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更新日:2015年12月25日

平成27年度第1回総合教育会議 

平成27年 第1回三浦市総合教育会議会議録

 

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  ○日  時 平成27年10月26日(月) 午後1時30分~午後2時25分

  ○場  所 三浦市役所本館4階会議室

  ○次  第

     1 開  会

     2 市長あいさつ

     3 議  事

        ⑴総合教育会議について

        ⑵教育大綱について

        ⑶その他

     4 閉  会

 ○出席者(6名)

  市        長       吉 田 英 男

  教   育   長       三 壁 伸 雄

  教育長職務代理       菊 池   惠

   教  育  委  員       曽 根 崇 子

   教  育  委  員       松 尾 恒 廣

   教  育  委  員       下 里 矩 生

 

 

 ○説明のために出席した職員

 

  教  育  部  長            大 西   太           政策部長             須 山   浩

  教 育 総 務 課 長                   田 中   勉           学校教育課長       五十嵐   徹

  学 校 給 食 課 長                   松 下 彰 夫           文化スポーツ課長     下 田   学

  南下浦市民センター館長      小 川 史 郎           初声市民センター館長  見 上 正 行

  青少年教育課長兼図書館長   安 藤 宜 尚           政策課長             木 村 靖 彦

 

○事務局出席者 

  教育総務課教育総務グループリーダー  長 島 正 紀

  教育総務課主事                  近 藤 民 子

 

○傍   聴(4名)


 

              ◇ 午後1時30分 開会 ◇               

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○大西教育部長  

定刻となりましたので、ただいまより、「第1回三浦市総合教育会議」を開会いたします。

私は、教育部長の大西でございます。

本日の会議の進行を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

本会議は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第1条の4第6項により、原則公開となりますので、ご承知おきください。

まずはじめに、会議の主催者であります吉田市長からご挨拶をいただきます。市長、お願いいたします。

 

○吉田市長

皆さん、こんにちは。

本日は、三浦市にとっては初めての、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づいた総合教育会議の開催ということになります。

教育委員会の制度については様々な問題点と課題があり、これまでも議論されてまいりましたが、迅速な危機管理体制の構築というのが本会議の大きなテーマであろうと思いますし、我々首長と教育委員の皆さんとのきちんとした連携が今後求められていくと思います。

これから内容等についての具体的な方向性を共有して、執行にあたっていくということになりますが、今日は三浦市教育大綱の案が提出されます。

この教育大綱が総合教育会議で決定された後、市全体の政策としての方向性も決定する予定ですので、今日はぜひ活発な議論をお願いしたいと思います。

あまりかしこまった会にしたいとは思いませんので、率直なご意見をいただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

○大西教育部長

ありがとうございました。次に本日の会議の構成員の紹介をさせていただきます。

吉田市長でございます。

三壁教育長でございます。

菊池教育長職務代理者でございます。

曽根教育委員でございます。

松尾教育委員でございます。

下里教育委員でございます。

 

それでは、次第3の議事に移らせていただきます。

議事の進行につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第1条の4において、地方公共団体の長が総合教育会議を設け、また、招集することになっておりますので市長に議長をお願いします。

市長、お願いいたします。

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○吉田市長

それでは、議長を務めさせていただきます。

まず始めに「⑴総合教育会議について」ですが、事務局から説明をお願いします。

 

○田中教育総務課長

まず、資料の確認をさせていただきます。資料1から資料5までございます。

では、⑴総合教育会議について説明いたします。

今年の4月に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部が改正され、それに基づいて本会議があるということで、まずは改正の概要についてご説明します。

今回の改正のポイントは4点ございます。1点目は、これまでの教育委員長と教育長が一本化され、新教育長となります。

三浦市においては、9月議会で三壁教育長が新たに新教育長として任命されたところです。

2点目は、教育長へのチェック機能の強化と会議の透明化ということで、新教育長の判断による教育委員への迅速な情報提供や会議の招集が実現されます。

また、透明化の部分では、会議の議事録を作成・公表することとなっています。

なお、三浦市においてはこれまでも議事録の作成・公表を行っております。

3点目は、すべての地方公共団体に「総合教育会議」を設置することとなりました。

この規定により、三浦市でも本会議を開催することとなったものです。

4点目は、教育に関する「大綱」を首長が策定することになりました。

本日大綱の案が提出されますが、これを策定していくというものです。

総合教育会議の中身についてですが、協議を行うに当たって必要があるときは、関係者又は学識経験者から意見を聞くことができることになっています。

また、首長は教育委員会と協議し、教育の振興に関する施策の大綱を策定するものとされています。

さらに、会議では、大綱の策定、重点的に講ずべき施策、児童・生徒等の生命・身体の保護等緊急の場合に講ずべき措置について協議・調整を行うということで、今後学校等で大きな事件・事故があった場合の対応について、この場で協議を行うという形になります。

続きまして、本会議の運営に関する要領(案)についてです。第1条から第4条については、会議の趣旨、招集、議長、会議録の作成及び公表について定めています。

第5条から第10条については、傍聴に関する規定をしていますが、これは従来より行っています教育委員会会議の傍聴規程を参照しています。

第11条については、会議の庶務を規定しており、教育総務を主管する課ということで、教育総務課が庶務を行うとしています。

そのほか、補則として、この要領に定めるもののほか、会議の運営に関し必要な事項は、会議において定めることとしました。

この要領は、本会議で了とされた場合、本日より施行されることになります。総合教育会議についての説明は、以上です。

 

○吉田市長  ありがとうございました。

説明は終わりました。ご質問等がありましたらお願いいたします。

  

○吉田市長  私から質問してよろしいでしょうか。

新たな教育委員会制度についての概要がありますが、この中で重要なことはなにか。

総合教育会議ができたが、教育委員会に執行権限は残るわけで、これまでは市長と教育委員会は重要なことについては逐一報告を受けており、スムースに連携ができていたと思っている。

それをさらに総合教育会議という会議を設けてオープンにしていこうということですが、従来の定例教育委員会は引き続き行われるということでよいのか。

そこの流れに大きな変化はないということでいいですか。

 

○田中教育総務課長

定例教育委員会については、これまでどおり月1回の開催を行います。

この総合教育会議については、特に年何回という規定はございません。

年2から3回の開催を予定していますが、学校等で事件や事故があった場合は、その対応や措置について、緊急に会議を招集いただくこともあります。

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○吉田市長

他にございませんか。

なければ、お諮りします。

ただ今提案のありました「三浦市総合教育会議の運営に関する要領」について、原案のとおり制定することについてご異議ございませんでしょうか。

 

(異議なしの声あり)

 

○吉田市長

ありがとうございます。

それでは、原案のとおり制定することとします。

次に、「⑵教育大綱について」事務局から説明をお願いします。

 

○田中教育総務課長

資料4をご覧ください。

三浦市教育大綱の案でございます。

三浦市教育大綱の策定については、平成27年4月1日に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部が改正され、この総合教育会議の中でご協議いただき市長が策定するものでございます。 

Ⅰ 基本理念で、「『三浦らしい教育』の実現」を掲げています。これは、市長が以前から「地域力を生かした教育」を提唱しており、三浦の地域で子どもを育てる力で、地域、家庭、学校の共同により、心豊かでたくましいみうらっ子を育成する取組みであります。

Ⅱ 基本目標ですが、7点あげさせていただきました。これは、現在実施されている三浦市第4次総合計画「みうらまちづくりプラン」を基に、総合計画の「施策」を取り入れたものです。

1から3については、学校教育関係と青少年教育の一部を入れている。

4から7については、生涯学習の関係を入れています。教育委員会としましては、学校教育と生涯学習を車の両輪にたとえて推進するものです。

次にⅢ 大綱の期間については、平成27年11月から平成29年3月までとしています。

これは総合計画の計画期間に合わせたもので、平成29年4月以降の教育大綱については、新しい総合計画の策定に合わせて内容を変えていくことを考えています。

 

Ⅳ 大綱の位置付けについては、総合計画を基に作成していることを示しています。

また、文部科学省が策定している教育振興基本計画を参酌して、教育大綱を策定することが教育基本法に定められていことから、教育委員会が行っている事業が国の計画のどの部分と関係しているのかを検証して位置付けました。

Ⅴ 基本目標の具体的な施策は、1から7までの基本目標に対する展開方針を記載していますが、これも総合計画の展開方針を取り入れたものです。

以上で説明をおわります。

 

○吉田市長

三浦市教育大綱について、ご質問、ご意見はございますか。

 

○松尾委員

教育大綱の内容については、原則賛成です。市の総合計画とタイアップしてよくできている。

大綱は実践しながら見直したり、肉付けしていくことが大事なので、今後じっくりねりながら考えていくことが必要。

私見ですが、学校というものはこの教育大綱のさらに上に、具体的にどのような子どものイメージを持つか、子ども像のようなものを作るが、三浦らしい教育が実践されたときに、どういうみうらっ子になるのか常に考えておかなければならないと思う、

その時のみうらっ子は、三浦の自然を愛して、賢く心たくましいみうらっ子になって欲しいという願いが、三浦らしい教育という市長さんの言葉に表れていると思います。

同時に大人のイメージとしては、三浦を愛して、心身共に健全な、心に潤いのある三浦人というのが、使っていいのかわかりませんが、そのような三浦人に、みうらっ子が将来的に大きくなればなるのではないか、そこに視点をあてながら、この大綱を見直せるように考えておきたいと思います。

基本的に、施策の一つ一つについて賛成です。

 

○吉田市長

ありがとうございます。ほかにございますか。

 

○菊池委員

私も、1から7までの具体的施策については賛成です。

特に基本目標の3番、みうらっ子を地域で育む風土づくりは、青少年の健全育成や環境整備、安全安心な町づくりをしていくには、犯罪の無い社会を官民協働で進めていってほしい。

4番、生涯学習の推進ですが、歴史や文化をどのように継承していくか、どう守っていくか重要であります。

それから全般的な生涯学習の施設づくりも今後充実していってほしいと思います。

基本的には、この内容で賛成でございます。

 

○下里委員

基本的には皆さんと考え方は一緒ですが、義務教育環境と生涯学習環境をどうつないでいくかがこれからの課題ではないかと思う。

時がゆったりと流れる義務教育環境の中で、おだやかに子どもたちが育つ教育環境が三浦にはある。

ところが生涯学習となると外に出て行ってしまうケースが多い。

ここをうまくつないでいったら、もっと良い三浦ができるのではないかと思う。

大綱も少しずつ肉付けしていって変更が可能ということですので、基本的にはこれで行って良いと思います。

 

○吉田市長

ありがとうがざいます。

曽根委員さんいかがですか。

 

○曽根委員

大綱は、今後ゆっくり肉付けしていき、みうらっ子を育み、このみうらっ子が大人になって社会に出て行くことが、三浦市総合計画のまちづくりプランにつながっていくと私は思います。

みうらっ子を育み、大人になり、みうらで仕事をしたり、みうらの町を作っていく、そのような人が成長していくことが、総合計画とリンクして大綱を膨らましていくことによって、まちづくりプランにつなげていければいいなと考えています。

  

○吉田市長

ありがとうございます。教育長お願いします。

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○三壁教育長

今、各委員が話した内容は、今後、定例教育委員会の中で、テーマとして打ち出してまとめたものを、総合教育会議で協議されることもあるでしょうし、一つ一つはこれまで、教育委員会としてやってきた内容ではありますが、もっと掘り下げて、市長さんのおられる場面で、議論が交わされればという思いでいます。

 

○吉田市長

今、皆さんのお話を伺って、要点を私なりに判断をすると、松尾委員は三浦らしい教育について、私は地域との連携と考えているが、それを見守る親にも三浦市の教育の実態をよく知ってもらい、親にも三浦の地域性、地域と学校との連携が重要だということを、三浦市として教育大綱で打ち出しているということを、知らしめる必要がある。

というふうにとらえましたがよろしいですか。

菊池委員や下里委員のおっしゃる、生涯学習の重要性や施設の問題等については、これから大きな課題になってくると思います。

義務教育での一定度の履修があり、それを終えたものが生涯学習に位置づけられて来ると思いますが、たとえば学校施設を利用した生涯学習の教室を作っていく、というようなイメージでしょうか。

施設を子どもたちも一緒に、地域と一緒に組み合わさって生涯学習の裾野を広げていくということで、よろしいですか。

 

○下里委員

義務教育課程を終えて、高校まで終えると、子どもたちが外へ出て行ってしまう。

市外で職業について三浦からいなくなってしまうケースが非常に多いと思う。

そういう子たちが三浦の中に定着し、義務教育から生涯学習へのバトンタッチがうまく引き継いでいける環境になれば、三浦はさらによくなるのではないかと思います。

 

○吉田市長

総合計画で大きなテーマになっていることで、三浦市の人口ビジョンや地域版総合戦略を作り上げていますが、その中で課題になっているのは、人口減少への課題で、いかに人口減少を食い止めるか、町の活性化を保っていくかが大きなテーマになります。

子どもたちが成人し、仕事の関係で都心に通うのに不便だから若い世代が抜けてしまうという現状をとらえて、いかにここをつなぎ止めていくかが大きなテーマとなっています。

教育大綱の中に織り込んでいる生涯学習の仕組みですとか、地域とのつながりが強いことになると、三浦市の残らなければいけないと思ってくれる子どもたちを増やすことは、教育の一環としても重要なことであると思いますので、三浦市で活動してくれるような環境を、教育の一環としても作っていきたいと考えています。

 

 ○松尾委員

今まで教育委員会で話し合ってきたことは、三浦市に位置づく人間をつくることが大事であり、そのためには三浦を愛する三浦人を作らなければならない。

その時に三浦らしい教育をやっていれば、三浦に位置づく三浦人ができるのではないかと私は思っています。

従来は、教育委員会で論議になっていますが、生涯学習のすべてを三浦は伝統的に行政がやってきたが、趣味の多様化の中で参加者の減少等、今なかなか難しくなってきている、そのような人が主体的に参加するようになるためにも、三浦らしい教育をしていればみうらっ子、三浦人ができるのではないかなと思いたい。

そこに視点をあてながら、教育大綱を常に頭の中で見直していきたいと考えています。

 

○吉田市長

ありがとうございます。

教育大綱は三浦市の抱えている大きな課題であるとか、課題に対応できるような教育の仕組みを、同じような目標に向かってやっていこうというのが、教育大綱の案に織り込めていると思います。

それでは、教育大綱の案について、原案のとおり進めさせて頂くことで、ご意義ございませんんでしょうか。

 

(異議なしの声あり)

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○吉田市長

ありがとうございます、

「教育大綱について」原案のとおり進めさせていただきます。

次に、その他、教育委員会でこれまで進めてきました、教育環境について報告をお願いします。

 

○田中教育総務課長

資料の5 教育環境について、まとめをご覧ください。

定例教育員会の中で、昨年3月の定例会から本年平成27年2月の定例会まで、約1年をかけまして、小学校の教育環境について事務局から資料を提供し、ご意見等をいただきました。

協議内容としては、小学校8校の今後の教育環境について、児童数が減少するなかで、統合するのか、小規模校で存続するのか等について、今後どのように対応していくか協議いたしました。

小学校については、低学年の通学については相応の配慮が必要であることから、慎重な対応が必要である。

また、校長会にも意見をまとめていただきましたが、やはり低学年の通学に関して丁寧な対応が必要であるとの意見をいただいた。

そのような中で、文部科学省から「手引き」がだされ、少子化による小学校児童数の減少により、クラス数の減少が進み、1学年1クラスしかない小学校においては、今後の対応策の協議を始めなければならないということが打ち出された。

三浦市においては、1学年1クラスの小学校が5校ありますので、早急に対応策を考えていかなければならない。

今後については、まず教育部の中で来年度以降の対応策について協議することとしています。

教育環境についての報告は以上です。

 

○吉田市長

教育環境については、現状考えていることすべて考え方としては一致していますが、これをどう進めるか、やはり子どもたちの教育環境がどうあるべきかが第一ですので、具体的にこの内容を進めていくとなると、いろいろな方のご意見を聞きながら進めることが肝要ではあるが、かといってあまり長い時間をかけても結論はでないと思うので、必ず一定方向へいくのにいろいろな意見がでますので、今回新三崎中学校の時もそうでしたが、概ね意見が一致していたというのはなかかな例がない、小学校は子どもたち小さいし、いろいろな議論があると思いますが、結論を見いだす時期になってきていると思いますので、それを踏まえた議論をしていただきたい。

この点について、なにか補足することはありますか。

 

○教育長

総務課長からの報告に教育部としてという話があったが、これは第1に教育委員会としてどうしていくのか、第2に市内の小学校8校のことを考えて検討委員会を開く、第3にピンポイントで検討委員会を開くと、中学校とは全然違って小学校は意見が分れるという想定はしていますが、それにしても今後少子化を含めて、きちっと整理をしていかなければならないと思います。

 

○吉田市長

他にございますか。

報告は以上ですが、この課題については避けてとおれないので、今後、具体的なスケジュールを含めて、方針自体は教育委員会で作っていただき、総合教育会議で最終的に確認するということで検討をしてください。

他になにかございますか。

ないようでしたら、私から教育委員の皆さんにお願いしたいことがいくつかございますので、それをお話させていただきます。

まず、子どもたちの教育をしていく、もちろん三浦らしい教育をしていくわけですが、子どもたちの学力であるとか、体力とかについては、比較される数値がでますので、それに対して三浦市としてどう取り組むか、学力や体力を向上させることは必要であり、親御さんたちも望むところは一緒だと思います。学校現場にも意見を聞きたい。

各年度の実績数値を上回るような目標数値を総合教育会議としてもっていけたらいいなと思います。

人が生活していく上で、思いやりであるとか優しさであるとか、基本的なことは道徳であると思いますので、道徳教育というものを学校としてどう進めていくか重要な課題となりますので、それを視野にいれていただきたい。

学校教育課を中心に三浦らしい教育の一環として海洋教育を進めています。

これは東京大学臨海実験所が三浦市にあるという大きな財産を基に、海洋教育基本法に則って進めさせてもらっている。

まさに、三浦らしい教育であると思います。

それを行政としてどう拡大するかのこころみとして、三浦真珠の復活を事業として取り組んだりできないか、三浦市として取組を始めている。

その一環として、海洋教育の事業の中に三浦真珠をどう取り入れるか一つの課題であります。

小学校の統廃合については、いろいろなご意見を聞くことになりますが、子どもたちのことを考えた場合を想定してもらえば、おのずと小規模校を統合した場合、どう登校するのかとか、どうケアするのかとか、学校の体制をどうするのかなど、いくつか課題がでると思うが、いつまでも結論がでないというわけにはいかないので、一定度のスパンを設けて取り組んでいただきたい。

最後に、教育委員さん5人いられますが、それぞれに得意の分野があると思います。

ご自分の得意な分野を、市内の学校教育、生涯学習の分野で、各自ご担当いただいて、それぞれの取組について専門的にみていただくなど、教育委員の分担制まではご議論いただければと思いますが、担当のようなものをもっていただくのも、ひとつの案であると思っています。

教育委員さんのご活躍いただいている活動を、学校や市民の皆様にもお知らせできるようなことがあったらいいなと、このようなこともご検討いただきたい。

今、5点ほどお話させていただきましたが、なにかご意見等ございますか。

 

○教育長

5点の内2点、学力、体力の向上を目指した三浦らしい教育の推進、特に強調されていた道徳教育、ちょうど11月に教育委員の学校訪問があり、毎年テーマを決めて学校にうかがっているので、この後の定例教育委員会で、テーマを決める際に考慮したいと思います。

 

○吉田市長

他にございませんか

ないようでしたら、以上で第1回総合教育会議を終わらせていただきます。進行をもどさせていただきます。

 

○大西教育部長

本日予定させていただきました内容はすべて終了いたしましたので、以上をもちまして、第1回総合教育会議を終了いたします。ありがとうございました。

 

               ◇ 午後2時25分 閉会 ◇               

 

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