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更新日:2011年12月9日

三浦市の歴史・文学について

三浦一族の歴史

 中世封建時代まで遡る三浦一族興亡の系譜は、約450年の栄華と盛衰の三浦の歴史に他なりません。
源氏、北条氏そして足利氏と、鎌倉時代の全盛期、そして室町時代の滅亡に至るまでの一族の活躍と悲哀の物語は、武門の誇りと執念とが交錯した壮大なドラマです。
三浦一族終焉の地となった油壺、新井城での北条早雲との壮絶な攻防は3年にもおよび三浦道寸、荒次郎親子の豪勇振りや、落城の際、道寸と将校のほとんどが油壺湾に朽ち落ちたとされる悲話は、今も波静かな入江の佇まいの中にその面影を忍ばせています。

油壺湾

歴史めぐり案内図

歴史めぐり案内図

 

1.和田城址

2.義盛旧里碑

3.天養院

4.神明白旗神社

5.わくり井戸と精進川

6.朝盛塚

7.来福寺

8.菊名左衛門重氏の碑

9.三浦義村の墓

10.福寿寺

11.引橋

12.三浦道寸義同の墓

13.三浦荒次郎義意の墓

14.新井城址

15.永昌寺

16.真光院

17.見桃寺(桃の御所)

18.歌舞島

19.海南神社

20.本瑞寺(桜の御所)

21.三崎城址

22.大椿寺(椿の御所)

23.水っ垂れ

 

白秋文学コース

白秋は、明治末期から昭和初期にかけて、象徴的、印象的手法で新鮮な感覚情緒を述べ、また多くの童謡を作った詩人・歌人。 27歳にして、三崎に移り住んだ青年・白秋の心に三崎の風土はとても暖かく、その後約10ヶ月をこの地で過ごします。市内には、白秋の遺した数々の詩が、今も自然のままに残っています。

油壺湾

白秋文学コース案内図

白秋文学コース案内図

 

1.引橋

2.油壷

3.諸磯の馬頭観世音

4.屁っぷり坂

5.二町谷

6.歌舞島

7.見桃寺

8.真福寺

9.閻魔堂

10.本瑞寺

11.渡船場

12.北条

13.大椿寺

14.白秋旧居跡(向ヶ崎)

15.通り矢

16.八景原

17.海鵜展望台

18.島山

19.水っ垂れ

20.遊ヶ崎

21.白秋詩碑

22.燈台

23.ながとろの磯

24.西崎の磯

お問い合わせ

部署名:経済部観光商工課

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-5010

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