新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日:2023年01月31日

三浦市の新型コロナウイルスワクチン接種の実績

オミクロン株対応ワクチンの追加接種実績

令和5年1月29日現在(毎週更新予定)

全世代の接種実績
 

追加接種

件数

対象年齢(12歳以上)接種率

全人口接種率

初回接種完了者(12歳以上)接種率

人口 接種率 人口 接種率 初回接種完了者 接種率

三浦市

21,123

39,250人

53.82%

41,817人

50.51%

34,542人

61.15%

神奈川県全体

3,762,378

8,360,361人

45.00%

9,215,210人

40.83%

7,280,720人

51.68%
高齢者(65歳以上の方)の接種実績
 

追加接種件数

人口接種率

初回接種完了者接種率

人口 接種率

初回接種完了者

接種率

三浦市

12,407

16,688人

74.35%

15,604人

79.51%

神奈川県全体

1,704,208

2,340,698人

72.81%

2,193,032人

77.71%

  • (注意1)接種実績は、VRS(ワクチン接種記録システム)から国が抽出し神奈川県が各市町村に提供したデータに基づきます。
  • (注意2)接種率は、国の算出方法による人口(総務省公表「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(令和4年)を基に作成)を分母に算出しています。
  • (注意3)令和4年11月13日現在の実績までは、従来ワクチンとオミクロン株対応ワクチンを合算した接種件数を接種回数ごとに掲載していましたが、神奈川県が各市町村に提供するデータの変更に伴い、11月20日現在の実績からは、オミクロン株対応ワクチンの実績の掲載に変更しました。

新型コロナウイルスのワクチンについて

ワクチンを接種することで体に免疫(ウイルスと戦う力)ができます。免疫ができることで、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化の予防が期待されます。現在、ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社などがワクチン開発を手掛けており、国内で安全性や有効性が確認されたものが薬事承認され、住民の方への接種が開始されます。なお、接種を強制するものではありません。

  • 薬事承認については以下のリンク先をご確認ください。
  • 予防接種法第9条のワクチン接種の「努力義務」については以下のリンクをご確認ください。

薬事承認され、予防接種法に基づいて接種できるワクチンはファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社、武田薬品工業株式会社(ノババックス社)のワクチンになります。また、ヤンセンファーマ社(ジョンソン・エンド・ジョンソン社)も薬事承認されました。

  • (注意1)ファイザー社、モデルナ社についてはオミクロン株対応のワクチンも含む
  • (注意2)アストラゼネカ社のワクチンは令和4年9月30日で接種を終了しています。
  • (注意3)ヤンセンファーマ社ワクチンは日本の予防接種法上に基づく接種はできませんが、海外でヤンセンファーマ社ワクチンを接種した後に、国内で他社のワクチンを接種する場合、ヤンセンファーマ社ワクチンの接種も接種回数に含めることになりました。

各メーカーのワクチンの詳しい有効性や安全性は以下のリンクをご確認ください。

接種間隔・対象年齢

ワクチンの接種間隔・対象年齢
ワクチン 1回目と2回目の標準接種間隔 追加接種の間隔 接種対象年齢
ファイザー社

3週間

(注意)乳幼児(生後6か月~4歳)の2回目と3回目の間隔は8週間

前回接種日から3か月

(注意)小児(5~11歳)は5か月

  • 初回接種:生後6か月歳以上
  • 小児(5~11歳)追加接種:5歳~11歳
  • オミクロン株対応ワクチン(追加接種):12歳以上
武田/モデルナ社 4週間 前回接種日から3か月
  • 初回接種:12歳以上
  • オミクロン株対応ワクチン(追加接種):12歳以上
アストラゼネカ社(注釈1) 4~12週間(注釈2) 追加接種では使用できません
  • 初回接種:原則40歳以上(注釈3)
  • 追加接種では使用できません
武田社(ノババックス)(注釈4) 3週間

前回接種日から6か月

  • 初回接種:12歳以上の方
  • 追加接種:18歳以上の方
  • (注釈1)アストラゼネカ社のワクチンは令和4年9月30日で接種を終了しています。
  • (注釈2)最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。
  • (注釈3)特に必要がある場合は、18歳以上の方に限り接種を受けることができます。
  • (注釈4)三浦市の接種会場では、取り扱っていません。

1回目と2回目の接種間隔

接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。標準の接種間隔を超えた場合、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示されています。

追加接種の接種間隔

  • 前回接種を完了した日から、3か月以上経過した方。
  • 小児(5~11歳)は、2回目接種完了した日から、5か月以上経過した方。

追加接種の接種間隔の考え方

前回接種日の3か月後の同日から接種可能となります。3か月後に同日がない場合には、その翌月の1日から接種可能となります。

  • 前回接種日が令和4年8月30日の方は、3か月後の令和4年11月30日から接種可能となります。
  • 前回接種日が令和4年8月31日の方は、3か月後の令和4年11月に31日がないため、令和4年12月1日から接種可能となります。

副反応について

ワクチンの接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあり、これを副反応といいます。

多く報告されているのは、注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状です。こうした症状は、接種の翌日をピークを迎えることが多いですが、数日以内に回復していきます。

また、1回目よりも2回目の接種後の方が、副反応の発現する頻度が高くなる傾向にあります。症状には個人差があり、1回目より2回目が必ず強くなるわけではなく、症状が無いからワクチンの効果がないというわけではありません。

症状が続く場合やご心配なことがあれば、接種した医療機関やかかりつけ医などにご相談ください

副反応について詳しい情報は以下のリンクからご確認ください。

神奈川県新型コロナワクチン副反応等相談コールセンター

神奈川県では、接種後の副反応等に関する相談先のご案内等を行うため、専門相談センターを開設しています。

詳しくは、以下のリンクから、副反応の対応・相談窓口をご確認ください。

  • 電話番号:045-285-0719(24時間対応)
  • 相談内容:接種後に生じた副反応にかかる相談など、医学的知見が必要となる専門的な相談

耳の不自由な方の相談も受け付けています。詳しくは神奈川県ホームページをご確認ください。

予防接種による健康被害救済制度について

 一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)を生じることがあり、極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

予防接種健康被害救済制度の詳細については、以下のページをご参照ください。

ワクチン配分について

神奈川県へ配分されたワクチンは、国の基本配分計画枠、市町村の高齢者人口、市町村の配分希望数を調整し、各市町村へ配分されます。詳しくは神奈川県のホームページをご確認ください。

参考

新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省)

新型コロナワクチンについての各種Q&Aを掲載している特設ページです。

接種の効果や副反応などについてご確認いただき、接種をご検討ください。

以下のリンクから、ご確認ください。

若年層(16歳以上39歳以下)向け新型コロナワクチンの正しい知識

神奈川県では、若年層の方向けにぜひ知っていただきたい、新型コロナワクチンの効果や副反応などをお知らせしています。

詳しくは以下のリンクから、ご確認ください。

初回接種(1・2回目接種)について(12歳以上)

12歳以上の方を対象に新型コロナウイルスワクチンの初回接種(1・2回目接種)を行っています。

詳しくは以下のリンクをご確認ください。

追加接種(3回目以降)について(12歳以上)

前回接種を終えてから、3か月以上経過した12歳以上の方の追加接種を行っています。

詳しくは以下のリンクをご確認ください。

小児(5~11歳)接種について

5~11歳の方を対象に新型コロナウイルスワクチン小児接種を行っています。

詳しくは以下のリンクをご確認ください。

乳幼児(生後6か月~4歳)接種について

生後6か月~4歳の方を対象に新型コロナウイルスワクチン乳幼児接種を行っています。

詳しくは以下のリンクをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書について(ワクチンパスポート)について

新型コロナウイルスワクチンを接種した方で、海外渡航の予定がある方を対象に、新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)を発行します。

詳しくは以下のリンクからご確認ください。

新型コロナウイルスワクチン予防接種済証について

 医療従事者等で「新型コロナワクチン接種記録書」しか所持していない方や「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」を紛失等してしまった方で、接種済証が必要な方に対して、接種済証を交付します。

詳しくは、以下のリンクからご確認ください。

なお、接種済証はワクチンパスポートではありません。ワクチンパスポートについては、「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書について」をご確認ください。

みうらコロナワクチンコールセンターについて

新型コロナウイルスワクチンに関する相談やお問い合わせ、予約等に対応します。

開設日及び時間

月曜日~金曜日(土曜日・日曜日、祝日を除く)8時30分~17時15分

電話番号

046-882-1111(三浦市役所代表番号)内線560~564

「みうらコロナワクチンコールセンター」につなぐようお伝えください。

三浦市LINE@公式アカウントについて

主なサービス内容

三浦市の新型コロナウイルスワクチンの接種についての情報が受け取れます。集団接種および個別医療機関での接種の予約を行えます。新型コロナウイルスワクチンに関するよくある質問を掲載しています。

(注意)「受診設定」で「新型コロナ関連情報(ワクチン情報等)」を選択してください。

友だち追加の方法

  • 「三浦市公式LINE」で検索
  • 下記のリンクをクリック
  • 下記2次元コードを読みとる
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  • LINEの「友だち追加」から市公式アカウントID「@miuracity」を検索

(注意)三浦市ではソーシャルメディア活用ガイドラインに基づきLINEの運用を行っています。

ガイドラインは、以下のリンクからご確認ください。

みうらコロナワクチン接種センターについて

下記の機能を持った「みうらコロナワクチン接種センター」を三浦合同庁舎内に設置しています。

  • みうらコロナワクチンコールセンター
  • コロナワクチンの管理と保管
  • 緊急時の救急ベッドの準備

関連サイト

この記事に関するお問い合わせ先

三浦市役所 保健福祉部 健康づくり課
電話番号:046-882-1111(内線370・371・372・373)
ファックス番号:046-882-2040

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