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総合案内 > くらしの情報 > 固定資産税 > 家が古くなったのに税額がなかなか下がらないのは?


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更新日:2008年5月19日

家が古くなったのに税額がなかなか下がらないのは?

質問

 家屋は年々古くなっていきますが、それに伴って税額は下がらないのでしょうか。

回答

 家屋も、土地と同様に、3年ごとに評価替えがおこなわれます。評価の方法は「評価替えの時点で同じものを建てると、いくらかかるのか」(再建築価格)を求め、「建築後の年数による損耗率」(経年減点補正率)をかけて、評価額を算出します。したがって、最新の資材価格や建築費用によって再建築価格が変わるため、必ずしも年数が古いからといって税額が下がるとは限りません。
 例えば評価替えの結果、建築費の上昇率が経年減点補正率を上回る場合は、前年度の価格を上回ることになります。
 しかし、この場合には、前年度の価格を上回らないこととして、据え置きとなります。
 また、どんなに古い家屋でも課税対象であれば再建築価格の20%は価格が残ることになっています。

お問い合わせ

部署名:行政管理部税制課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-881-7815

内線243,247,248

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