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総合案内 > 市民向け > 教育・文化・スポーツ > 三浦の歴史と文化財 > 海南神社 夏例大祭


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更新日:2017年6月29日

海南神社 夏例大祭

海南神社 夏例大祭が平成29年6月12日に三浦市重要無形民俗文化財に指定されました。

  毎年恒例の海南神社夏例大祭は、江戸時代より挙行されてきた祭礼で、明治中期に海上渡御から陸上渡御に改変されましたが、陸上渡御からでも役130年の歴史があります。

 海南神社夏例大祭で伝承されている主な3つの特徴は、第1に平成4年に三浦市重要無形民俗文化財に指定された行道(お練り)獅子、第2に三浦三崎特有の祭礼輪番制度(通称:年番)、木遣り師による木遣り唄での神輿渡御、獅子行道、山車巡行です。

 7月の海の記念日の前の土曜、日曜日の2日間、三崎下町一帯で繰り広げられる神輿渡御は、港町らしく江戸時代の伝統を引きつぎ、行道獅子に続く神輿、山車、木遣りにお囃子と見どころが多く勇壮かつ優雅に行われます。

 

    神輿渡御:平成29年7月15日(土曜日)12時~21時

                 7月16日(日曜日)12時~23時

    場   所:海南神社(三浦市三崎4丁目12番11号)及び三崎港周辺地域

 

 

 

    H28海南神社夏例大祭神輿     H28海南神社夏例大祭獅子

                  H28神輿宮出の様子                                     H28獅子宮出の様子

 

お問い合わせ

部署名:教育部文化スポーツ課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1160

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