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更新日:2011年12月16日
家計調査は、全国の世帯を対象に収入・支出、貯蓄・負債などを毎月調査しています。
調査の結果は景気動向の把握や、経済政策、社会政策などを立てるための基礎資料として様々な分野で利用されています。
現在、神奈川県内では、横浜市、川崎市、横須賀市、厚木市、伊勢原市、座間市、真鶴町にお住まいの方を対象に調査を実施しており、三浦市においては平成
24年3月から毎月13世帯の方のご協力をいただき調査を行います。(三浦市での調査は、今後10年間を予定しており、概ね半年ごとに調査世帯を交代します。)
調査区においては、1月から、神奈川県知事が任命した調査員がお伺いして調査の説明をさせていただきますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。
家計調査は、国民生活における家計収支の実態を把握し、国の経済政策・社会政策の立案のための基礎資料を提供することを目的とします。
平成24年3月から毎月実施します。
家計調査は、施設等の世帯及び学生の単身世帯を除いた全国の世帯を調査対象としています。
なお、下記に掲げる世帯等も世帯としての収支を正確に計ることが難しいことなどから除外しています。
(1) 料理飲食店、旅館又は下宿屋(寄宿舎を含む)を営む併用住宅の世帯
(2) 賄い付きの同居人がいる世帯
(3) 住み込みの営業上の使用人が4人以上いる世帯
(4) 世帯主が長期間(3か月以上)不在の世帯
(5) 外国人世帯
勤労者世帯及び勤労者以外の世帯のうち無職世帯については、日々の家計上の収入及び支出が、個人営業世帯などの勤労者以外の世帯(無職世帯を除
く)については、支出のみが「家計簿」により調査されます。世帯及び世帯員の属性、住居の状態に関する事項等は、すべての調査世帯について「世帯票」により
調査されます。すべての調査世帯について、記入開始月を含む過去1年間の収入が「年間収入調査票」により調査されます。また、二人以上の世帯に対して、貯
蓄・負債の保有状況及び住宅などの土地建物の購入計画について「貯蓄等調査票」により調査されます。 家計簿、年間収入調査票及び貯蓄等調査票は、調査
世帯が記入する自計申告により、世帯票は、調査員の質問調査によります。
調査員が調査対象世帯に伺い、調査票への記入依頼、調査票等の配布・回収を行います。
家計調査は、国が行う重要な統計として、「統計法(平成19年法律第53号)」による「基幹統計」に指定され、統計法に基づいて公布された「家計調査規則(昭
和50年11月12日総理府令第71号)」に従って調査を実施しています。
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神奈川県統計センター 消費統計課
電話 045-210-3225(直通)
市民協働部統計情報課
電話 046-882-1111(内線225)