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総合案内 > 市政情報 > 三浦ファンが語る!「三浦自慢」 > 新鮮!おいしい!三浦の野菜直売所


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更新日:2015年2月17日

新鮮!おいしい!三浦の野菜直売所

三浦市は、露地野菜の名産地です。

たとえば、近年の全国市町村別生産額順位で絶えず1位か2位となっているダイコン、ダイコンと共に国の野菜指定産地となっているキャベツが特に有名です。

また、「三浦のだいこん」、「三浦のすいか」、「三浦のとうがん」、「みうらのキャベツ」、「みうらのかぼちゃ」、「みうらの露地メロン」が「かながわの名産100選」に選定されています。

 

市内には野菜直売所が数多くあり、旬で新鮮な野菜を買うことができます。これは、三浦市ならではの買い物のスタイルです。

スマートフォンやタブレット端末用に三浦半島の野菜直売所を紹介するアプリを製作し、その後「三浦半島食彩ネットワーク(外部サイトへリンク)(注)」の事務局を担っている合同会社オン・ザ・ハンモック(三浦市)の桑村治良さん・高橋宰知子さんに直売所の魅力をうかがうと、「農家の個性に触れられること」と話してくださいました。

 

「いろいろな野菜を扱っていて、それぞれに得意にしている野菜があります。個人経営ながら有人の直売所が多いのも特徴だと思います。

農家さんとの交流も楽しめますし、調理の仕方を知らない野菜なら下処理や料理の方法を聞けるのもいいですね」

 

二人は市外出身。移住前、「三浦はマグロ」のイメージが強かったものの、点在する直売所や広がる畑を目にしてそのイメージが覆されたそうです。

「三浦の野菜や直売所には大きな魅力があり、直売所巡りをするようなファンもいるほどです。三浦野菜の魅力を広げたい」と二人は意気込んでいます。

 

「農家の個性に触れられることが三浦の野菜直売所の魅力」と話す桑村さん・高橋さんの写真

写真:「農家の個性に触れられることが三浦の野菜直売所の魅力」と話す桑村さん・高橋さん(右から)

 

今回は、市内いくつかの直売所で実際に買い物をしている方や農家の方にうかがった直売所の魅力を紹介します。

これからの季節はトマト、キュウリ、ジャガイモ、スイカ、トウガン、カボチャ、メロンなど、たくさんの種類の三浦の夏野菜が登場します。

その鮮度と魅力に触れるため、直売所を訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

(注):三浦半島食彩ネットワーク(外部サイトへリンク):「三浦半島の農家・漁家、および三浦半島産の食材を提供する飲食店やサービス業者、IT企業などが集結した民間団体」(三浦半島食彩ネットワークウェブページより)。三浦半島の食材の価値を高めようと平成26年春から活動を開始しています。月に1回開催している定例会は、三浦半島産の食材に関わっている方なら見学自由。

 

直売所でうかがった「直売所の魅力」

買い物中の方にうかがいました

野菜直売所の魅力を語ってくださった買い物中のみなさんの写真

「新鮮。安い。売っている人との会話が楽しいね」(写真左上・三浦市・男性)

「今日は漬物にするためにキャベツなどを買いました。趣味で調理師免許を取るくらい料理が好きなんだけど、直売所の野菜はとにかく新鮮で、安いよね。おいしさが全然違う。これから歩いて30分かけて帰るけど、美味しいからキャベツの重さも苦にならないよ」(写真中上・三浦市・男性)

「アーティチョーク目当てに横浜から来ました。初めて直売所で買った春キャベツが美味しくて、それからは週1回、三浦半島の好きな直売所を回って買い物を楽しんでいます。これだけ良い野菜は横浜では買えないですよ」(写真右上・横浜市・ご夫婦)

「埼玉から友人に会いに来ました。一度直売所でスイカを買ったらとても美味しく、それからは直売所で買うようになりました。今日も買った野菜を埼玉まで持って帰ります」(写真左下・埼玉県・男性)

「横須賀に住んでいますが、月に4~5回は来ます。新鮮だし、スーパーで買えないボリュームのあるものも買えるのが良いですね。きりの良い価格で買えるのも嬉しいです」(写真中下・横須賀市・女性。写真はお子さま)

「今日は花を買いました。野菜の種類が豊富ですよね。苗木を買うこともあります」(写真右下・三浦市・女性)

 

その他、次のような声も聞くことができました。

「近所の何軒かを回って買い物をしています。この野菜ならこの農家さん、これならこっちの農家さんと選べるのが良いですね」(三浦市・女性)

「新鮮で美味しい。ビニール袋に入っていない野菜が多いので、一つ一つ状態を確認しながら買えるのがいいわね」(三浦市・女性)

「すごく美味しい!助かってます!」(三浦市・女性)

 

農家の方にうかがいました

農家の手で直接直売所に運びこまれる野菜の写真複数の農家が共同で品物を持ち寄っている直売所で野菜をトラックから降ろしていた女性は、その安さの理由を教えてくれました。

「市場に出すよりも箱代や手数料がかからないから安く売れます。お客さんにとっても良いことですよね。共同の直売所なら一人でやるよりもお客さんが来てくれるし、仲間で和気あいあいとやっていますよ」(三崎)

 

別の直売所では、買い物客との直売所ならではのコミュニケーションがあるという声も聞きました。

「顔を見てやりとりができ、『美味しかったよ』と声をかけてもらえる。リピーターになってくださるのも嬉しいですね。一般には流通しづらいサイズや形のものも『新鮮ならいいのよ』と買ってもらえるし、ダイコンやニンジンの葉付きのものも喜んでもらえます。ニンジンの葉は天ぷらにするととてもおいしいんですよ」(南下浦町)

 

最後にうかがった直売所で直売所の良さを聞くと、まっさきに野菜の新鮮さを挙げて話してくれました。

「収穫してから1日経つと鮮度が全然違うんです。もっと言うと、昼と夜でも違います。とれたてが一番おいしいから直売所は良いんですよ」(南下浦町)

お問い合わせ

部署名:政策部政策課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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