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更新日:2017年4月21日

大学生等に対する教育支援~三浦市奨学金条例に基づく奨学制度~

新規奨学生の募集について

平成29年度入学者を対象とした新規奨学生の募集は、終了しました。

 

奨学事業概要

平成30年度入学者を対象とした新規奨学生の募集については平成30年2月頃にお知らせする予定です。

参考までに平成29年度新規奨学生募集要項の一部を掲載します。

 

奨学生の資格

 

平成29年度入学者を対象とした新規奨学生の場合、次のいずれにも該当することが要件です。

(1)市内に住所を有する者

(2)平成28年度中に高等学校その他教育委員会がこれと同等と認める教育機関を卒業した者

(3)平成29年度新たに対象教育機関における修学(入学)を許可された者

対象教育機関とは、学校教育法に規定する大学、短期大学、専修学校の専門課程、その他教育委員会がこれらと同等と認める教育機関(高等学校専攻科等)のことをいいます。

(4)品行方正で学業成績が優れ、かつ、心身が健全である者

(5)経済的理由により学資の援助を必要とする者

奨学金の額

(給付金)一時金480,000円(限度額・返還不要)

選考に合格した際に、入学時に要した費用を確認できる書類(写し可)を添付した報告書を提出していただきます。

(無利子貸付金)月20,000円(奨学生本人名義の口座あて振り込みます)

奨学金貸付期間

当該対象教育機関における正規の修業期間

返還の義務

奨学生は貸付けを受けた奨学金の全額を返還する義務を負います。

返還期間は、貸付期間終了日から1年を経過した日から始まります。

返還方法は、月10,000円ずつの均等払いです(毎月末日までに10,000円を納付)。

奨学金繰上返還申出書を提出することにより、一部又は全額を、一括して返還することができます。

中途退学や辞退等により期間の途中で貸付けを廃止した場合には、速やかに返還を開始していただきます。

給付を受けた奨学金の支給が取り消された場合には、支給された全額を速やかに返還する義務を負います。

連帯保証人の選任

2人の連帯保証人を定めることを要件としています。

連帯保証人は、神奈川県内に在住し、かつ、独立生計を営む成年者でなければなりません。

出願者が未成年である場合、2人の連帯保証人のうち1人は出願者の親権者又は未成年後見人、他の1人はそれら以外の奨学金を返還する資力を有する者でなければなりません。

連帯保証人は、当該出願者及び当該奨学生と連帯して、奨学金の返還等の債務の履行について責任を負います。

選考方法・結果の通知

奨学生の選考は、学業成績、人物評価及び家計状況をそれぞれ点数化し、これらの総合点をもって行います。ただし、特に必要があると認めるときは、その他の事情を総合点に加味する場合があります。

家計支持者の年間総所得が市が定める基準未満であることを、基本条件としています。

選考の結果は、合否にかかわらず全ての出願者に文書でお知らせします。

その他 その他、記載のない事項については、教育部教育総務課までお尋ねください。

 

過去の実績

直近5年間の新規奨学生採用実績

平成25年度新規奨学生:応募3人、うち採用2人

平成26年度新規奨学生:応募4人、うち採用2人

平成27年度新規奨学生:応募3人、うち採用2人

平成28年度新規奨学生:応募4人、うち採用3人

平成29年度新規奨学生:応募14人、うち採用4人

直近5年間の奨学金貸付実績

平成24年度貸付金額:合計2,640,000円(内訳:4年制大学10人、2年制高等学校専攻科1人、計11人)

平成25年度貸付金額:合計2,400,000円(内訳:4年制大学8人、2年制短期大学1人、2年制高等学校専攻科1人、計10人)

平成26年度貸付金額:合計2,160,000円(内訳:4年制大学7人、2年制短期大学1人、2年制専門学校1人、計9人)

平成27年度貸付金額:合計2,160,000円(内訳:4年制大学8人、2年制専門学校1人、計9人)

平成28年度貸付金額:合計1,680,000円(内訳:4年制大学6人、4年制専門学校1人、計7人)

お問い合わせ

部署名:教育部教育総務課 

電話番号:046-882-1111

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