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更新日:2016年2月19日

利用の手続き

1.利用の申し込み

申込期間

利用開始日の10ヶ月前の属する月の初日から2ヶ月前の属する月の末日までです。

受付期間

午前8時30分から午後5時までです。(ただし、休館日を除きます)

申請の手続き

三浦海業公社管理事務所へ申請書を提出してください。(管理事務所は三崎港産直センター「うらり」1階です)

休館日

1)月曜日(ただし、月曜日が祝日に当たるときはその翌日)
2)年末年始(12月29日から1月3日まで)
3)その他市長が認めたとき

連続利用期間

同一利用者が連続して利用できる期間は原則として5日間までです。

利用料の納入

利用の許可後、納付書を発行しますから、納付期限までに納入してください。

利用料の還付

納入した利用料は原則として還付しません。ただし、次の場合は還付します。
1)利用者の責めによらない理由で利用できなくなったとき
2)利用開始前の2ヶ月前の日の属する月の末日までに取り消しを申し出て相当の理由があると認められるとき

許可の変更

利用の変更又は中止しようとするときは、所定の手続きをしてください。ただし、いったん納めた利用料は、お返しできません。また、変更により利用料に不足が生じたときは、その不足分を納付してください。

利用の制限

次の場合は利用の許可をしません。
1)公の秩序又は、善良な風俗を乱すおそれがあると認められるとき
2)施設・附属設備・器具等を損壊するおそれがあると認められるとき
3)集団的又は常習的に暴力的不法行為を行なうおそれがある組織の利益になると認められるとき
4)ホールの管理上支障があると認められるとき

許可の取消

次の場合は許可を取り消します。
1)虚偽等の不正な手段により利用許可を得たとき
2)許可条件に違反したとき
3)利用許可後において利用制限事項に該当するに至ったとき
4)災害等その他やむを得ない理由により本市において緊急の必要が生じたとき

2.利用前の準備

利用の打ち合わせ(打ち合わせ日をご確認ください)

利用者は、当日の準備と進行を円滑に行なうため、プログラム・式次第等使用の順序・内容がわかる書類を提出して係員と打ち合わせを行なってください。

関係官庁への届出

利用者は、必要に応じて警察署・消防署等関係官公署に届け出ていただく場合があります。

整理員の配置

利用者は、必要に応じて入場者の整理・案内・避難誘導等を行なう整理員を配置してください。

附属設備・器具等の操作

附属設備・器具等の利用は、すべて係員の指示に従ってください。

利用者側で用意するもの

催し物の看板・舞台装飾品・事務用品・お茶の葉等は利用者で用意してください。

催し物の広告・宣伝

催し物の広告・宣伝には利用者の連絡先を明記してください。

3.利用上の注意

利用許可書等の提示

施設の利用にあたっては、利用日に許可書・納付書を提示してください。

原状回復

利用終了後、附属設備・器具等をもとの位置に戻し片付けをして係員の確認を受けてください。

損害賠償

ホールの設備・附属設備・器具等を損傷又は滅失したときは損害を賠償していただきます。

係員の立入

ホールの管理上、利用を許可している場所に係員が立ち入る場合があります。

非常の場合

非常の事態が生じたときは、係員の指示に従ってください。なお、利用当日は非常口の場所を確認しておいてください。

ごみの回収

発生したごみは、原則として利用者にお持ち帰り願いますので、ごみ袋をご持参ください。

駐車場の利用

ホールの専用駐車場は無いので、車でのご来館の場合、近隣の有料駐車場をご利用ください。

その他

利用にあたり、次の点についてご注意してください。
1)許可を受けた目的以外に利用し、又は利用の権利を譲渡・転貸してはいけません。
2)許可を受けずに金品の寄附募集行為、物品の販売その他これに類する行為を行ってはいけません。
3)入場定員を超えて入場させてはいけません。
4)許可を受けずに飲食行為をしてはいけません。
5)所定の場所以外で喫煙してはいけません。
6)許可された以外の設備・附属設備・器具等を利用してはいけません。又附属設備・器具等を館外に持ち出してはいけません。
7)許可を受けずに壁・柱・窓に張り紙をし、又はくぎ類を打ち込んではいけません。
8)許可を受けずに火気を使用してはいけません。
9)危険物又は不潔物を持ち込んではいけません。
10)騒音・怒声等を発し、又は暴力を用いる等他人に迷惑を及ぼす行為をしてはいけません。

4.施設利用料一覧表

1 ホールの利用料

(1)基本利用料

区分

午前

午後

夜間

全日

午前9時から
正午まで

午後1時から
午後5時まで

午後6時から
午後10時まで

午前9時から
午後10時まで

平日

6,170円

8,230円

12,340円

22,630円

土曜日
日曜日
休日

8,230円

12,340円

16,460円

30,860円

備考

  1. 基本利用料には、ホールのほか、控室1、控室2及び湯沸室の利用を含みます。
  2. 休日とは、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日をいいます。

(2)加算利用料
利用者が入場料その他これに類する料金(以下「入場料等」という。)を徴収するとき、又は営利を目的とする広告、宣伝その他これに類する催しのために利用するときの利用料は、規定の使用料に10割を加算します。ただし、入場料の最高額が3,000円未満のときは、加算割合を5割とします。
(3)舞台及び客席のみの利用料
舞台練習、舞台準備等のため舞台のみを利用する場合及び会議、展示等のため客席のみを利用する場合の利用料は、基本利用料の5割に相当する額とします。
(4)延長等に係る利用料
第1号の表の午前、午後又は夜間の利用区分を超えて当該利用区分以外の時間(以下「時間外」という。)にホールを利用する場合の当該時間外に係る利用料は、1時間につき、延長しようとするときは、延長しようとする時間の直前の利用区分に係る基本利用料の、繰上げようとするときは、繰り上げようとする時間の直後の利用区分に係る基本利用料の3割に相当する額とします。この場合において、延長又は繰上げに係る利用時間に1時間未満の端数があるときは、これを1時間とします。ただし、午前及び午後の区分を連続して利用する場合の正午から午後1時まで並びに午後及び夜間の区分を連続して利用する場合の午後5時から午後6時までの時間の利用料は、無料とします。

2 ホール付属設備及び器具等利用料  

区分

器具名

単位

利用料
(1回)

備考

照明設備

ボーダーライト

1列

510円

150ワット×54灯 1列

サスペンションライト

1台

100円

500ワット 32台

アッパーホリゾンライト

1列

620円

130ワット×72灯 1列

ロアーホリゾンライト

1列

620円

130ワット×72灯 1列

フロントサイドライト

1台

260円

1,500ワット 8台

シーリングライト

1台

210円

1,000ワット 12台

センターピンスポットライト

1台

1,030円

700ワット 1台

音響設備

拡声装置

1式

3,090円

マイク2本付

ダブルカセットテープレコーダー

1台

510円

 

ミニディスクプレーヤー

1台

510円

 

コンパクトディスクプレーヤー

1台

510円

 

ワイヤレスマイク

1本

770円

スタンド付

マイロホン

1本

510円

スタンド付

サイドスピーカー

1式

1,540円

2台

固定式はね返りスピーカー

1式

1,030円

2台

はね返りスピーカー

1台

510円

2台

舞台袖操作ワゴン

1式

3,090円

 

映写設備

ビデオテープレコーダー

1台

510円

 

デジタルビデオディスク・レーザーディスクプレーヤー

1台

510円

 

16ミリフィルムビデオコンバーター

1台

1,030円

 

ビデオプロジェクター

1式

3,090円

スクリーン付

スクリーン

1式

1,030円

 

舞台設備

ピアノ

1台

10,290円

調律料は含まない。椅子付

音響反射板

1式

3,090円

 

指揮者台

1式

210円

指揮者用譜面台付

演奏者譜面台

1台

50円

 

コントラバス用譜面台

1台

100円

 

演奏者用椅子

1脚

50円

 

コントラバス用椅子

1脚

100円

 

簡易舞台

1式

2,060円

 

ひな段

1式

1,030円

 

金屏風

1双

1,030円

 

平台

1台

210円

 

毛せん

1枚

210円

 

演台

1台

150円

 

司会者台

1台

100円

 

花台

1台

50円

 

その他

会議用机

1台

50円

 

会議用椅子

1脚

50円

 

展示パネル

1枚

50円

フック付

持込器具

1回

100円

表示消費電力1キロワットにつき

備考

  1. 利用料の単位は、前項第1号の表の利用区分における午前、午後及び夜間をそれぞれ各1回とし、全日については3回とします。
  2. 時間外に係る利用料は、1時間につき1回の利用料の3割に相当する額とします。この場合において、延長又は繰上げに係る利用時間に1時間未満の端数があるときは、これを1時間とします。ただし、午前及び午後の区分を連続して利用する場合の正午から午後1時まで並びに午後及び夜間の区分を連続して利用する場合の午後5時から午後6時までの時間の利用料は、無料とします。
  3. 持込器具の表示消費電力が1キロワットに満たないとき、又はこれに1キロワット未満の端数の表示消費電力を生じたときは、その満たない表示消費電力又はその端数の表示消費電力を1キロワットとする。
  4. 持込器具を複数持ち込む場合は、各器具の表示消費電力を合計して計算する。

お問い合わせ

部署名:教育部文化スポーツ課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1160

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