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更新日:2018年7月2日

海南神社面神楽

(三浦市指定重要無形民俗文化財)

三浦市三崎の海南神社に伝わる「面神楽」は、毎年11月初めの未(ひつじ)の日の翌日、翌々日の申(さる)、酉(とり)の両日、神社境内の神楽殿で奉納されます。関東では一般的に里神楽・神代神楽などと称されますが、三崎では面を被る事から「面神楽」といいます。
演目は現在まで国固め、恵比寿の舞、湯立、岩戸開きなど多くの演目が伝承されており、「国固め」で始まり、最後は「岩戸開き」で終わります。
演目中には、海神に漁の安全や大漁祈願を願った「恵比寿の舞」や「浦島太郎」、世の中を平和にする泰平の舞を舞う「三人囃子」など漁業を中心に発展してきた三崎特有のものもあり見逃せません。
現在、海南神社面神楽神楽師会により継承され、三浦市指定重要無形民俗文化財として保存されています。


参考文献 

  『海南神社の面神楽−上巻−』三浦市民俗シリーズ7 1991年発行
 『海南神社の面神楽−下巻−』三浦市民俗シリーズ8 1992年発行
 『三浦・三崎面神楽点描』1998年発行


日時:毎年11月初めの未の日の翌日翌々日の申酉両日

平成30年 は、12日(月)、13日(火) です。 
場所
:海南神社神楽殿(三浦市三崎4−12−11)
料金
:無料


写真(左:醜面の一場面・右:恵比寿の舞の一場面)

醜面(しこめん) 恵比寿の舞(えびすのまい)

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