• 総合案内
  • 市民向け
  • 事業者向け
  • 観光案内
  • シティセールス
  • 組織から探す
  • 三浦市へアクセス
  • サイトマップ

総合案内 > 市政情報 > 三浦ファンが語る!「三浦自慢」 > 500万人を超える観光客~特別企画:みうら観光ボランティアガイド協会推薦・春夏秋冬コース~


ここから本文です。

更新日:2014年8月29日

500万人を超える観光客~特別企画:みうら観光ボランティアガイド協会推薦・春夏秋冬コース~

 

平成25年中に三浦市を訪れた観光客は約538万人、観光客消費額は約125億円でした。三崎のまぐろ等の食をはじめ、多様な生物種を誇る海関東唯一の完結した自然集水域生態系の小網代の森等の自然、チャッキラコ等の歴史と文化遺産、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』二つ星の城ヶ島等が多くの人を魅了しています。

今回は三浦市に来訪されるお客様を市内の名所にガイドしている「みうら観光ボランティアガイド協会」の皆さまの「生の声」で、春夏秋冬のお薦めコースを紹介します。

みうら観光ボランティアガイド協会会長田中健介さんによる自慢:500万人を超える観光客が三浦の自慢です、の写真

写真:みうら観光ボランティアガイド協会会長・田中健介さん

紹介するコースの詳細の問合せと観光ボランティアガイド協会へのガイドの依頼は、一般社団法人三浦市観光協会(tel.046-888-0588)へ。

 

春:河津桜~三浦海岸~琴音の浜コース

2月になると一足早く「河津桜」が咲き誇ります。足元にはたくさんの菜の花も。花見の後は、三浦海岸駅周辺で食事をして、穏やかな海岸へ。近くの乗馬クラブから来た馬と会えることもありますよ。

 

三浦海岸駅――三浦海岸桜まつり会場――三浦海岸駅周辺(食事)――三浦海岸海水浴場――琴音の浜――三浦海岸駅

 

桜まつりの風景の写真

写真:桜まつりの風景(提供:A.Hamane)

広い砂浜を持つ三浦海岸の写真

写真:広い砂浜を持つ三浦海岸。琴音の浜と一続きになっています。

ボランティアガイドの眼:三浦海岸桜まつりと三浦海岸海水浴場等の解説

夏:三崎港~蔵の街散策

暑い夏は、三崎も燃える!7月には三浦の総鎮守の海南神社の例大祭が盛大に行われ、三崎っ子も盛り上がります。

海南神社には源頼朝手植えとされる大イチョウの巨木や「食の神様・盤鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)」の巨大な絵馬が。

ちなみにこの絵馬を描いたのは、古い紙幣の聖徳太子の尊影を描いた馬堀法眼義孝画伯なんですよ。

 

三崎口駅――三崎港バス停――海南神社――三崎下町蔵のまち散策――三崎口駅

三崎下町の蔵を利用した店舗の写真

写真:三崎下町の蔵を利用した店舗

海南神社夏の例大祭(海南神社)の写真

写真:海南神社夏の例大祭(海南神社)

ボランティアガイドの眼:三崎の下町の蔵等の解説のイラスト

 

秋:景勝地のハイキングコース

秋といえば、スポーツと食欲の秋ですね。三浦市にはハイキングに最適な散策コースがたくさんあります。

紹介するのは2コース。お弁当を持って出かけてみてはいかがでしょうか。

城ヶ島・八丈ススキや地質を見ながら歩く岩礁ハイキング

三崎口駅――城ヶ島・白秋碑前バス停――県立城ヶ島公園――ハイキングコース――城ヶ島灯台――城ヶ島バス停――三崎口駅

*ハイキングコースは健脚の方向けの海岸沿いを歩くルートと、丘の上を歩く眺望に優れたルートがあります。

白秋詩碑の写真

県立城ヶ島公園の写真

写真:県立城ヶ島公園

城ヶ島で見ることのできる火炎構造の地層の写真

写真:城ヶ島で見ることのできる火炎構造の地層

馬の背洞門の写真(別名「メガネ岩」)の写真

写真:馬の背洞門(別名「メガネ岩」)

ボランティアガイドの眼:県立城ヶ島公園、火炎構造の地層についての解説のイラスト

関東ふれあいの道「三浦・岩礁のみち」コース

三浦海岸駅――毘沙門天入口バス停――岩礁のみちコース――宮川町バス停――三崎口駅

岩礁のみちコース途中にある盗人狩の写真

写真:岩礁のみちコース途中にある盗人狩(ぬすっとがり)

宮川フィッシャリーナと風車の写真

写真:宮川フィッシャリーナと風車

ボランティアガイドの眼:関東ふれあいの道についての解説のイラスト

*岩礁のみちコースは本来さらに長いコースですが、通れない場所もあるため、通行可能で見どころの多い毘沙門天入口からのコースを紹介しています。

*岩礁のみちコースには、満潮時に海水に浸かる場所があります。時間帯と潮の満ち引きに気を付けて散策してください。

冬:チャッキラコ~城ヶ島コース

三浦の冬は、三浦大根やキャベツが美味しいし、年末の「三崎まぐろ祭年末ビッグセール」も大賑わいです。お正月にマグロ料理はいかがでしょうか。

年が明け正月を迎えると、ユネスコの文化遺産に指定されている「チャッキラコ」の舞が見られます。

お母さんたちのお囃子に合わせ、少女たちが華麗に舞う女性だけの郷土芸能で、毎年1月15日に海南神社に舞を奉納した後、下町をまわってお宮や商家で舞うものです。

また、1月は城ヶ島の八重水仙が花開く季節でもあります。三崎下町でチャッキラコを見て、城ヶ島にわたり、70万株の水仙を愛でて、ウミウの越冬地を見て、昼食には城ヶ島の食を楽しんではどうでしょうか。

三崎口駅――三崎港バス停――南神社(チャッキラコ)――県立城ヶ島公園・水仙見物――ウミウの生息地――食事――三崎下町(チャッキラコ)――三崎港バス停――三崎口駅

チャッキラコの写真

写真:チャッキラコ(海南神社)

城ヶ島公園の水仙の写真

写真:城ヶ島公園の水仙

ボランティアガイドの眼:チャッキラコと城ヶ島についての解説のイラスト

お問い合わせ

部署名:政策部政策課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

ページの先頭へ戻る