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総合案内 > 市政情報 > 三浦ファンが語る!「三浦自慢」 > 三浦の海は世界一~多様な生物種と東大三崎臨海実験所~


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更新日:2013年8月2日

 

三浦の海は世界一~多様な生物種と東大三崎臨海実験所~

 

三浦に「東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所」があるのをご存じですか。

1886年(明治19年)に三崎の下町に創設され、1897年に荒井浜海岸の現在地へと移転しました。国内では一番、世界でも最も歴史のある臨海研究所の一つです。

三崎下町に建てられていた東大三崎臨海実験所(写真提供:東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所)

写真提供:東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所

現在、海の動物を使って生物に共通する生命の仕組みの解明を目指し、遺伝子導入治療に繋がる研究を行うなど、最先端医療の可能性を広げています。

なぜ東大が三浦を実験の地に選んだのでしょうか。

その理由を同実験所所長の赤坂甲治教授に聞くと、答えは実にシンプルでした。

 

「三浦の海は、世界一生物が豊かだから」

 

その数1万種超。かつて幻の美貝と呼ばれた「長者貝」、幻の深海魚など、さまざまな海洋生物が揃っているのです。

それだけの生物種が三浦の海で生活しているということは、海のそばで生活している多くの市民の皆さんにとっても新鮮な驚きではないでしょうか。

 

  1. 三浦の海が世界一である理由と所長オススメの三浦の海の楽しみ方
  2. 東大三崎臨海実験所と三浦市の連携協定

お問い合わせ

部署名:政策部政策課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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