• 総合案内
  • 市民向け
  • 事業者向け
  • 観光案内
  • シティセールス
  • 組織から探す
  • 三浦市へアクセス
  • サイトマップ

総合案内 > 観光案内 > 観光 > 観光歳時記 > 春(3月~5月) > 道寸祭り~笠懸(かさがけ)


ここから本文です。

更新日:2016年5月16日

道寸祭り~笠懸(かさがけ)

中世封建時代にまで遡る三浦一族興亡の系譜は、約四百五十年の栄華と盛衰の三浦の歴史そのものに他なりません。H22笠懸

源氏、北条氏そして足利氏と、鎌倉時代の全盛期、そして室町時代の滅亡に至るまでの一族の活躍と悲哀の物語は、武門の誇りと執念とが交錯した壮大なドラマです。

三浦一族終焉の地となった油壺、新井城での北条早雲との壮絶な攻防は三年にも及び三浦道寸、荒次郎親子の豪勇振りや、落城の際、道寸と将校のほとんどが油壺湾に朽ち落ちたとされる悲話は、今も波静かな入江の佇まいの中にその面影を忍ばせてます。

本年は、三浦道寸、荒次郎親子没後500年となる節目の年であり、道寸祭りでは、三浦一族を偲ぶ供養祭とともに、三浦一族のお家芸として永く伝えられてきた「笠懸」が披露されます。

開催日

平成28年5月29日(日曜日)

開催時間(予定)

11時00分~三浦一族供養祭(雨天決行)

11時20分~和太鼓の演奏、横須賀開国甲冑隊披露

12時05分~立身流兵法の演武

13時00分~14時30分頃…笠懸(小雨決行)

  • 供養祭は雨天決行、その他の催しは中止または内容を変更する場合があります。

開催場所

油壺荒井浜海岸

笠懸次第

1.神事

2.騎馬武者のデモンストレーション

3.矢代振

4.遠笠懸(大的)

5.小笠懸(小的)

射手:大日本弓馬会

奉行:大日本弓馬会

笠懸(かさがけ)とは

平安末期から鎌倉、室町時代にかけて流行した流鏑馬(やぶさめ)、犬追物(いぬおいもの)と並ぶ我が国三大古弓馬術の一つ。

源頼朝が三浦三崎遊覧の際、笠懸が催され、三浦義澄、和田義盛等、三浦一族は弓上手として知られていました。

以来、笠懸は三浦一族のお家芸として長く伝えられてきており、昭和54年(第1回)に我が国初めての恒例行事として復活し、本年に至っております。

新井城空堀一般公開について

普段は公開されていない、三浦一族終焉の地「新井城」の空堀が一般公開されます。

  • 公開時間:9時30分~14時00分
  • 場所:東京大学三崎臨海実験所(三浦市三崎町小網代1024)
  • 参加費:無料
  • 雨天の場合、中止または公開時間などを変更する場合があります。

 

 

お問い合わせ

部署名:経済部観光商工課

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-5010

内線77323,77324
e-mail:keizai0101@city.miura.kanagawa.jp

ページの先頭へ戻る