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更新日:2012年4月6日
三浦市の水道水は、横須賀市と同じ宮ヶ瀬ダムを水源とし、横須賀市上下水道局の施設を経由して三浦市内へと供給しています。
この度の東北地方太平洋沖地震の影響で、原子力発電所においての放射性物質漏えい事故が発生したことに伴い、横須賀市上下水道局では水道水の放射性物質の検査を実施しており、現在までのところ国の指標値を超える値は検出されておりません。
三浦市でも、平成23年3月24日に、三浦市内に流入する3系統の送水管から送られてくる水を蛇口から直接採取し、横須賀市上下水道局に放射性物質の測定を依頼しました。
その結果、全ての検体において放射性ヨウ素、セシウムとも検出されていません。
平成23年度まで、三浦市の水道水中の放射性物質測定結果はこちら
(検査実施日:3月24日、3月30日、4月6日、以降は、毎週1回水曜日に検査を実施しました。)
平成24年度から
● 三浦市内の水道水の検査を月1回行い、確認しています。
● また、三浦市へ水を供給している浄水場の検査結果を活用し、確認しています。
三浦市内の水道水については、水道水が集約される主要配水池(小網代配水塔)で採取した水の放射性セシウムの検査を1ヵ月に1回行い、その結果をホームページで公表していきます。
市外の水道用水供給事業者から受水している水道事業者については、厚生労働省(健水発0305第2号 平成24年3月5日)「水道水中の放射性物質に係る管理指標値の設定等について」により、当該水道水供給事業者の水質検査結果を活用できることになってます。
これにより、三浦市へ供給している綾瀬浄水場(神奈川県内広域水道企業団)及び小雀浄水場(横浜市・横須賀市の共同施設)の検査結果により確認しています。
(検査実施日:毎月1回検査を実施しています。)
関連事業者の測定結果
万が一のため、供給元で水道水に放射性ヨウ素131が100ベクレル/kg以上検出された場合、乳児のいる家庭への対応として市内の100m3貯水槽が設置されている給水拠点(三崎小学校校庭、南下浦市民センター構内、初声中学校校庭、岬陽児童公園内)の内いずれかにおいて給水タンク搭載車により給水袋にて10ℓ程度までの飲用水を提供する計画としています。
各家庭においても一定の水の確保をしていただくようお願いします。
現在のところ、市内の水道水は乳児が摂取しても問題はありません。
どうぞご安心してご使用ください。