年までの計画として2001(平成13)年第1回三浦市議会定例会で議決を頂戴した基本構想の根幹となる考え方として、基本構想と合わせて見直しの対象とはしないことといたしました。

後2者は、第4次総合計画策定から8年が経過した今、急激に変化する社会経済情勢に対応することが必然であり、新しい基本計画・実施計画の策定にあたり見直しの対象といたしました。

見直しをした2つの考え方

策定当時の第4次三浦市総合計画「三浦ニュープラン21」の5つの基本的な考え方のうち、激動する社会経済情勢に対応した見直しが必要な2つの考え方をお示しします。

総合計画の構成と期間

第4次三浦市総合計画は、基本構想・基本計画・実施計画の3層で構成しています。

このうち基本構想は、2025(平成37)年までの計画として2001(平成13)年第1回三浦市議会定例会で議決を頂戴したものであり、今回の見直しの対象とはいたしません。

基本計画は、2010(平成22)年までの10年間を計画期間としていましたが、社会経済情勢の変化に対応した見直しが必要であり、リアリティのある計画とすべきであるという認識により、現計画期間を2年前倒しし、さらに計画期間の大幅な短縮をいたしました。

実施計画は、中期計画である基本計画の計画期間をいくつかに区分することとしていましたが、基本計画で定める施策と実施計画で定める事業の両者を行政評価の対象とすることから、短縮した基本計画の計画期間との統一を図ることといたしました。

それぞれの目的と期間は、以下のとおりです。

基本構想

2001(平成13)年から25年後の2025(平成37)年を展望し、三浦市がめざすべき将来像とそれを達成するための三浦市固有の基本目標及び施策の大綱を明らかにするものです。

計画体系図

基本計画

基本構想に掲げる将来像の実現に向けた中期的な計画目標として、政策人口・政策世帯、地域経済、都市構造の姿などを明示し、その実現のための基本的な考え方を示すとともに、基本構想に掲げる基本目標及び施策の大綱に従い、実施すべき施策の方向やその基本的な内容を示すものです。

現基本計画は、2010(平成22)年までの10年間を計画期間としていましたが、現計画期間を2年前倒しし、さらに以後の計画期間を4年間とすることといたしました。

その理由は2つあり、第1は、社会経済情勢の変化に対応した見直しが必要であり、常にリアリティのある計画とすべきであるという認識です。

第2は、基本計画で定める施策と実施計画で定める事業の両者を同時に行政評価の対象とすべきであることから、両者の計画期間を統一すべきであるという認識です。

しかし、中期的なまちの将来像を描く必要性は変わらず、おおむね10年後の計画目標を掲げた上で、その実現のための目標と施策を定め、そしてその目標と施策の達成度の検証を行うための計画期間を4年間とすることとしました。

このことから、本基本計画は、目標年次を10年後の2018(平成30)年とし、計画期間を2009(平成21)年~2012(平成24)年までの4年間とします。

なお、この計画期間についても、本総合計画の計画期間満了後は、今後の社会情勢や地域経済動向の変動などに留意して、その変化に柔軟に対応していく必要があると思われます。

実施計画

基本計画に示した施策の方向や基本的内容に従い、財政推計と連動した個別の重要事業を定め、毎年度の予算編成、事業実施の指針となるものです。

計画期間は原則5年としていましたが、2006(平成18)年スタートの第2次実施計画の策定にあたり、社会情勢や地域経済動向の変動などに対応し、リアリティのある財政推計との連動を実現するため、その計画期間を3年間とし、行政評価による進行管理が可能となりました。

この実績を活かし、実現可能性を高め、行政評価による進行管理(PDCAサイクル)をさらに効果的に進めるため、基本計画と一体となった計画として、計画期間を4年間に統一をいたしました。

総合計画の名称

2001(平成13)年4月に策定した基本構想は生きており、総合計画の正式名称は当時と同様、第4次三浦市総合計画です。

これまでも総合計画は、「三浦ニュープラン21」を愛称とし、活用いただいて参りました。

新しい基本計画と新しい実施計画の策定にあたり、現基本構想と合わせて1冊にまとめ、見やすい計画書といたしましたが、見やすさの工夫と合わせて、市役所職員をはじめ、企業や各種団体も含む全ての市民が、第4次三浦市総合計画を常日頃からさらに親しみをもって活用してくれるよう、気分も新たに愛称を定めます。

 

 

三浦みうらプラン21

 

第4次三浦市総合計画(2009年版)三浦みらいプラン21ダウンロード

表紙

 

 

 

みらいプラン21表紙から基本構想ダウンロード(PDF:1,587KB)

目次

新しい基本計画・実施計画の策定にあたって

基本構想

第1章三浦市の将来像

第2章まちづくりの推進に向けて

第3章まちづくりの基本条件

第4章まちづくりの目標(施策大綱)

基本計画

 

 

みらいプラン21基本計画ダウンロード(PDF:1,679KB)

第1章目標年次と計画期間

第2章2018(平成30)年の計画目標

第3章まちづくり政策

第4章計画の推進に向けて

実施計画

 

 

みらいプラン21実施計画ダウンロード(PDF:1,401KB)

第1章重点事業

第2章施策大綱別計画書

第3章財政推計

所管別掲載事業索引

資料編

みらいプラン21資料編ダウンロード(PDF:1,128KB)

 

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