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総合案内 > 市政情報 > 三浦ファンが語る!「三浦自慢」 > 食いしん坊集合!三浦の朝市(三崎朝市・金田湾朝市)


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更新日:2017年8月7日

食いしん坊集合!三浦の朝市(三崎朝市・金田湾朝市)

日曜日の早朝、街はまだ静寂に包まれていますが、市内の朝市会場は活気に満ちた声が飛び交います。市外、県外からも多くの食いしん坊が訪れる朝市は、漁業も農業も盛んな三浦市らしく、新鮮な魚と野菜が豊富に並びます。

全国紙の「食べ歩きが楽しい漁港ランキング」で1位になったこともある三崎港の三崎朝市は、代名詞のまぐろや三浦野菜をはじめ幅広い商品とご当地グルメの屋台を楽しめ、金田湾朝市は、規模が小さいながらも地魚が充実。それぞれの特徴をいかし、5時開始の三崎から5時50分開始の金田湾へと「朝市めぐり」をする人も。

少し早起きして、三浦の旬の食材を探しにおでかけください。

 

注:掲載した写真は取材時(平成27年2月)のものです。旬の食材が販売されているため、時期により販売される商品が異なります。

三浦の朝市の魅力を語る金井さん、松村さんの写真

写真:「朝市のにぎわいにびっくりしました。須坂市にはないんですよ。魚も野菜もおいしいです」(須坂市からお越しの金井さん、松村さん(左から))

三崎朝市~三浦の野菜と三崎のまぐろを中心とした、三浦の食の総合朝市~

三崎朝市の魅力を語る土山さんの写真

写真:「三浦の野菜と三崎のまぐろ。人と人とのふれあいで安全安心の商品を提供します」と土山さん

水産関係約20店舗、青果関係約10店舗が並ぶ、平成元年から開かれている三浦で最も大きな朝市は、三浦の食の魅力が勢ぞろいしています。

 

三崎朝市協同組合理事長の土山繁夫さんにお話をうかがいました。

「朝市は日本中にあるけど、魚と野菜の両方の知名度が三浦ほど高い街はないと思います。

三崎朝市は、『三浦の野菜と三崎のまぐろのマーケット』がコンセプト。

ダイコン、キャベツ、まぐろ、スイカ、メロンをはじめ、三浦の名産がたくさん集まります」

 

「三崎朝市は来る時間によって楽しみも変わります。早く来れば良いものをたくさん買うことができるし、遅い時間には値段交渉を楽しむことができる。値段交渉も含め、人と人とのふれあいが朝市の魅力だね。生きの良い説明をする、お客さんと話しをして安全・安心で良質な魚や野菜を買ってもらう。それはコンビニやスーパーでは得られないものだよね」

 

 

三崎朝市会場の写真1

写真:アーケードスペースには魚介類が並ぶ。まぐろ専門店もここに

三崎朝市会場の写真2

写真:屋外には野菜や果物、花等が並ぶ

 

 

三崎港の代名詞であるまぐろは、専門店8店舗が並びます。

テール(尾)や頭、卵、胃袋、ほほ肉、目玉といった、スーパーではあまり見られない珍しい部位がずらりと並んでいて、見ているだけで楽しめます。

「(8店舗)それぞれの特徴がある。お好みのお店を探す楽しみもあると思いますよ」と、自身もまぐろ販売を手掛ける土山さんは言います。

 

三崎朝市会場の写真3(まぐろ)

写真:まぐろ専門店は8店舗。店舗を見比べる楽しさがある

三崎朝市会場の写真4(まぐろ)

写真:たくさん並んだまぐろを前に悩んだ時は売り子さんが親切に教えてくれる

三崎朝市会場の写真5(まぐろの目玉)

写真:まぐろの目玉。まぐろは色々な部位を食べられる

三崎朝市会場の写真6(地魚)

写真:まぐろに加え、地魚やいか、しらす、干物など、美味しい三崎の海の幸を幅広く買うことができる

 

三崎朝市会場の写真7(加工品)

写真:加工品も多く販売されている。こちらはメカジキの味噌漬とメバチまぐろのみりん干しなど

三崎朝市会場の写真8(ジャコ・ジェノベーゼ)

写真:加工品の一例。ジャコ・ジェノベーゼ(ジャコをオリーブオイル、ガーリック、バジル等で味付けしたもの)

 

 

魚介類に加え、野菜が豊富に販売されているのも三崎朝市の大きな特徴。野菜目的で訪れる人も多くいます。

さらに養鶏場の卵や、パン、花などもあり、三崎の朝市に来れば、その日に必要な食材はすべて手に入るほど幅広い食材が並んでいます。

三崎朝市会場の写真9(野菜)

写真:質の高い商品が次々に売れていく

三崎朝市会場の写真10(野菜)

写真:魚と野菜を一緒に見られるので、作る料理の想像もふくらむ

三崎朝市会場の写真11(野菜)

写真:農家がこだわりを持って育てた野菜たち

三崎朝市会場の写真12(野菜)

写真:旬の食材を求めて、レストランのシェフ等、食のプロも買いに来る

三崎朝市会場の写真13(三浦ダイコン)

写真:冬はダイコンが豊富。手前は三浦ダイコン

三崎朝市会場の写真14(花)

写真:花の販売も

 

会場では、まぐろのぶっかけ丼、まぐろ天そば・うどん、まぐろ汁、とろちまき、各種惣菜等も販売されています。

まぐろの創作料理を出すお店も屋台で出張販売しており、本格的な創作料理に舌鼓を打つこともできます。

腹ごしらえをしてから買い物に向かうもよし、買い物の後に食べて帰路に就くもよしです。

 

三崎朝市会場の写真15(まぐろのぶっかけ丼)

写真:屋台で食べられるまぐろのぶっかけ丼

 

<三崎朝市の情報>

日時:毎週日曜日5時~9時頃(定休日は年初第1日曜日のみ)

場所:神奈川県三浦市三崎5-3806先(Googleマップで見る(外部サイトへリンク))*無料駐車場有り

URL:http://www.misaki-asaichi.com/(外部サイトへリンク)

問合せ先:三崎朝市協同組合(TEL:046-881-4488)

金田湾朝市~フィッシャーマンズ・マーケットの趣き~

金田湾の朝市の魅力を語る岡本さんの写真

写真:「朝獲れ新鮮!金田の地魚と野菜。漁師・農家の生産者の直売です」と金田湾朝市の魅力を話してくれた岡本さん

昭和62年から開かれている金田湾朝市は、漁師5軒、農家3軒の他、花、豆腐、まぐろ、惣菜の販売もあり、レストランも併設。

規模は三崎に比べるとやや小さいものの、豊富な地魚を中心にファンを惹きつけています。

漁師が、捕ったものを自ら持ち込んで販売しているので、「ファーマーズ・マーケット」ならぬ「フィッシャーマンズ・マーケット」(漁師たちによる市場)の趣があります。

 

なぜ地魚が豊富なのでしょうか。

みうら漁協金田湾朝市部会の部会長・岡本俊幸さんは、金田の漁場としての魅力を次のように説明します。

「金田湾は餌が豊富だからね。今、日本中の海で海藻が減ってきていると言われてるけど、金田はまだ残っているんです。獲れない魚の方が少ないくらいですよ。トコブシやサザエは肉付きが良いし、ワカメやアカモクも豊富です」

 

観光客も訪れますが、地元の人や常連客も多い金田湾朝市は、その会場の雰囲気も三崎とは少し異なります。

金田湾朝市で買い物するときは、「とにかく早く行くこと」が大切。

「6時までには来ないと遅いです。7時頃にはもうあまり残っていないよ」と岡本さんが笑うように、5時50分の売り出しから10分から15分の間は歩くのも困難なほど人が溢れ、あっという間に商品が売れていきます。

問屋に卸すよりも安価で魚を販売することもあると言う、漁師でもある岡本さん。

「それでもお客さんの『うまかった』の一言があるから朝市に出すんだ」と漁師のこだわりも覗かせます。

 

金田湾朝市会場の写真1(会場外観)

写真:金田漁港に隣接する金田湾朝市の会場。1階が会場。2階はレストラン

金田湾朝市会場の写真2(会場の様子)

写真:5時50分過ぎの様子。売りはじめと同時に人出はピークになる

 

 

表:旬の食材等の例(金田湾朝市提供)

マアジ、シコイワシ、サヨリ、アカモク、早煮こんぶ(4月)

サバ、タチウオ、カマス マサバ、カワハギ、イセエビ スズキ、ヒラメ、カワハギ、スミイカ、ナマコ、三浦わかめ(1~3月)
春キャベツ、青首ダイコン、タケノコ スイカ、カボチャ、ネギ、メロン、トマト、ジャガイモ ナス、サツマイモ、草花、観葉植物 三浦ダイコン、早春キャベツ、三浦ミカン、青首大根、カブ、洋ラン、イチゴ
地ダコ、シコイワシ、マアジ、サバ、メトイカ、マダイ、マグロ、アワビ、サザエ、トコブシ、花き、ゴマ豆腐、和菓子

 

金田湾朝市会場の写真3(販売風景)

写真:販売用のカゴに入れられて次々と売れていく魚たち

金田湾朝市会場の写真4(鯛、スズキ)

写真:マダイ、スズキ

金田湾朝市会場の写真5(ヒイカ、赤カレイ、ごまサバ)

写真:ヒイカ、赤カレイ、ごまサバ

金田湾朝市会場の写真6(ホーボ、本カマス、サヨリ)

写真:ホウボウ、本カマス、サヨリ

金田湾朝市会場の写真7(マサバ、甲イカ)

写真:マサバ、甲イカ

金田湾朝市会場の写真8(シコイワシ)

写真:シコイワシ

金田湾朝市会場の写真9(高級魚)

写真:高価な魚も並ぶ

金田湾朝市会場の写真10(サザエ)

写真:サザエ。金田湾のサザエやトコブシは肉付きが良いと評判

金田湾朝市会場の写真11(ナマコ)

写真:酢のものなどにすると美味しいナマコも

金田湾朝市会場の写真12(ワカメ)

写真:海の栄養(ミネラル)を糧に育つ、「海の有機野菜」とも呼ばれるワカメ。3月上旬頃まで並ぶ金田湾のワカメは人気商品

 

<金田湾朝市の情報>

日時:毎週日曜日5時50分~7時30分頃

場所:神奈川県三浦市南下浦町金田2020-5(Googleマップで見る(外部サイトへリンク))*無料駐車場有り

URL:http://sea.ap.teacup.com/kaneda/(外部サイトへリンク)

問合せ先:みうら漁協金田湾販売所(TEL:046-886-0525)

*6~8月は毎週土曜日12時~14時に夕市を開催しています。

*天候や漁の状況によって、販売品の数が少なくなる場合がありますのでご了承ください。

お問い合わせ

部署名:政策部政策課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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