総合案内 > 市民向け > メーターバルブの材料支給について
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更新日:2011年10月27日
水道メーターがある箱の中に設置され、手で操作できる水道の元栓のことです。
水道の蛇口やコマパッキン(水栓ケレップ)の交換といった軽微な作業を行う場合や、水漏れをすぐに止めたい場合などに、
メーターバルブがあれば簡単に水を止めることができるため、給水装置の維持管理が行いやすくなります。
(給水装置についてはこちら → 給水装置って何ですか?)
(コマパッキン(水栓ケレップ)の交換方法はこちら → 自分でパッキン交換をしてみよう)
水道部が必要と認めた場合に、水道部が保有する材料を無料で支給することです。
現在、水道部が材料支給をしているのはメーターバルブとコマパッキン(水栓ケレップ)のみです。
(コマパッキン(水栓ケレップ)の支給についてはこちら → 自分でパッキンを交換してみよう)
昭和42年からメーターバルブの設置を指導する様になりましたが、それ以前に布設され、現在もメーターバルブが
未設置のままとなっている給水装置についてメーターバルブを支給します。
ただし、支給にあたっては水道部の審査が必要となります。
一つの給水装置に対して、下の中のいずれか一つを支給します。
メーターバルブの設置は「三浦市指定給水装置工事事業者(PDF:175KB)」に依頼してください。
「三浦市指定給水装置工事事業者(PDF:175KB)」が設置工事を行うことを確認するために、材料支給の
手続きも「三浦市指定給水装置工事事業者(PDF:175KB)」に行って頂きます。
手続きの流れは以下のとおりです。
⑴申込 : 材料支給の申込は、別紙の申込書に必要事項をご記入のうえ、給水課窓口へ提出してください。
(申込書はこちら → メーターバルブの材料支給申込書(PDF:64KB))
⑵支給 : 水道部で審査を行い、支給対象に該当するか否かを判断します。
該当すると判断された場合には材料が支給されるので、必ず申込みした給水装置へ、速やかに設置する様にし
てください。
*水道部の審査には数日かかりますので、ご注意ください。
⑶確認 : 設置完了後、水道部窓口にて設置前後の写真(カラーコピーでも可)を提示してください。
また、給水装置台帳の図面修正などをお願い致します。給水課職員が確認し、問題がなければ、材料支給の手続き
は完了となります。
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部署名:水道部給水課
電話番号:046-882-1111
ファックス番号:046-881-6307
水道部給水課の内線番号は386 か 388 です。