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更新日:2016年6月28日

投票について

投票とは、ご自身の政治に対する意思を表す行為です。

衆議院や参議院の選挙は、日本国民で18歳以上の方が投票できます。

県や市の選挙は、上記に加えて、その地域に3か月以上継続してお住まいの方が、投票できます。 

1.投票方法

混雑時にはお待ちいただくことがあります。お時間に余裕をもっておこしください。

(1)投票所へ行きましょう

投票日に、投票所へ行きます。投票は、午前7時から午後8時まで受け付けています。

投票所は地域によって異なります。ご自身の投票所は、こちらからお調べいただけます。

 

お仕事や旅行などで投票日に投票所へ行けない方は、期日前投票や、不在者投票をご利用ください。

重い障がいや、要介護5の認定をお持ちの方は、郵便でも投票できます。

海外にお住まいの方も、在外公館や郵便で投票できます。

このような、投票日以外に投票する制度については、こちらをご覧ください。

(2)入場整理券を係員へ渡します

投票所に到着したら、受付で、係員に投票所入場整理券を渡してください。

投票所入場整理券とは、投票日までに郵送されるハガキのことです。1枚のハガキにつき、世帯ごとに4名分まで印刷されています。

もし、投票所入場整理券をお忘れになったときは、係員に口頭で申請してください。予備券をお渡しします。

予備券には、住所、氏名、生年月日等を記入してください。記入が済んだら、予備券を係員に提出してください。

(3)ご本人確認をします

係員は、来所した方がご本人であることを確認するため、選挙人名簿との対照を行います。

(4)投票用紙に記入、投函します

上記(3)で、ご本人であることが確認できれば、投票できます。

係員から投票用紙を受け取り、候補者の氏名を記載台で記入します。

このとき、比例代表選出議員選挙であれば、政党等名を書きます。ほかにも、「×」を記入する記号式投票もあります。

記入が済んだら、記入済み投票用紙を投票箱に投函します。

なお、複数の選挙が同時に行われるときは、1つの選挙ごとに記入、投函を繰り返します。

(例)A選挙とB選挙が同時に行われるとき

①A選挙の投票用紙を受け取る→記入→投函

②B選挙の投票用紙を受け取る→記入→投函

この場合、選挙によって投票用紙の色を変えています。係員の指示に従い、誤りのないように記入、投函してください。

もし、誤って投票した場合、せっかくの一票が無効になってしまうこともあります。ご注意ください。

 

投票方法は、総務省のホームページにも詳しく掲載されています。こちら(外部サイトへリンク)をご覧ください。

2.例外的な投票方法

(1)代理投票

利き手を怪我している方や、お体の不自由な方が、候補者の氏名等をご自分で書くことができないとき、ご本人に代わって、投票所の係員が、ご本人の意思を投票用紙に記載する投票方法です。

この投票方法は、次の手順で行います。

ア.代理投票の申請

係員に、代理投票を希望することを伝えてください。このとき、口頭でかまいません。

申請を受けた係員は、投票所での投票を監督する投票管理者に報告します。

投票管理者が許可すれば、代理投票を行うことができます。

投票管理者が許可しない場合は、代理投票できません。ご了承ください。

イ.投票用紙の記載

投票所にいる係員2人が、ご本人の投票をお手伝いします。

ひとりは、ご本人の意思を伺い、投票用紙に候補者の氏名等を記載します。

もうひとりは、記載内容がご本人の意思のとおりであるか、確認します。

ウ.投票用紙の投函

投票用紙の記載が終わり、ご本人の意思確認が済んだら、投票箱に投票用紙を投函します。

このとき、可能であれば、ご本人が投函します。

ご本人が投函することが困難である場合は、係員が代わって投函しますので、お申し出ください。

(2)点字投票

目の不自由な方は、点字器を使った点字投票ができます。

点字投票を希望される方は、投票所の係員に申請してください。このとき、口頭でかまいません。

点字器は、投票所に配備してあるものをお使いいただけます。

なお、目の見える方は、点字投票できませんので、ご了承ください。

 

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お問い合わせ

部署名:選挙管理委員会 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-881-5229

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