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総合案内 > 市政情報 > 三浦ファンが語る!「三浦自慢」 > 三浦を守る地域の力~三浦市消防団


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更新日:2013年11月21日

三浦を守る地域の力~三浦市消防団

三浦市役所で市史編纂のインターンシップを体験された篠原さんから、「三浦市消防団の活躍」という三浦自慢の投稿をいただきました。

消防団は、普段は本業の仕事を持ちながら、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動などを行う市町村の消防機関の一つです。

三浦市消防団の活動について、秋本団長にお話しを伺いました。

三浦市消防団は三浦を守る地域の力

三浦市消防団の特徴について秋本団長に伺うと、「市外で働く団員が多い自治体では、日中の火災等に活動するのは難しいという実情がありますが、三浦市は農家等市内で働く団員が多いため、すぐに活動できる体制にあります」とのこと。三浦市にも市外で働く団員の多い地区もありますが、他の地区がフォローしているそうです。

秋本団長は、「三浦市の消防団は、『地域は自分たちで守る』という意識が強い。他の自治体の消防団では、火災の時に鎮火後の活動を行うのが一般的ですが、三浦市消防団は、消防署の車両のすぐ後ろを消防団が追いかけるといった気持ちで活動している。」と言います。

平成21年3月、三浦市超低温冷蔵庫と白石町で連続火災が発生した際には、団員の約9割が消防署員とともに消火活動にあたり、その力を発揮しました。三浦市消防団は、24時間、三浦を守る地域の力です。

三浦市消防団秋本団長

三浦市消防団・秋本団長

家族が支える消防団の活動

消防団は災害発生時の消化活動以外にも、分団に配備された備品の手入れや、消火栓の点検、消防操法訓練など様々な活動をしています。

消防操法とは、基本的な機械操作などの習得を目的とした、災害時の活動に必要な総合的な訓練で、操法習熟度を競う消防操法大会は全国規模で開催されています。

秋本団長は、「消防団員は、本業の仕事を持ちながらいつ起こるかわからない災害活動に備え、点検や訓練を行っているので、結果的に家族と過ごす時間を割いて活動することになります。だからこそ、活動を続けていくには家族の理解と協力が不可欠ですね。」といいます。

三浦を守る消防団は、その家族に支えられて活動を続けています。

新人消防団員研修の様子

新人消防団員研修の様子

三浦市消防操法大会の様子

三浦市消防操法大会の様子

 

 

お問い合わせ

部署名:政策部政策課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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