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総合案内 > 市民向け > お知らせ > 住宅用火災警報器等の設置についてのお知らせ


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更新日:2010年2月3日

住宅用火災警報器等の設置についてのお知らせ

住宅用火災警報器等の設置が義務付けられました。

総務省消防庁は、最近の住宅火災による死者数急増等を踏まえ、消防法を改正し、一般の戸建住宅等に住宅用火災警報器等の設置を義務付けしました。

新築の住宅等……平成18年6月1日から
既存の住宅等……平成23年6月1日から義務化となりますが、早めの設置をお願いします。

なぜ住宅に「火災警報器」が必要なのですか?

住宅火災による死者が急増中だからです。しかも死者の半数以上が高齢者です。

  • 「住宅火災による死者数」は、建物火災による死者数の約9割に及びます。
  • 「住宅火災による死者」の約7割が逃げ遅れ によるものです。

住宅火災による死者数を低減するには、火災警報器の普及促進が不可欠です。

  • 米国の事例⇒火災警報器を設置義務化し、普及促進してこの21年間で死者数は約5割減
  • 英国の事例⇒火災警報器を設置義務化し、普及促進してこの13年間で死者数は約4割減

火災警報器が作動し、大きな火災に至らずにすんだ例をご紹介します。

  • タバコの火が布団に落ちて着火
    就寝前に吸っていたタバコの火が布団に落ちたことに気が付かずに眠ってしまい、時間経過とともに、布団が燃え上がりました。
    火災警報器の警報音で飛び起きて、自宅の消火器で消し止めたので、布団と床が少し燃えたぼや火災ですみました。
  • 天ぷら油が発火し、付近のタオル等に着火
    コロッケを揚げていた時に来客があり、ガスこんろの火を消さずにその場を離れて対応したため、火がついたままであることを忘れてしまいました。その後、天ぷら油の温度が上昇して燃え上がり、付近のタオルやのれんを焦がしましたが、火災警報器が作動したので火災に気が付き、隣家に知らせたので、隣家の男性が自宅の消火器で消火しました。

火災警報器の設置場所は?

  • 寝室…就寝に使用する部屋に設置します。
    (普段就寝している部屋のことで、来客が就寝するような部屋は除きます。)
  • 台所…調理など火を使用する場所に設置します。
    (食堂と併設する場合を含む。)

建物の構造により階段、廊下に設置が必要となる場合があります。

機器購入に関するお問い合わせ

―住宅用火災警報器相談室―

電話番号:0120-565-911《フリーダイヤル》 (全国から気軽に相談可能)
受付時間:月曜から金曜までの午前9時から午後5時(土、日及び祝日は休み)
業務内容:住宅用火災警報器に関する個人からの一般的な相談
【販売、取付、取扱・点検の方法、機能等に関すること】に対する回答(問い合わせ内容によっては、メーカー、販売所、消費者相談センター等の必要な相談先を紹介)

お問い合わせ

部署名:消防本部予防課

電話番号:046-882-0119

ファックス番号:046-881-2659

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