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更新日:2016年6月28日

熱中症対策について

厳しい夏の高温多湿な環境では、熱中症が多発します。事業主や労働者の方においては、職場の熱中症予防に努めましょう。

熱中症の早期警戒のお願い

 

初夏は気温の変動が大きく、暑さへの身体の順応も不十分です。職場では早めに警戒してください。

 

ご自身で暑くないと感じていても、作業中は水分と塩分を十分補給しましょう。作業時間の短縮や十分な休憩を取ることも大切です。

 

体に変調を感じたら、又は変調を訴える人が出たら、すぐに医師の判断を受けましょう。熱中症が疑われたら、氷で体を冷やし、

躊躇せず救急車を呼びましょう。一人にしないことも大切です。

 

職場にはWBGT(注)の測定器(湿球黒球温度計)を設置し、WBGT値による作業管理を徹底しましょう。

 

 

熱中症の発生状況

平成27年には、神奈川県内で熱中症による休業4日以上の労働災害が26件発生しました。全国的にも、職場における熱中症の死亡災害の多くは7月と8月に発生しています。ご留意ください。

 

【参考】

1 神奈川労働局HP(http://kanagawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/anzen_eisei/hourei_seido/neccyuusyou.html

2 厚生労働省HP(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei02.html)

(注)WBGT値とは、①温度、②湿度、③輻射熱の3つを取り入れた指標で、単位は気温と同じ「℃」で示されます。

 

お問い合わせ

部署名:経済部観光商工課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-5010

内線77323,77324
e-mail:keizai0101@city.miura.kanagawa.jp

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