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更新日:2021年9月16日

海南神社 夏例大祭

海南神社 夏例大祭が平成29年6月12日に三浦市重要無形民俗文化財に指定されました。

 毎年恒例の海南神社夏例大祭は、江戸時代より挙行されてきた祭礼で、明治中期に海上渡御から陸上渡御に改変されましたが、陸上渡御からでも約130年の歴史があります。

 海南神社夏例大祭で伝承されている主な3つの特徴は、第1に平成4年に三浦市重要無形民俗文化財に指定された行道(お練り)獅子、第2に三浦三崎特有の祭礼輪番制度(通称:年番)、木遣り師による木遣り唄での神輿渡御、獅子行道、山車巡行です。

 7月の海の記念日の前の土曜、日曜日の2日間、三崎下町一帯で繰り広げられる神輿渡御は、港町らしく江戸時代の伝統を引きつぎ、行道獅子に続く神輿、山車、木遣りにお囃子と見どころが多く勇壮かつ優雅に行われます。

 

 令和3年度のお練り獅子の行道、神輿渡御は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりました。 

 

 

 H28海南神社夏例大祭神輿 H28海南神社夏例大祭獅子

 H28神輿宮出の様子 H28獅子宮出の様子

 

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