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更新日:2017年9月13日

三浦市立小中学校適正配置推進計画

三浦市教育委員会は、平成20年1月に学校関係者や学識経験者及び市民を交えた三浦市立小中学校教育環境検討委員会から「三浦市立小中学校のより良い教育環境のために」の提言を受けました。

この提言に基づき、平成21年3月に「三浦市立小・中学校の適正規模・適正配置及び学校施設の活用に関する基本方針」を策定しました。

基本方針には、「学校規模・配置の適正化の検討・実施に当たっての方策」として、将来的な児童・生徒数や学級数の推移を見据え学校規模及び配置の適正化の検討を行い、小学校において「複式学級(注)が生じた時」、中学校においては「複数学年で単学級となった時」に適正化措置を行うことが明示されています。

 

(注)複式学級・・・学年ごとに学級を編成するのではなく、複数学年で1学級にする学級編成のこと。「公立義務教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律」において、小学校の場合、1年生を含む時は8人以下、それ以外では16人以下が基準とされています。

 

これは、学校が小規模化した場合、「少人数によるきめ細かな指導ができる」、「学校行事などで一人ひとりの活躍の場がふえる」などのメリットがある一方で、「子どもが幅広い触れ合いの中で学び合う機会を持つことが難しくなる」、「教職員定数の関係から、教科指導の専門性が確保できない」などのデメリットもあるため、学校規模及び配置の適正化の検討は必要不可欠であるとの方針を明示したものです。

そこで、将来を担う子どもたちが、今後、より良い環境で教育が受けられるよう、学校関係者、保護者、地域の方々で学校規模や配置の適正化について検討していただくために、その時期や内容、対象地区等について示した「三浦市立小中学校適正配置推進計画」を平成22年7月に策定しました。

三浦の子どもたちの未来のため、学校関係者のみならず多くの市民のみなさまとともに情報を共有し、義務教育環境の適正化について考えて参りたいと思いますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

三浦市立小中学校適正配置推進計画(お知らせ版)(PDF:598KB)」も併せて発行しましたので、ぜひご覧ください。

 

平成22年10月に推進計画の内容を一部見直し、「三浦市立小中学校適正配置推進計画(改訂版)(PDF:1,234KB)」を発行しました。

 

推進計画の全文はこちらから

(PDF:1,234KB)

お知らせ版はこちらから

(PDF:598KB)

三崎地区中学校適正配置協議会 三浦市立小・中学校適正規模・適正配置及び学校施設の活用に関する基本方針 三浦市立小中学校のより良い教育環境のために(提言) 三浦市における小中学校のあり方(みうら政策研究所のページにリンク)

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