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総合案内 > 市長の部屋 > トライアルステイ(お試し居住)


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更新日:2016年2月24日

トライアルステイ(お試し居住)

空き家を活かした三浦活性化シンポジウムを開催します!

空き家を活かした三浦活性化シンポジウム

~トライアルステイからみえてきた課題と今後の展望~

日時:平成28年2月28日(日曜日)14時00分~16時30分(開場13時30分)

会場:市民ホール(うらり2階)

このたび、トライアルステイの実施報告や他市の空き家活用の事例紹介をふまえ、空き家活用による移住・定住、ひいては地域の活性化の可能性を模索するシンポジウムを開催します。東洋大学による実施報告や、吉里裕也氏(R不動産株式会社)と市来広一郎氏(NPO法人 atamista)を招いたパネルディスカッションを行い、三浦活性化の可能性を探求していきます。シンポジウムを通じて、市内の不動産オーナーや不動産事業者の方々への空き家活用のヒントになること、また、今後の三浦市の地域活性化について考えるきっかけになることを目指します。市内に空き家をお持ちの方はもちろん、空き家活用を通じた三浦のまちづくりにご興味のある方もふるってご参加ください。

登壇者プロフィール

市来広一郎(いちき・こういちろう)

株式会社machimori代表取締役、NPO法人atamista代表理事、一般社団法人ジャパン・オンパク理事

1979年熱海市生まれ。東京都立大学大学院理学研究科修了後、海外放浪を経てIBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)に勤務。2007年に熱海にUターンし、遊休農地の再生や地域資源を活用した体験交流ツアー「熱海温泉玉手箱」をプロデュース。2011年、中心市街地再生のための民間まちづくり会社(株)machimoriを設立し、空き店舗を再生したCAFE RoCA、guest house MARUYAを運営。

市来広一郎さんの写真

 

吉里裕也(よしざと・ひろや)

1972年京都府生まれ。不動産ディベロッパー勤務を経て、2003年「東京R不動産」、2004年にSPEAC,inc.を共同で立ち上げるとともに、CIA Inc./The Brand Architect Groupにて都市施設やリテールのブランディングを行う。不動産・建築・デザイン・オペレーション・マーケティング等を包括的な視点でプロデュースを行うとともに、自分の空間を編集していくための建材やサービスを提供する「toolbox」の運営も行っている。

吉里裕也さんの写真

 

 

 

 

申込方法

電話、e-kanagawa電子申請またはE-mailから申込みください。

【電話】046-882-1111(☎内線442)

【e-kanagawa電子申請】

  • 1回のフォーム送信につき、1名様分の受付となります。(※1人1回限定)
  • 複数名でご参加の場合、ご参加人数分、フォームよりお申し込みください。

【E-mail】

下記必要事項を人数分、ご記入のうえ、seisaku0201@city.miura.kanagawa.jpに送信して申込みとなります。

  • 氏名(フリガナ)
  • 年齢(20代未満、20代、30代、40代、50代、60代以上からお選びください)
  • お住まいの市町村(三浦市内の場合は地区名をご記入ください)
  • 当シンポジウムへの参加のきっかけを以下の中から選択してください(複数回答可)

1.三浦市内に空き家を所有している

2.三浦市外に空き家を所有している

3.三浦市内への移住を検討している

4.(三浦市に限らず)移住を検討している

5.空き家の活用に興味がある

6.その他

なお、メールでの申込みの場合、暗号化されていません。ご了承の上、ご送信ください。

空き家へのお試し居住!76件の応募がありました

今年度、三浦市は東洋大学(外部サイトへリンク)及び東京R不動産(外部サイトへリンク)と連携して、「『トライアルステイ』による人口減少抑制事業モデルの構築」事業を行っています。
本事業は、神奈川県の平成27年度地方創生大学連携事業(横須賀三浦地域版)の一環として行うものです。
トライアルステイとは、市内の空き家を活用し、三浦市への移住を希望する方に2週間、お試しで住んでいただき、市内の「普通の生活」を実感していただくプログラムです。
昨秋、参加者を募集したところ、76件の応募がありました。応募された方の年齢層は、20代半ばから70代前半の方までと幅広く、また、お住まいも県内や都内の方から、遠くはなんと国外の方もいらっしゃいました。
この中から、東洋大学、R不動産、三浦市の3者で慎重に議論を重ね、20代から40代の21世帯にトライアルステイを体験していただくことになりました。
取組みのポイントは、居住体験をしていただくだけでなく、市内ツアーや交流会において地域の方との繋がりを作っていただくことです。
市内見学ツアーでは、三浦海岸の大根干しや、ヨットがたくさん浮かぶ諸磯湾、見渡す限りの大根畑など、三浦の景色を楽しんでいただきました。
交流会では、暮らしの話にとどまらず、新しい仕事のアイデアについてもお話しされていました。
参加された方は、移住の本気度が高く、滞在中に保育園の見学や、実際に不動産業者を訪ねて物件情報を収集された方もいらっしゃいました。

交流会の様子の写真

交流会の様子

実際に使用した物件の一例

実際に使用した物件の一例

お問い合わせ

部署名:政策部市長室

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

Eメール:seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp

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