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総合案内 > くらしの情報 > 固定資産税 > なぜ家屋の固定資産税が急に高くなったのか?


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更新日:2011年10月27日

なぜ家屋の固定資産税が急に高くなったのか?

質問

 平成18年6月に住宅を新築しましたが、平成22年度分の固定資産税が急に高くなりました。なぜでしょうか。

回答

 新築の住宅については、3年間の固定資産税の減額制度があり、一定の要件にあたるときは、新たに課税されることになった年度から3年度分に限り、固定資産税額(家屋分)が2分の1に減額されます。(床面積が120平方メートルまで)
 よって、あなたの場合は、平成19、20、21年度分について減額されていたわけですが減額期間が終了したことにより、これまで減額されていた分の税額が元に戻ったわけです。なお、3階以上の中高層耐火住宅について一定の要件にあたるときは、5年度分に限り、同様の減額措置があります。
 また、条件が新たに課税されることになった年度からなので、例えば平成20年に新築された家屋(平成21年から課税)を平成21年中に買った場合、買われた方への減額の適用年度は平成22、23年度となります。

お問い合わせ

部署名:行政管理部税制課

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-881-7815

内線243,247,248

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