総合案内 > 市民向け > 上下水道 > 公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画
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更新日:2011年10月27日
現在の地方債制度では繰上償還を行う場合、補償金を支払う必要がありますが、平成19年度の地方財政対策として、高金利(5%以上)の地方債の公債費負担を軽減するため、行政改革・経営改革を盛り込んだ「公営企業経営健全化計画」を策定し、国から承認を受けた地方公共団体は、平成19年度から3年間で補償金なしの繰上償還を行えることになりました。
三浦市水道部は、この繰上償還を行うために「三浦市水道事業繰上償還に係る経営健全化計画」を策定・提出した結果、平成19年12月に総務大臣及び財務大臣から承認を受け、公的資金の補償金なし繰上償還を行うことになりました。
なお、三浦市水道事業会計に係る公的資金とは、旧資金運用部資金(財務省)及び公営企業金融公庫資金です。
平成19年度から3年間の繰上償還予定額は約4億4千万円で、この繰上償還により支払が不要となる利息額は約1億3千万円です。
1 計画期間 :平成19年度~平成23年度の5年間
2 経営改善額 :17億2,100万円〈計画前5年間(平成14年度~18年度)に実施した施策を含む〉
(1)人件費 1億6,000万円 ・職員数の削減(平成14年度:27人⇒20年度:23人)
・地域手当の削減(平成19年度:10%⇒22年度:3%)
(2)維持管理費等 1億 800万円 ・水道料金徴収委託の複数年契約(平成18年度~22年度)
・水源の見直し(休止)による経費の削減(平成22年度)
(3)工事コスト 1,300万円 ・推進工法の積極的活用(平成16・17・19年度)
・残土処理の工事間流用を実施(平成19・20年度)
(4)料金改定 14億4,000万円 ・水道料金改定による収入の確保(平成14年度)
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国から承認を受けた経営健全化計画について、平成21年度決算時点での執行状況をお知らせします。
三浦市水道事業繰上償還に係る経営健全化計画[平成21年度までの執行状況](PDF:72KB)
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