総合案内 > 施策・計画・報告書 > 下町・城ヶ島地区活性化方策について > 昭和の漁師街復活活性化プロジェクト~商店街のテーマパーク化~(下町・城ヶ島地区活性化事業第2事業)
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更新日:2011年10月27日
下町・城ヶ島地区活性化事業は、三浦市全体の来遊客の増加を図るとともに、産直センター「うらり」周辺に集中している来遊客を下町城ヶ島地区へ回遊させることによる地域の活性化を実現することを目的として、民間事業者等からの提案事業を支援しています。
平成22年度は第1事業として協同組合三浦市商店街連合会が実施している「貝がらホールリニューアルプロジェクト事業」を支援することにより、当ホールをリニューアルし、アートギャラリーとしての利用ができるようになりました。
平成23年度は有限会社シーエフビルマネジメントから応募された「昭和の漁師街復活活性化プロジェクト~商店街のテーマパーク化~」を下町・城ヶ島地区活性化事業(第2事業)として事業実施を支援していきます。
・歴史的昭和の漁師街と残された自然による映画等の被写体としての文化を掘り起こしながら、地域を昭和の漁師町としてテーマパーク化を図る。
・三崎港バスロータリー前ビルを活用し、観光案内所を併設した澤田痴陶人などの作品を展示する「澤田痴陶人美術館」の開設
・下町・城ヶ島地区を紹介するウェブサイト、プロモーションビデオ、ガイドマップ作成
・平成24年度以降は、新規テナントの運営など漁師街文化の歴史を観光資源とし、「昭和の漁師街」としてのテーマパーク化をコンセプトに商店街のテナント開発を行う。
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部署名:経済振興部商工観光課
電話番号:046-882-1111
ファックス番号:046-882-5010
内線323,324