ひきこもりに関する相談窓口について

更新日:2026年09月17日

ひきこもりとは

さまざまな要因の結果として、長い期間(おおむね6か月以上)自宅にとどまり続け、仕事に就くことや学校へ通うこと、友人と交流するといった社会生活の再開が難しくなっている状態を「ひきこもり」といいます。

 

人により程度は異なり、「家の中で、自室からほとんど出ない状態」から「普段は家にいるが、コンビニ等への買い物ができる状態」まで、さまざまな状況があります。

 

ひきこもりは特別なことではなく、誰にでも起こりえます。

ひきこもり支援

ひきこもりに関連する相談機関がありますので、本人や家族だけで抱え込まず、まずは相談してみませんか。

相談窓口

神奈川県ひきこもり地域支援センター(青少年センター)

ひきこもり当事者やご家族等が有する、さまざまな悩みについての相談窓口です。

専門の相談員や、NPOなどでサポート活動の経験が豊富なアドバイザーに無料で相談ができ、ひきこもりを体験したことのある方やそのご家族の経験などを直接聞くこともできます。

匿名でも大丈夫ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

神奈川県ひきこもり地域支援センター(青少年センター)

かながわひきこもり相談LINE

県内に在住のひきこもり当事者及びそのご家族の方等の、今の状態をなんとかしたいが、どうしたらよいかわからない、人と接するのが苦手、家から出るのが怖い等さまざまな悩みをコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を活用して無料で相談できます。

相談時間:火、木、土曜日14時~21時(祝休日、年末年始除く)

かながわひきこもり相談LINE

鎌倉保健福祉事務所三崎センター(メンタルヘルス相談)

統合失調症、うつ病、ひきこもり、アルコール、認知症、もの忘れ等について相談を受け付けています。

随時受付:ケースワーカー・保健師による相談

予約制:精神科医による相談【定期相談日 毎月第3水曜日午前】

相談は無料です。

神奈川県鎌倉保健福祉事務所三崎センター

三浦市権利擁護センターいっしょ(三浦市社会福祉協議会・生活困窮者自立支援制度)

生活に関わる様々な困りごとの相談に応じています。
本人だけではなく、家族や周りの方からの相談も受け付けます。
相談は無料です。

三浦市権利擁護センター「いっしょ」

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この記事に関するお問い合わせ先

三浦市役所 保健福祉部 福祉課(福祉総務担当)
電話番号:046-882-1111(内線355・356)
ファックス番号:046-881-0148

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