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総合案内 > くらしの情報 > 固定資産税 > 土地(家)を売りました・買いました


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更新日:2011年10月27日

土地(家)を売りました・買いました

質問

 私は、平成21年12月に土地・家屋を売り、平成22年1月中旬に所有権移転登記を済ませたが、 5月初旬に市役所から固定資産税・都市計画税の納税通知書が私あてに送られてきました。 昨年、人手に渡っている土地・家屋なので、私に納税通知書が送られてくるのは間違いではないでしょうか?

回答

 固定資産税・都市計画税の納税義務者は、地方税法の規定により、毎年1月1日現在の登記簿に所有者として登記されている者となっています。
 したがって、ご質問の場合は、 平成22年1月1日現在の土地登記簿、建物登記簿には、あなたの名義で登記されていますので、すでに売却済の土地・家屋であっても、 平成22年度分の固定資産税・都市計画税は、あなたに課税されます。 
 なお、平成23年度の固定資産税・都市計画税からは、新たに異動がない限り、あなたから土地、家屋を購入された方に課税されます。
 ちなみに、土地や家屋を売買される場合、売り渡し以降の固定資産税・都市計画税の負担のしかたについては、売買契約の際に当事者間で取り決められることが多いようです。

お問い合わせ

部署名:行政管理部税制課

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-881-7815

内線243,247,248

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